ワークマン。絶好調。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200211-00032280-bunshun-bus_all
だけど、作業服の同業者と比べて何か抜きんでたものがあるかというと、微妙。
実際よりも高くその企業価値が評価されている。
カジュアル路線ということであれば、
むしろもっとそちらに舵を切っているという業者もあるという。
だけどなぜワークマンなのかというと、
時代に沿ったワークマンの企業のあり方にその秘密がある。
これは単に、商品開発に優れているというよりも、
従業員の待遇の良さによるモティベーションの高さが、
大きな理由となっているということだ。
ワークマンの現在の高評価は、そういう働き改革との関係がある。
今は顧客は神様という時代ではなく、
従業員をいかに大切にするか。その待遇をどう上げるか。
いま勢いのある企業はその点で、類に漏れることがない。