長男の高校受験記→大学受験記へ

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愛知県在住。
長男 高1、次男 小6、三男 小4
三兄弟の子育てがメイン。
時々私の趣味やら、何やらを記録します。

野球肘は基本保存治療なので、まぁしばらく動かさずに、骨がくっつくまでは運動ダメよ、というのが普通の整形外科です。

ギプス固定する病院もあれば、全くしないところもあると思います。


うちの整形は、装具作製による装具固定でした。

わざわざオーダーメイドで作るんやなぁとびっくり。

義肢装具士さんによる型取りからの、1週間後装着。

確かにギプスより全然楽。お風呂で外すこともできるし。

でも基本楽に着けていられるので、動かさずに過ごせる。自分の腕にフィットするから、疲れないみたいです。

54000円程でした。


一旦立て替えて、7割を健康保険へ、3割を自治体に請求できるそうです。

なので、ちゃんと認められれば負担ゼロですね。


次に治療内容です。

うちの整形の先生は、まぁまぁ先進的な治療に積極的のようで、『体外衝撃波治療』をしています。


パッと見、電気治療みたいに思えるものですが、なんかこれが衝撃波らしく、少しチクチク痛いらしい。

2000回だかなんだかを10分程度患部に当てる。


体外衝撃波治療、というのはこの病院で初めて知りました。

元々は尿路結石の石を破砕するための治療法らしいんですが、最近整形に応用されているとのこと。


体外衝撃波治療とは?


野球肘にも使われているそうです。

イメージとしては、少し壊して再生を早める、ために使うとのこと。

痛みの除去にもなるそうです。

骨が早くくっつけばいいなと思います。


素人ながら文献を多少読み漁りましたが、小中で肘を痛めると、高校や大学でまた故障する可能性が高くなるとのこと。

この時点でしっかり治さないと、くっつかずにいた骨が、後々棘のようになって痛みの原因になるそうです。

しっかりと骨がくっつくまでは、投球はやめないとだめですね。


少年野球時代に2割程度の子が経験するといわれる野球肘。

きちんと治せば完治するので、子供は野球をやりたがっても我慢してしっかり治しましょうね。