花市めぐりも終わり、とりあえず今回行きたい植物エリアはほぼ行き尽くしたので
ここから、土産物とかを探す観光タイムに

MRTで移動して、まずは南門市場へと向かう




南門市場は何度も来ているので、写真は同じものばっかりになるので割愛
とりあえずいつものように、メンマやらカラスミやらを物色して、
やっぱりここは安いなと改めて感激しつつ、土産物を仕入れておく
それから、思い出したように飯を食おうとなって、有名店と噂の合歓刀削麺へ
以前は長蛇の列に通り過ぎてしまったんだが、今回ちょっと並べば食べられそうとのことで
頑張って並んだのである、時間としてはもう2時過ぎてというずいぶん遅い時間になってたのだが
相変わらずの人気、かつ、それまでに品切れが出ていたらしく、トマトのやつしか残ってなかった
でも頼んで正解の旨さで素晴らしい、トマトの酸味がほどよく
物凄く柔らかい肉と、独特の麺を堪能できたのでありました
美味いと評判にたがわぬ実によいものを食べた



その後は、珍しくファッションコーナーの方もちょっと見て回ったりしたのだけども、
相変わらず大阪でしか売れないんじゃないかという奇天烈な服も山盛り売られていて
日本でももっと人気でそうなスポットだよなと改めて思ったのである
おめでたいものシリーズやら、海鮮問屋など、あれこれ見ているだけで大変楽しかったのである
特に魚屋では、サバヒーとか現地じゃないとみられないものがいっぱいなので
料理でしか見たことないものも見られてよいと思うのである


続いてMRTに乗って今度は雙連へ、朝市とは逆方向の南へと下がっていったんだが
中央の歩行者天国のところでバザーみたいなのをやっていて、なかなか活気あふれる街並みでありました
こちらへは同行者が、嫁さんの土産に頼まれたというクッキーを買いにきたのだが
どうも、日本人観光客に人気のものらしく、そちら方面にまったく疎いので知らぬままだったが
ほろほろに崩れてしまう繊細なクッキーだそうで、試食だけさせてもらったんだが
香ばしいバターの味と、さくさくの触感が大変よかったのである
お店の中は噂にたがわず日本人の若い女の子がいっぱいで、こういう人気店がそこここにあるんだろうなと
ちょっとアンテナの低さを反省したのであった


続いて歩いて廸化街まで、こちらでも問屋街でお土産を物色
上の方の写真にある店がポンフーのお土産物を扱う店だそうで、
マカダミアデーツ(マカダミアナッツをデーツで挟んだもの)と、ピーナッツ飴を売ってたのでゲット、
マカダミアデーツの方はそもそも台湾土産なのか?と思わなくもないが、
昨今人気なんだそうでせっかくだからと買ってみたのである
味は想像通りなんだが、確かに美味い、でもすげぇカロリーだろうな
ピーナッツ飴の方は写真撮り忘れたが、台湾土産定番のアレである
諸々仕入れることができたので、義理は果たせたとあとは問屋街をうろうろ観光




市場のあたりは流石に夕方だから店はやっておらず、でも、
市場前の広場でファッションショーみたいなことをやっていて
まだまだ夜に向けて盛り上がりそうな雰囲気でありました
路地裏っぽい感じのところを抜けつつ、知人によると有名店らしい豆花屋を写真だけ撮って素通り
この後、別の知人と合流して夕飯がひかえていたので遠慮してしまったんだが
食べておいたらよかったと、今更後悔である
台湾では胃袋がいくつあっても足らない


そして、クオリティの高い、ヤバいんじゃないかというショップを見かけたりして、
台湾人の入れ墨しんちゃん好き率をちょっと調べたいと思うほどでありました
やたらクオリティ高いタテカンだったんだが、これはAIとかで生成されてんだろうか
グレーどころか、完全にアウトだろうという内容で大変興味深かったのである
というか、入れ墨がメジャーファッションということなんだろうか、
セーラームーンとピカチュウに入れ墨を入れるというセンスがすげぇ
つづく