インターネットを賑わすクリスチャントゥデイと
いのちのことば社系メディアの対立。
同じクリスチャンとしてどうかと思う部分も確かにあるが、
双方の物言いとか読んだりしていると、
いろいろとウミを出さないといけない部分が少なくないのではないか、
という思いがしてきて、この際行けるところまで行け、
というおもいもしてくる。

 実際のところすでにマルスク主義思想は、カトリック教会の中にも入り込んで、司教とかいうレベルより教皇レベルまで、
影響をもたらしているという話もある(ま、実際そうなのだ)。

 ちなみに私は二十代のバリバリの知性の頃(つまり私の
賜物としての話なのだが)、マルクス主義に打ち込んだので、
素人レベルではない知識は、マルクス主義についてもっているつもりだ。

 マルクス主義に影響を受けるということ自体が問題、というわけでもない。何かしら物事の理解には背後のイデオロギーが機能しているわけで、逆に「マルクス主義に影響されている」とはっきりしているくらいが良いくらいだと思う。

 問題は、「私は全くそういうイデオロギーはない」という方なのだ・・。イデオロギーとは、本人が自覚できない種の、本人の意識を形作るものだからだ・・。