こんばんは。
暑さ厳しいですね。
体調は崩されていませんか?!
相変わらずテルミーの偵察衛星の皆様もお疲れ様です。
偵察衛星の方も体調を崩されませんように。
ようやく「今回の安全保障法案で法的安全性は関係ない」と安倍の本音を語った磯崎首相補佐官(安全保障担当)が8月3日の特別委員会の招致に野党側の求めに応じてお出ましするみたいです。
自ら弁明するわけではなく、野党の求めがないまで、理事会での謝罪などにこだわり、特別委員会の承知に応じない磯崎並びに、安倍の姿勢でしたが世論の反発を恐れたのでしょう。
早く委員会招致に応じて、火消しを計りたい安倍並びに自公連立政権の汚い思惑が見え見えです。
安倍は電話で磯崎を注意したと言ってますが、磯崎は参議院議員であり、意見並びに持論をを述べたければ、今の安全保障特別委員会で堂々と持論を展開すればいいものです。
参議院議員でもあり、政府の人間でもあるのですからいくらでも持論を展開すればいいだけのこと。
それをツイッターで反論する始末。
まだ、同じ安倍の熱狂的な支援会(文化芸術懇話会)で気に入らないマスコミ(沖縄タイムス、琉球新報、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞等)を潰せと言った百田尚樹はまだ議員でもないのでツイッターでつぶやくなり反論するのは自由ですが…。
磯崎は参議院議員であり、安倍の安全保障担当の首相補佐官。
つまり政府の人間。
それが、「安全保障法案は法的安全性は関係ない」という始末。
8月3日の参考人招致で、1政府の人間として、また参議院議員としてどのような答弁をするのか注目したいと思います。
少なくても単なる自民党議員であっても問題ですが、首相補佐官として政府の人間である磯崎がどのような発言、あるいは弁明をするのか注目したいと思います。
また、電話で安倍に注意を受けたというのならばどのような注意を電話で受けたのか特別委員会の場で具体的に詳しく語ってもらいたいと個人的には思います。
今回の発言は失言ではなく、安倍の本音を語ったものだと私は思います。
それは、こんな発言をした磯崎を罷免することなく守り通す姿勢の安倍を見てれば一目瞭然です。
安倍の本音を磯崎は語ってくれたのでからね。
さて、横浜DeNAベイスターズは今日もサヨナラ負け。
連夜のサヨナラ負け。
ありがたいことに、自民党愛好会もどき(本家本元のの産経がありますから、あくまでももどきです)の読売系列のBS日テレがサヨナラの瞬間まで映してくれました。
ありがたいことです。
明日の読売と報知新聞を巨人ファンの方はお楽しみ下さい。
まあ、菅野のふてぶてしい笑顔を見ることなく終わったのは良かったかな。
ベイスターズは初回のチャンスとと7回の筒香さんの併殺打。
あとは、最終回で同点に追いついたのに倉本選手の2塁オーバーランが全てでした。
ドラフト2位の石田投手はよく頑張りました。
ベイスターズとしては昨日の番長並びに今日の石田選手には勝ち星をつけることが出来なかったのは残念極まりないないですね。
明日からは地元の浜スタですけど、カープはマエケンが出てきます。
明日も苦しいのは必至でしょうね。