長男がピアノ教室に通い始めました。習い事といえばピアノじゃない?ということで、悪いことでもないのでとりあえず続くかどうかは別として(賜物が開かれるかどうかは別として)習うことになりました。
でもピアノがない😅。
そこで近くのリサイクルショップを回ったところ、2万5000円の15年前のヤマハを見つけました。値段は少し気になりましたが、まこれでいいかということで店員さんを呼ぼうとしたところ、通路に2台怪しげな(ジャンク的な)取り扱いの2台を見つけました。値段もどう考えてもジャンク。
安くてもジャンクじゃどうしようもない、と思ったところ、値札には「音は出ます」とある。どういうことか店員を呼んで聞いたところ、「古いから」とのことでした。古いと値がつかないみたいですね、電子ピアノは。
調べてみるとおよそ30年前のピアノ。でもヤマハのクラビノーバ。古くても大きくても、それでもクラビノーバ。
というわけで買いました。デカくて重いけど、置いてみると、ピアノって、デカくて重くないとピアノ的な存在感は出ないと気がつきました。買ってよかった。(ちなみに写真手前のアクリルカホンも中古で5千円。こっちも気に入ってます)。
ちょうどバブル絶頂期の代物で、いろいろ音色の機能がついていて「これ何に使うの??」て感じでしたが、今では子供達の良いおもちゃ。下手ですが、十分に使いこなしてます。このクラビノーバ、今ではこの時のために30年待ってくれたのでは?と思ってます^_^。
