ネット広告とGoogleに後退の兆し? という記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/28/news065.html
( ITmedia )
米調査会社comScoreの調査報告では、
1月にGoogleの検索広告のクリック数が減少したんだとか。
これが、インターネットへの景気後退の懸念を増幅させているそうだ。
このニュースを受けて、Google株も下がってるらしい。
リスティング広告では、広告主数、広告予算、クリック数の
どれもが下がると当然、市場は後退する事になる。
広告主数は、まだ増える余地はあるでしょうが、
どこもやってるので成長率が鈍化するのは間違いない。
広告予算は広告主のROI次第なので、
市場原理で増えたり、減ったりを繰り返す。
って事は、今後、爆発的に増える事はない。
で、肝心の消費者のクリック数が景気後退の影響とかで
減ってんのであれば、確かにリスティング広告市場って
近い将来、後退する可能性があるんだろうな。
この市場が後退するなんて、まだまだ先だと思ってたけど、
日本より何年か進んでる米国で、こんなニュースが出てんだから、
comScoreの発表のとおり、ほんとにクリック数が
減少し続けてるんだとすると、
リスティング市場が後退するのは、
そう遠くない話なのかもしれない。
あらたにす(新s)とは?
日経、朝日、読売の3社が共同運営するニュースサイト「あらたにす」がオープンした。
「あらたにす」ってネーミングがぴんとこなかったけど、
こんな意味があるそうです。
↓
「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。
「新s」というロゴには「新(new)+s=NEWS」の意味があり、
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙の叡智を結集し、
新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。
<http://allatanys.jp/S001/about.html より引用>
なるほど、横文字ばかりが横行するこの業界だが、
NTTデータの「なずき」とか、今回の「あらたにす」とか
日本発の技術やサイトだからこそ、あえて古語にしたんでしょうね。
対Googleって事なのでしょうか?
ちなみに「なずき」とは、脳などの古名だそうです。
タグルアト ???
米国の超人気ドラマ『LOST』、『エイリアス』のプロデュースや
映画『M:i:III』の監督としてもおなじみのJJ・エイブラムスの
新作映画のプロモーションらしい。
やっぱハリウッド映画ともなるとバイラルムービーも クオリティが違いますな。
かなり見たくなるな、この映画。
天晴。。
なんのこっちゃ
最近、すごく悩んでいる。
端的にいうと、
スペシャリス トになるべきか?
ジェネラリストになるべきか?
・特定の分野の強みを持つスペシャリストを集めて(育てて)
組織としては、ジェネラリストになる。
が正解でしょうか?