気になった記事(備忘録)
スマホの使いすぎによる脳の疲れ・・。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17805688/
スマホで入る情報がゴミとなり頭に溜まり、
それが疲れまたボケの原因となるという記事。
それに対して
1)11時前に寝て男性ホルモンを出すこと
2)能動的に何かを生むこと
3)懐かしいもの(親しんだもの)に触れることで瞑想すること
の3つが効果的だという。
男性ホルモンを出すには、
11時前に寝るということ以外にも方法はありそうだが、
アウトプットするということは確かに重要だと思う。
文章を書くこともその1つで、
文章を書くことで頭を整理することが出来る。
なにかについて書くことで理解力もつくし、
気づきもある。
懐かしいもの、親しいものに触れるというのも結構大事だと思う。
自分が親しんだ音楽、特にアルバムという形式は、
一連の音楽性において黙想に大きな役割を果たす。
SNSも、能動的になることについてはそれなりの効果を持つ。
表現すること、アウトプットすること、
世と言葉において関わりを持つこと。
SNSのネガティブな面ばかりが言われることもあるが、
そういう良い部分も少なからずあると思う。
あとこの記事の内容について一点、モノ言うと、
だらだら見るスマホからの情報が「ゴミ」だというのはちと違うかな、と。
だらだら見るのは問題だが、
普通に生きていても情報はゴミのように溜まっていく。
大切なことはそこからいかに価値あるのを汲み取っていくかの話のはず。
ゴミが入るのは仕方がないが、
それをどう処理するかが大事だと思う。