NHK夜ドラ枠でやってました
コントドラマの第3弾、いい俳優使ってる大変豪華なコントだよなと
よくよく考えてみるとLIFEのウッチャンが出てない版なだけでは?と思ったら、
制作陣がLIFEと一緒なんだそうで、NHKはコント好きだなぁと
改めて思ったのだが、今回は、さらに有力俳優を投下して、
本当、豪華すぎるだろうと衝撃を受けてしまったんだが
これを見て、ますます向井理のことを好きになってしまったのであった
刑事二階堂、実にグッジョブだった
まぁ、相変わらず気の抜けた設定と内容で、
コントとしても、爆笑するというほどではないのだけども、
役者の演技力を無駄に投入することで、奇妙な笑いを誘っているという
ずるいことこの上ない作品だけども、
そこがもう、鼻につかない演技でかつ、面白く見えるという絶妙さが素晴らしい
倉科カナは、ただただ楽しんでいるようでもあるし、
北村有起哉の渾身ともとれる演技としてのコントが見ごたえたっぷりで
実に素敵だった
ずっと出てこないであろう10歳年下の部下こと遠藤警部補との電話一人芝居なんて、
イッセー尾形ばりの芝居だよなと感激して見入ってしまうのである
また、それを受けてのグッジョブ回が、本当に、大変にグッジョブだった
笑いのための演技というやつなんだろうけど、
泣き笑いの顔とポーズが、もう好きすぎて、凄く楽しかったのである
今回は、あの回が特に秀逸で、
宇田川の「二階堂刑事というキャラが好きなだけで、俳優と混同してはいけない」という、
きわめて重要なというか、普通に生活していても大切なことが、
妙に理解度高く描かれていて、このあたりもよかった、
宇田川と、真野さんの価値観のズレがそもそもの笑いの根元ではあるんだが、
この回の役どころがわかりやすすぎて、
そして、小芝風花が可愛すぎてずるいなと思ったりしながら
大変楽しく見終えたのでありました
まぁ、長くやるものではないなと思うものの、もうちょっと見たかったようなと
俳優のやるコントというジャンルが、とても好きだと
改めて思い知らされて見ていたのでありましたとさ
次はどの俳優をゲストに呼ぶんだろうか、そういう意味でも長く見ていたいシリーズだと
思ったりするのである



