ラジコン航空機の中でも店主の好きなグライダーはもっとも優雅なものでしょう。
性能も高度なものが要求され、滑空性能が良いので、狙ったところに着陸させるにはフラップなどのブレーキが無いと困難です。


ま、自分には、リアルフライトというアシミュレーターのように風が舞うところが見えるわけでもないので、プロペラ付きのお手軽モーターグライダーで高度を稼ぎ、のんびり数10分くるくる飛ばすくらいしかできませんが、昔、あっという間に日本のトップ20くらいにはなれるグライダーの競技団体に店主から入らないかと誘われたことがあります。


重要な協議ポイントのひとつにどれだけ目標に近く着陸させるかを競うものがあり、フラップやらバタフライなどというような悠長なブレーキを使わず、頭から突きさすそうです(写真はイメージです)。

当時は会員が20名もおらず、今だってそんなに増えているわけが、ないと思うので、相変わらず、すぐに日本での上位クラスに入れると思います。興味がある方は店主に直接聞いてください。