Index of Kenk

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瞑想メモ、記録

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歩く瞑想20分

    歩く動作を、離→進→触→圧 と分解。

    各動作の始まる直前、動作後の余韻を観察。

    進がいちばんボリュームがありとらえやすい。

    離は一瞬、だけどいろんな表情の感触がある。

    触は、スタートが明確だけど、終点がそのあとの圧と境界があいまい。

    圧の終点は、離に注目することで中断となる。

 

呼吸瞑想32分

    瞑想に入ると五感からの刺激が最小限となり落ち着く

    いろんな呼吸を流れる雲をみるように観察

    呼吸が体に与える影響、膨らみ、止めると微痛など、

    呼吸することによるいろんな刺激がある

 

このごろ読んだ本とか、みたYoutubeにより、

自分の意志でやっていることも、流れる雲と大差ない、はずだ、と思っているかも。

 

ヘミシンクは昼休憩にフォーカス15、寝落ち。

 

ヘミシンク探求大全のKindle版を買ってみた。
いままでは、主に、ヘミシンク完全ガイドブックや、まるの日圭さん、癒しの杜のりゅうさんのYoutubeなどを参考にしておりました。

 

 

 

歩く瞑想20分
    ラベリングを声に出してみる
    バランス感覚が少し上達に意識が入りサティ

呼吸瞑想36分
    概ね鼻先に集中
    いろんな呼吸の味を味わおうとする
    途中妄想で目を空ける
    不快な過去が思い浮かび「過去」とラベリングして片付ける

ヘミシンクWave 2-1
    昼に部屋を暗くして
    寝落ち
    そのあとWave 5-4 フォーカス15入門 途中で時間切れ


ヘミシンクは、影像が見えても自分で描いた想像なのか、本当の異世界なのかよくわからない。
でも意図してみえたイメージではないから、何らかの必然性があってあらわれるイメージなのだろう、

 

座る瞑想20分
    地橋先生方式とアーナパーナサティーがまじる

歩く瞑想18分
    非言語でラベリングしてみる
 ぐらぐらしてフォームが汚くてもありのままを観察するぞ意識が出る
 バランス感覚を上達したい意識が出た。
バランス感覚が上達すれば、各動作の前後に2、3秒の停止を入れられるので、もっとセンセーションに集中できるのか? など考えてしまった。

ヘミシンク Wave2-1 フォーカス12、半分寝落ち
エーテル体の実感不明

今日の目標は、ラベリングとセンセーション(身体感覚)を分ける、かぶせない。

 

そのためには、センセーション(身体感覚)をじっくり味わってから2、3秒後にラベリングを入れるのがコツと地橋先生の『ブッダの瞑想法』DVDの冊子にあった。

 

センセーションの前後に、2、3秒、動作を止めるのは、よろけるので本棚に手をそえて超スローな動作にした。

 

本棚に手をそえて歩く瞑想ははじめて。

 

目を閉じて足裏に感覚を集中させるのを、はじめて試してみた。

 

顕微鏡で見ているような感じで、とても興味深かった。

 

サマタ瞑想にならないよう注意が必要とはこのことか、と思った。

 

次の課題は、生成消滅をよく見ることにトライしたい。

 

集中が続くなら、歩く瞑想は長くやればやるほどいいのか?

などの疑問も湧く。

今日は、アーナパーナサティーを中断。

池橋先生の歩く瞑想を24分。

 

眠気対策で、歩く瞑想をしました。

『呼吸によるマインドフルネス』に歩く瞑想がないので、

以前に購入していた地橋秀雄先生の『ブッダの瞑想法』を参考にしました。

 

Youtubeでも歩く瞑想のやり方が解説されていますね。


地橋秀雄先生によるヴィパッサナー瞑想の初心者講習 #4「 歩く瞑想の実践」

https://www.youtube.com/watch?v=gEdpqR1NqGQ

 

足が、離れる→進む→(床に)触れる→踏み込む

とサティを入れます。

ポイントは足の感覚、センセーションに9割、そのあとの1割で

足が、離れた→進んだ→(床に)触れた→踏み込んだ。

とラベリングします。

 

これ、けっこう私は、ラベリングの言葉を言ってから動作となるのをやりがちです。

例えば、床から足が「離れる」と言ってから、足を床から離す。

ではなくて、

足が床から離れる感触を細部に渡って十分味わって「離れる」動作をしたあとに、

「離れた」と過去形でラベリングします。

「離れる」感覚を味わうのが9割、「離れる」感覚を十分に味わったあとに「離れた」とラベリングします。

「離れた」と過去形なのは動作が済んだあとだからです。

 

地橋先生の『ブッダの瞑想法』は『呼吸によるマインドフルネス』より超シンプルですね。