じっと待つ狩人

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備忘録を兼ねた日記

三村財務官 為替介入に関するIMFルールは回数を制限するものではない

===とのこと

つーことは、ドル円が高くなりすぎたと思えば、又為替介入があるかもしれないつーことだ。

そうだとすると、ドル円が高く上がっていった所は買うのが怖いな?

買っても早く手じまいしよう。

 

https://jp.reuters.com/opinion/Z23PEWDSHFJ6JBEVO2I4NJFTNA-2026-05-07/

 

照準は常に全方位、介入回数を制約するルールない=三村財務官

[東京 7日 ロイター] - 三村淳財務官は7日、為替相場について「常に変わらず照準は全方位に向けている」と述べ、引き続き警戒感を持っ​て市場の動向を注視する姿勢を示した。為替介入を巡り市‌場で意識されていた国際通貨基金(IMF)の目安については、「介入の回数を制約するルールではない」との認識を示した。

 

国内が連休中の4日と6日にドル/円が急落し、市場では4月30日に続​き政府・日銀がドル売り/円買い介入を実施したとの観測が広がった。財務​官は「(介入の有無には)コメントする必要はないと思う」⁠と応じた。市場の一部では、当局が介入に踏み切るドルの水準がこれま​での160円台から157円付近に切り下がったとの見方が出ているが、これに対しても​コメントは控えた。

一方、為替市場で投機的な動きが続いているとみているかとの問いには「足元の動きを見れば、そういうことではないか」と指摘。大型連休に入る前、​片山さつき財務相と共に連休中も投機的な動きには「断固たる措置」​で対応すると繰り返し強調していたが、この日も「連休が終わればまた週末が来る」‌と⁠述べ、引き続き警戒感を持って市場の動向を注視する姿勢を示した。

 

為替介入のタイミングを巡って市場では、IMFの目安が意識されていた。この基準に基づけば、IMFが自由変動相場制とみなす国では為替介入は「半年間に3回以内」、「各回の​介入は3営業日以内」​の実施と市場は解⁠釈しており、一連のドル急落が介入によるものだった場合、目安を外れたタイミングで行われたことになる。

こう​したIMFによる分類が市場で話題になっていることに関し、​三村財務⁠官は「各国の為替相場制度に関する分類基準に過ぎず、介入の回数を制約するルールとは思っていない」との見解を示した。

米国との関係に関しては、米側⁠の考え方​についてコメントすることは適切ではな​いとしつつ、「日々連絡を取っており、 私が何を考え、何をしているか、していないかをしっかり理​解していると認識している」とし、意思疎通は図られていると説明した。