お疲れ様です、田中けんじです。
今日はついついやってしまいがちな、【否定】についての記事になってます。
日常起こる体験を踏まえて書いてますので、是非ご覧下さい^ ^
【否定的な発言をしてしまう】という事は、言い換えれば【自分の意見を持っている】という事ですよね。
最近は何でもこのようにポジティブに捉える事が多くなってきましたが、僕も以前はかなり否定的な返答ばかりを繰り返していました。
そんな中でいろいろと学んでいくと、コミュニケーションにおいてはあまり良くない事に気づきます。
皆さんもこうして文章を読めば、良いか悪いかで言ったらあまり良くない印象を受けると思います。
しかしそこで塞ぎ込んでは学びの意味がありません。必ずポジティブに変換して、前向きにとらえないと何のために学んだのか本末転倒です。
そこで、【否定的な発言をする事は意見をしっかり持っている事だ】と勝手に定義しました。
意見を持っているが、否定的な発言をしてしまうという事はおそらく【否定的な言語に触れてきたから】だと思います。
人はものすごく外部の影響を受けるので、親や教師、同僚や先輩・上司から否定され続けると、無意識にそれをやってしまうようになります。
ここを有意識で変えていかないと、人生は良くない方向へ引っ張られてしまいます。
そこで、先ほどのポジィティブ変換で【自分の意見を持っている】と変換して、『それをどのように相手に伝えるか』にフォーカスします。
ここからちょっと深くなりますが、相手の関心事と絡めて伝えると響きやすいです。
相手が何も関心ない事を、一方的に言ってもそれは相手にとっては【どうでもいい】事なので、なかなか聞き入れてもらえません。
何が相手の関心事か、というのは普段からの関係性がモロに出ます。確り関係性を作っておけば、簡単に分かると思います。
この辺りが管理職には重要なマネジメントスキルです。
別に管理職でなくても、もしくは上司でさえもこの方法でうまく伝えれば、自分の意見は通りやすくなりますよ。
否定的な発言をしてしまう事を、マイナスのまま終わらせずに、プラスに転換していきましょう^ ^
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