ご高齢の方が踏切内で転倒し、電車の急ブレーキが間に合わず、ひかれてお亡くなりになるというニュースがありました。松戸市は、下の写真ほど長い踏切はありませんが、過去死亡事故がありました。 

 


 

 

近くを通った方が非常ボタンを押しましたが、間に合いませんでした。

 

運転手が急ブレーキをかけ停止までに27秒、約380m

かかるようです。これでは例え非常ボタンを押しても間に合いません。

 

 

踏切内で転倒し列車にはねられた、はねられそうになったのは16件あったようです。

 

 

そこで、私鉄『山陽電鉄』は、

AIを使って事前に運転手へ危険を伝えるという試みを始めました。

 

 

たった1年間で100件以上の危険を検知したというから驚きます。

そんなに踏切内が危険だったとは。

 

 

 

 

JR東日本や他の私鉄もこうした『踏切内の事故対策』を以下の通り行っています。

 

松戸市には、『新京成電鉄』と『流鉄流山線』があります。いずれも踏切を渡る箇所があり、実際に死亡事故も起きています。先に紹介した『AI検知』を含めた踏切内事故について、行政と私鉄が何らかの対策をする必要があります。

 

まずは現状を確認したいと思います。

 

 

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松戸市議会議員 大塚けんじ

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