
静岡式のおもてなし!アジアの富裕層を富士山静岡空港起点にプライベートジェットで静岡へ!
静岡式のおもてなし
その昔、東海道を旅する人々がこの地を訪れたとき、 静岡の人々は、駿河湾で揚がった新鮮な海の幸と、山あいで丁寧に育てられたお茶、 そして旅の疲れをやさしく癒す季節の甘味やおもちで、客人を迎えたのかもしれません。 長い旅路の先で口にする一椀の料理、一杯のお茶、そしてほっと心をほどくひと口の甘味。 その向こうに広がるのは、変わらずそこに在り続ける富士の姿。 旅人はきっと、その景色に安堵し、 この土地の人々のあたたかさに、心をほどいていったのでしょう。 時代が変わった今も、その精神は静岡に息づいています。 これから日本を訪れる世界の人々にも、 ただ観光地を巡るだけではない、土地の記憶に触れる旅を届けたい。 旬の食に出会い、茶の香りに心を整え、 季節の甘味にほほえみ、富士山を見上げながら、大切な人と過ごす静かな時間。 静岡式のおもてなしとは、 この土地が何百年も大切に育んできた“迎える心” を、 国や文化を越えて、次の時代へと手渡していくこと。
Are you ready?
世界に向けて、静岡式のおもてなしが、いま始まります。
アジアの富裕層を富士山静岡空港起点にプライベートジェットで静岡へ
アニバーサリーエージェントが、「祝い」「学び」「癒し」の三つの体験価値でアプローチする、新たなラグジュアリートラベルプロジェクト、5月12日より、始動いたします。
アニバーサリーエージェント(株式会社チコ/東京都中央区)は、2026 年5 月12 日より、アジア主要都市に在住する富 裕層および欧米駐在員を対象に、富士山静岡空港をゲートウェイとし、プライベートジェットを活用したラグジュアリー トラベルプロジェクトを始動いたします。 本プログラムは、これまで東京や大阪を起点として組み込まれてきた日本旅行の構造を再定義し、静岡そのものを目的地 とする「起点型デスティネーション」として提案するものです。短期間でも本質的で密度の高い体験を提供し、限られた 時間の中で日本の魅力を深く味わう新しい旅のかたちを実現します。 本プログラムは、「祝い」「学び」「癒し」という三つの体験価値を軸に、顧客の目的や滞在スタイルに応じて構成される プログラムです。 「祝い」においては、インバウンドウエディングをはじめ、結婚記念日や生前式など、人生の節目を祝う特別な時間を提 供します。日本の建築美や自然に包まれた空間で、富士山を背景に大切な人々と過ごす時間そのものに価値を見出す、新 たなセレモニーのあり方を提案します。 「学び」においては、企業の研修やMICE 需要に対応し、日本ならではの文化や技術に触れる体験を提供します。静岡が 誇る茶の生産過程やわさび栽培、寿司や魚の扱いを学ぶ食文化プログラムに加え、サーキット場でのドライビング体験な ど、感性と技術の双方に触れる実践的な学びの機会を創出します。 「癒し」においては、静岡県下のラグジュアリーホテルや高級旅館を起点に、駿河湾の海の幸を味わうガストロノミー、 日本茶文化、美術館や庭園を巡るアート体験、ゴルフやヨットといったアクティビティ、温泉でのウェルネス滞在などを 組み合わせ、静岡ならではの奥行きある時間を提供します。 アニバーサリーエージェントは、富士山を囲み、また富士山を望むエリアに点在する魅力ある〈ハコ・ヒト・モノ・コト〉 に注目し、それらをひとつの思想のもとに編集・集結させるプロジェクトを「サステナブル富士」と称しています。単な る観光資源の活用にとどまらず、人と人、人と土地、そして日本と世界とのつながりが、時間を超えて持続していく状態 を目指す取り組みです。
本プログラムの最大の特徴は、プライベートジェットを前提としたスムーズな移動導線にあります。富士山静岡空港への ダイレクトアクセスにより、到着後すぐに滞在体験を開始できる環境を整備し、移動に伴う時間的・心理的負担を最小限 に抑えます。例えば、香港から静岡空港までは約3.5 時間前後で到着可能であり、限られた滞在日数でも到着当日から本 質的な体験に集中することができます。プライベートジェットの手配・運航においては、英国ロンドンを本拠地とし、香 港をアジア拠点に年間35000 便以上のチャーター手配実績を誇るAir Charter Service と連携。首都圏を経由することな く富士山エリアへダイレクトにアクセスできる、完全にプライベートでシームレスな移動体験を提供します。日本国内で の受け入れ・運営は、アニバーサリーエージェントの旅行チームであるドリームエアウェイズが一貫して対応します。集 客および販売においては、各国の富裕層顧客を抱えるトラベルエージェントやカード会社、百貨店の外商顧客ネットワー ク等との連携を通じて展開します。 アニバーサリーエージェントは、本取り組みを通じて、静岡県内に点在する多様な魅力あるコンテンツの発掘・連携を促 進し、地域全体の価値向上につなげていくことを目指しています。本プログラムを起点に、静岡の魅力をさらに高める持 続的な取り組みへと発展させるとともに、同様の価値観やターゲットに共感いただける事業者・パートナーとの連携も積 極的に推進してまいります。
富士山静岡空港について
富士山静岡空港は、日本の象徴である富士山を望むロケーションに位置する 国際空港で、2009 年に開港しました。首都圏を経由することなく日本各地へ のアクセスを可能にするゲートウェイとして、国内外からの多様なニーズに 対応しています。コンパクトで機動性の高い空港機能を活かし、プライベー トジェットを含む柔軟な運用にも対応可能で、到着後すぐに目的地へとつな がるスムーズな導線を実現しています。
アニバーサリーエージェントについて
アニバーサリーエージェントは、「記憶と記録に残る記念日」をテーマとしたライフスタイルコンシェルジュです。イタリ アを中心とした海外および日本国内を舞台に、プロポーズや結婚を入口に、新生活からエンディングまで、人生のさまざ まな節目に寄り添いながら、顧客の一生涯にわたる関係性を築く「生涯顧客化サービス」を展開しています。
サステナブル富士について
サステナブル富士は、富士山を望むエリアを舞台に、結婚式や記念日、旅を通して、人生の節目を祝う特別な体験をつく るプロジェクトです。ただ訪れるだけの旅ではなく、これまでの歩みを振り返り、大切な人と過ごす時間を、記憶と記録 として未来へ残していく。富士山を望むこの土地で過ごす時間が、人と人とのつながりを深め、これからの人生へと静か につながっていきます。ここでいうサステナブルとは、単なる環境配慮ではなく、人と人、人と土地、そして日本と世界 とのつながりが、時間を超えて持続していく状態を意味しています。富士山は、古くから信仰の対象であり、祈りと感謝 の象徴として、人々を見守ってきました。先祖から受け取ったものに感謝し、今を祝福し、その先の未来へと手渡していく。 サステナブル富士は、そうした日本人が育んできた時間の感覚や精神性を、現代の旅とライフスタイルの中に編み直して いきます。
お問い合わせ
LINE にて承ります。
@anniversaryagent
会社名:株式会社チコ
所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8−7 サンビル4階
事業内容:ライフスタイルプロデュース業
連絡先:03-5643-6543
E-mail:info@cico.tokyo
家族写真と旅。をテーマにした新たな記念日体験、沼津倶楽部で、5月12日より提供開始。
アニバーサリーエージェント、家族写真と旅。をテーマにした新たな記念日体験「Bella Famiglia /ベッラ・ファミリア」を、5 月12 日より提供開始。
株式会社チコ(本社:東京都中央区/以下、アニバーサリーエージェント)は、沼津倶楽部(静岡県沼津市)を舞台とした新たな記念日体験「Bella Famiglia(ベッラ・ファミリア)~美しい家族の絆を記録して記憶しよう~」を、2026年5月12日より提供開始いたします。 本企画は、同社が展開する「真珠婚式(結婚30周年を祝う記念日プラン)」に続く新たな取り組みとして、「家族写真と旅」を組み合わせた新しい記念日文化の提案です。
「家族写真と旅」という新しい記念日
Bella Famiglia(ベッラ・ファミリア)とは、イタリア語で「美しい家族」を意味します。イタリアでは、家族写真はアルバムの中だけでなく、日常の空間に自然と飾られ、家族の記憶とともに暮らしの中に存在しています。 本企画では、その文化的価値を背景に、日本においても「写真を残すこと」を超えた「家族の時間そのものを残す」という考え方を提案します。 スマートフォンで気軽に写真を残せる時代において、あえて時間をつくり、場所を選び、プロのカメラマンとともに撮影を行うことで、その瞬間はより深く意味のあるものへと変わります。 家族写真は、単なる集合写真ではなく、家族の関係性や時間の積み重ね、そして「いま」という瞬間を写し取るものです。
照れくささの先にある価値
家族写真は、時に照れくさく、予定を合わせることも手間に感じられるかもしれません。しかし、その時間をつくること自体に意味があります。 息子や娘が両親を想い、旅を共にし、その時間を写真として残す。その一連の行為は、言葉に代わる親孝行とも言えます。 特別な言葉を用意しなくても、同じ場所に立ち、同じ時間を過ごすことで、これまでの感謝や関係性が自然と伝わっていきます。
「旅」が生む、記録以上の価値
本企画では、「旅」という要素にも意味を持たせています。 日常から離れ、場所を変え、同じ時間を共に過ごすことで生まれる空気や距離感は、普段の延長では得られないものです。 その時間ごと写真として残すことで、単なる記録ではなく、記憶として残り続けていきます。 それは、過去を振り返るためだけのものではなく、「いま」の関係性をそのまま残すためのものです。
衣装・スタイリングについて
本体験では、百貨店やセレクトショップとの提携により、ドレスアップの装いから久米島紬をはじめとした特別な衣裳まで、幅広いスタイリングに対応しています。必要に応じて、衣装・ヘア・スタイリングを含めたトータルコーディネートを行い、撮影にふさわしい装いを丁寧に整えます。 いつもの自分ではなく、自分の中にあるもう一人の自分として写ることで、人生経験を重ねたからこそにじみ出る余白や深みを、そのまま肖像として残していきます。
沼津倶楽部で過ごす、ひとつの記念日
撮影の舞台となるのは、富士山を望む歴史的建築と庭園を有する沼津倶楽部です。 和の建築ならではの静けさの中で、着物を身にまとうなど、世代を超えた時間の重なりを感じる演出も可能です。 撮影後はそのまま滞在し、食事や団欒の時間を過ごしながら、家族として向き合うひとときを提供します。 翌朝には、その一日が単なる出来事ではなく、家族の記憶として深く刻まれていきます。 本体験は、撮影・食事・団欒・宿泊が一体となった、「写真を撮る一日」ではなく「家族の時間を過ごす一日」として設計されています。
サービス概要
名称:Bella Famiglia(ベッラ・ファミリア)
提供開始日:2026年5月12日
内容:家族写真撮影+宿泊・食事を含む記念日体験
場所:沼津倶楽部(静岡県沼津市)
対象:家族、夫婦、記念日利用者 ほか
お問い合わせ LINEにて承ります。
@anniversaryagent
料金
撮影:385,000円〜(税込)
含まれる内容
・事前の打ち合わせ
・お支度場所のご提供(約1時間)
・プロカメラマンによる撮影(約2時間)
・約30カット撮影/うち10カットをレタッチ後、データ納品
※本料金はご宿泊のお客様向けの特別料金です。
※宿泊を伴わない撮影の場合、別途施設使用料が発生いたします。
※撮影場所は当日の施設予約状況、参加される人数により変更となる場合がございます。
※ヘアメイク・着付け等の手配も承ります。
宿泊:166,980円〜(税・サービス料込/2名様/1泊2食付)
・宿泊料金はお部屋タイプおよびご利用時期により異なります。
沼津倶楽部について
静岡県沼津市・千本松原に佇む「沼津倶楽部」は、1913 年(大正2 年)に茶人・三輪善兵衛が築いた数寄屋 造の名邸「松岩亭」を起源とする、登録有形文化財を活用した宿泊施設です。約3000 坪の庭園「松石園」と 建築美が調和する館内は、茶室や茅葺長屋門など数寄屋建築の粋を今に伝え、文化財としての価値を守りなが ら現代的な滞在体験へと再生されています。宿泊棟「別邸」は建築家・渡辺明氏の設計によるもので、無垢材 や版築、水盤など自然素材の表情を生かした空間が特徴です。客室はわずか8 室。和室・洋室・メゾネットな ど多彩なタイプに加え、京都・西陣の老舗 HOSOO が手がけた「沼津スイート」を新設し、歴史とモダンが 融合した上質な滞在を提供します。また、敷地内から汲み上げる富士山の伏流水を活かしたスパ(内湯・露天・ サウナ)や、文化財建築を舞台にしたレストラン「茶亭」も併設。齋藤宏文シェフ監修によるモダンチャイニー ズを、歴史ある数寄屋建築の中で味わう特別な食体験が楽しめます。“歴史と贅沢が調和する唯一無二の場所” として、記念日や人生の節目を祝う舞台にふさわしい空間を提供しています。
アニバーサリーエージェントについて
アニバーサリーエージェントは、「記憶と記録に残る記念日」をテーマとしたライフスタイルコンシェルジュです。イタ リアを中心とした海外および日本国内を舞台に、プロポーズや結婚を入口に、新生活からエンディングまで、人生のさま ざまな節目に寄り添いながら、顧客の一生涯にわたる関係性を築く「生涯顧客化サービス」を展開しています。
サステナブル富士について
https://weddinglife.style/lifestyle/fuji/
サステナブル富士は、富士山を望むエリアを舞台に、結婚式や記念日、旅を通して、人生の節目を祝う特別な体験をつく るプロジェクトです。ただ訪れるだけの旅ではなく、これまでの歩みを振り返り、大切な人と過ごす時間を、記憶と記録 として未来へ残していく。富士山を望むこの土地で過ごす時間が、人と人とのつながりを深め、これからの人生へと静か につながっていきます。ここでいうサステナブルとは、単なる環境配慮ではなく、人と人、人と土地、そして日本と世界 とのつながりが、時間を超えて持続していく状態を意味しています。富士山は、古くから信仰の対象であり、祈りと感謝 の象徴として、人々を見守ってきました。先祖から受け取ったものに感謝し、今を祝福し、その先の未来へと手渡していく。 サステナブル富士は、そうした日本人が育んできた時間の感覚や精神性を、現代の旅とライフスタイルの中に編み直して いきます。
お問い合わせ
LINE にて承ります。
@anniversaryagent
会社名:株式会社チコ
所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8−7 サンビル4階
事業内容:ライフスタイルプロデュース業
連絡先:03-5643-6543
E-mail:info@cico.tokyo
KENJI / SATO
30年目の結婚式を、沼津の名建築ホテルで。「真珠婚式」貸切プランを沼津倶楽部にて販売開始!
“30年目の結婚式” を、沼津の名建築ホテルで。
アニバーサリーエージェント、「真珠婚式」貸切プランを沼津倶楽部にて販売開始
結婚記念日の新たな価値創出を目指すアニバーサリーエージェントは、結婚30周年を祝う「真珠婚式」に着目した新たな記念日プランを、静岡県沼津市の歴史的建築ホテル「沼津倶楽部」を舞台に、2025年12月19日より販売開始いたします。
真珠には、家族の物語がある。
https://weddinglife.style/lifestyle/77287/
なぜ、今「真珠婚式」なのか?
人生100年時代、結婚30周年を迎える世代は60代前後。子育てを終え、心身ともに充実した“これからの人生をどう楽しむか” を考える節目にあります。真珠が時をかけて育まれるように、夫婦の三十年もまた、苦楽を重ねた証。真珠婚式は、これまでの感謝を言葉にし、これからの歩みを新たに誓う“第二の結婚式” です。
舞台は沼津倶楽部──数寄屋建築を貸し切る非日常体験
本プランの舞台は、千本松原に佇む登録有形文化財「沼津倶楽部」。1913年に築かれた数寄屋造りの名邸を起源とし、約3000坪の庭園とともに現代的なラグジュアリーホテルへと再生されました。全8室の客室には京都・西陣 HOSOO による「沼津スイート」を含み、富士の湧水を活かしたスパや、茶室を舞台に齋藤宏文シェフ監修のモダンチャイニーズを楽しめるレストランを備えます。今回のプランでは、この空間を20〜30名規模で一棟貸切。宿泊とともに、記念日を大切な人々と心ゆくまで過ごすことが可能です。
東京からは約1時間15分、名古屋からは約2時間(いずれも新幹線利用)と、好アクセスでリゾート気分が味わえます。
儀式がもたらすもう一つの贈り物
「ありがとう。そしてこれからもよろしく」──普段は言葉にしづらい想いを、あえて儀式として伝える時間。当日は、夫婦の歩みを振り返る真珠婚式セレモニーから始まり、庭園や茶室でのアペリティーボ、モダンチャイニーズによる祝宴へと続きます。建築・美食・人とのつながりに包まれた一日は、人生の折り返し地点を祝う“再出発の舞台” となるでしょう。
トータルプロデュース体制と費用感
本プランは、アニバーサリーエージェントが衣装・装飾・演出までトータルにコーディネート。ご夫婦の物語に寄り添った上質な体験を提供します。なお、宿泊や送迎などに伴う旅行サービスは、株式会社ドリームエアウェイズが担当し、移動や滞在を含めたシームレスな体制を整えています。
概算費用は約500万円/ 20名規模。全館貸切の宿泊、飲食費用、セレモニー、演出一式を含み、一生に一度の「真珠婚式」を贅沢に彩ります。
今後の展望
沼津倶楽部では、「真珠婚式」を皮切りに、銀婚式・金婚式、生前式など各種記念日のほか、少人数のリゾート挙式やインティメイトウエディングにも対応。さらに企業リトリートやMICE利用、インバウンド富裕層向けの文化体験など、多彩な展開を予定しています。人生の節目を特別な舞台で迎えたいとお考えの方は、ぜひアニバーサリーエージェントまでお問い合わせください。
沼津倶楽部について
静岡県沼津市・千本松原に佇む「沼津倶楽部」は、1913年(大正2年)に茶人・三輪善兵衛が築いた数寄屋造の名邸「松岩亭」を起源とする、登録有形文化財を活用したラグジュアリーホテルです。約3000坪の庭園「松石園」と建築美が調和する館内は、茶室や茅葺長屋門など数寄屋建築の粋を今に伝え、文化財としての価値を守りながら現代的な滞在体験へと再生されています。宿泊棟「別邸」は建築家・渡辺明氏の設計によるもので、無垢材や版築、水盤など自然素材の表情を生かした空間が特徴です。客室はわずか8室。和室・洋室・メゾネットなど多彩なタイプに加え、京都・西陣の老舗 HOSOOが手がけた「沼津スイート」を新設し、歴史とモダンが融合した上質な滞在を提供します。また、敷地内から汲み上げる富士山の伏流水を活かしたスパ(内湯・露天・サウナ)や、文化財建築を舞台にしたレストラン「茶亭」も併設。齋藤宏文シェフ監修によるモダンチャイニーズを、歴史ある数寄屋建築の中で味わう特別な食体験が楽しめます。“歴史と贅沢が調和する唯一無二の場所” として、記念日や人生の節目を祝う舞台にふさわしい空間を提供しています。
アニバーサリーエージェントについて
記憶と記録に残る記念日をテーマとしたライフスタイルコンシェルジュとして結婚を入口に新生活からエンディングまで顧客の一生涯にわたる付き合いを目指した生涯顧客化サービスを展開。ターゲットを富裕層のみに特化し、特徴的かつラグジュアリーをキーワードとした「ハコ・ヒト・モノ・コト」コンテンツを提供しています。
真珠婚式に関するお問い合わせは、下記LINE 公式アカウントより承ります。
現地施設や都内での打ち合わせにも対応可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
アニバーサリーエージェント
LINE 公式アカウント:@anniversaryagent
会社名:株式会社チコ
所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8−7 サンビル4階
代表者:代表取締役 佐藤健治
設立:2013年4月
事業内容:ライフスタイルプロデュース業
連絡先:03-5643-6543
E-mail:info@cico.tokyo
L'AnticoTrippaioランティコトリッパイオでBollitoボリートランチを白ワインと
Firenze 🇮🇹
フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル
Hotel Number Nine/House of Nine
を、
チェックアウトして...
フィレンツェ生活時代の大家である、
Via Guicciardini
のレザーショップ、
Umberto
ウンベルトに挨拶から〜の、
ローマに行く前のフィレンツェルーチン‼️
ランプレドット屋台!
L'Antico Trippaio(ランティコ トリッパイオ)
Piazza de Cimatori, 50122 Firenze FI, イタリア
です。
花の都フィレンツェには、
フォトウェディングで新郎新婦と撮影隊と皆んなで食べる...
最高のトリッパがある👍
ということで、
いつものやつ。
個人的にはヌルヌルした感のある「Lampredottoランプレドット」より...
→トスカーナ地方の茹でたTRIPPA(牛の胃の総称)、牛は胃袋が4つあり、ランプレドットはギアラ(4番目の胃袋)を使用。
肉感のある「Bollitoボリート」の方が好きかな...
→大きめの肉を野菜と一緒に煮込んだもの。 サルサベルデなどのソースを添えて食べる。
ココンチは...
たまに来る常連でもあり、
結婚式の時の写真撮影を覚えてくれていて、
いつもワイン🍷
をサービスしてくれる🙏
これで心置きなく、
ローマに向かえます😄
今度、
フィレンツェの街中をトゥクトゥクで滑走する案を、
新郎新婦に提案してみようと思います。
ローマに向かいます🚃
KENJI / SATO
フィレンツェの隠れ家メンバーシップ!House of Nine のDaisy’sデイジーズへ!
フィレンツェのライフスタイル系ホテル
Hotel Number Nine/House of Nine
です。
House of Nine SuperYacht Cruise
スーパーヨットに、
Castello di Sammezzano
サメッツァーノ城のリノベーションプロジェクトを知り...
そして...
翌朝...
朝食会場ともなる、
フィレンツェの面白空間!
Daisy’s
へと!
🎶 Daisy’s — 音楽と食が融合するHouse of Nineの文化空間 フィレンツェのライフスタイル系ホテル House of Nine の中に位置する「Daisy’s(デイジーズ)」は、単なるレストランではなく、音楽と食、空間が一体となった特別な文化拠点です。 場所はホテルと同じく Via dei Conti(フィレンツェ旧市街中心)。昼はランチやカジュアルな食事を楽しめるレストラン、夜はライブ音楽とディナーが融合したクラブ空間へと変貌します。 毎週火曜夜には「Jazz Jam Night」が開催され、地元やヨーロッパ各地から集まったミュージシャンによる生演奏が響き渡ります。演奏ジャンルはジャズ、スウィング、ソウル、R&B、ジプシージャズ、キューバン・スウィングなど幅広く、まるで小さな音楽フェスティバルに足を踏み入れたかのような雰囲気です。特別なディナーショーやライブイベントも頻繁に行われ、訪れるたびに新しい夜の体験が待っています。 Daisy’s は、House of Nine の美意識とホスピタリティを背景に、「音楽 × 食 × 空間」の融合を追求する場所。フィレンツェという歴史都市の中で、伝統とモダンなカルチャーが交錯する“夜のサロン”のような存在です。さらに、創設会員(Founding Members)制度を設け、メンバーには特典や限定イベントの案内を提供するなど、レストランを超えた文化コミュニティとしての役割も担っています。
このエロカッコイイ空間は、
フィレンツェウエディングの前夜祭とかのパーティにもオススメ!
ビリヤードルームもあり!
そして朝ごはん😄
さらに、
このレストラン
Daisy’s の奥と2階にはジム(フィットネス&ウェルネスエリア)が併設されており、宿泊者やメンバーはトレーニングやリラクゼーションも楽しめます。歴史的建造物の中に最新のフィットネス設備が整っているのも、House of Nine ならではの魅力です。
ちなみに、
ジムとは別に ピラティス専用のスタジオ(ルーム) もありました。
これは宿泊客だけでなく、ローカルの会員(メンバーシップ制)も利用できるウェルネスエリアの一部で、ホテルの「ライフスタイル × 健康」のコンセプトを体現する重要な要素になっています。
ココンチは、
遊び心のあるトレンドに敏感なファッショニスタなカップルにオススメのホテルかな!
フィレンツェの駅ちかど真ん中で立地も最高です😄
KENJI / SATO
フィレンツェのライフスタイル系ホテルHouse of Nineのスーパーヨットとサメッツァーノ城
今日の我が家!
フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル
House of Nine / Hotel Number Nine
続きです😄
そのHouse of Nineが手掛ける、
ヨットと、
新しいお城プロジェクトについて...
まずはヨット!
🛥 海の上の“House of Nine” 地中海を巡るラグジュアリー・ヨットクルーズ
House of Nineは、地上だけでなく、海の上にもその世界観を拡張しています。 公式サイトの「CROCIERE(クルーズ)」セクションでは、専用ヨットを使ったプライベートクルーズ体験を展開中です。 地中海沿岸の都市や島々を巡る、数日間のラグジュアリーな航海 インテリアやサービスには、ホテルと同様の洗練されたデザイン哲学を採用 プライベートシェフや専任スタッフが乗船し、上質な滞在をフルカスタマイズ まるで“海上のブティックホテル”。 フィレンツェの文化と洗練が、そのまま地中海の碧い海へと移動したような特別な体験です。
◉ House of Nine SuperYacht Cruise(スーパーヨット・クルーズ)概要と特徴
◉ プロジェクト概要 ■ 名称・コンセプト 「House of Nine SuperYacht Cruise」は、フィレンツェのブティックホテル「House of Nine」が持つ世界観を海へと拡張したプロジェクト。 Toscana Secretsによれば、これはイタリア初の“ヨット・ブティックホテル” として発表されました。 モレッティ家のヨットへの情熱を背景に、ホテルと同じホスピタリティをそのまま海上空間に持ち込むことを目指しています。
🗓 就航開始:2025年5月にデビュー
◉ 航路:トスカーナ諸島(エルバ島、ジッリオ島、カプライア島、ジャヌトリ島など)を巡る。
観光客が少ない秘境の入り江や静かな海岸線を訪れる、特別なルート設計。
◉ 船の仕様と体験内容 ■ 船の種類と規模 使用されるのはレストアされたヴィンテージヨットで、内装はブティックホテルのようなデザイン。現在は以下の2隻が運航中です: Curiosity(キュリオシティ) モーターヨット/全長45m・約800㎡ キャビン6室/最大12名対応 Electa(エレクタ) モーターヨット兼セーリングタイプ キャビン4室前後を備える中型船 ■ デザインと空間 インテリア・外観ともにジネヴラ・モレッティが監修。 ホテルと同様、エクレクティックで温かみのあるスタイル。 設備: プライベートマリーナ ウォータースポーツ(パドルボード、カヤック、ジェットスキーなど) 屋外ジャグジー リラクゼーションスペース ■ 食とサービス プライベートシェフが同乗し、地元の魚介・食材を使った料理を毎日提供。 天候に応じてデッキ上での食事も可能。 送迎・ガイド付きツアー・ワークショップ・各種手配など、オールインクルーシブのサービス構成。
◉ 料金目安 キャビン1室(2名利用)で
👉 2泊10,000ユーロ〜(参考価格) ✨ ストーリー性と魅力のポイント このヨットクルーズは、単なるラグジュアリー旅行ではなく「旅そのものを主役にする体験」がテーマです。
◉ 航海そのものを楽しむ 目的地だけでなく、移動中の風景や時間をゆったり楽しむ設計。
◉ 海と文化の融合 トスカーナ沿岸の自然・歴史・美しい港町を巡る文化体験。 🏨 ホテルから海へ:ブランドの延長 House of Nine の世界観を水上に再現。「Land & Sea(陸と海)」の新しい旅の形。 🫧 秘密性と独占感 少人数限定・秘境ルートで、混雑を避けた特別な体験。 🛠 ヴィンテージの再生美学 丁寧にリストアした古いヨットを活かし、城の再生プロジェクトとも通じる芸術的思想を反映。 📌 まとめ House of Nine SuperYacht Cruise は、ホテルのラグジュアリー体験をそのまま海に持ち込み、文化・自然・デザイン・旅情を融合した新しいヨットスタイルです。 ジネヴラ・モレッティとマクシミリアン・フェインが描く「陸と海をつなぐ世界観」の象徴ともいえます。
そして...お城の話し!
🏰 歴史を再生するプロジェクト お城を舞台に、新たな文化拠点を創造
もう一つの大きな柱が、歴史的建造物(特にお城)のリノベーションと再活用プロジェクトです。 イタリア各地には、美しいけれど長年使われていない城や邸宅が多く残っています。ジネヴラとマクシミリアンは、そうした建物をHouse of Nineの哲学をもとに再生し、以下のような新しい空間を創り出しています。 歴史的価値を守りつつ、現代的なデザイン・アートを融合させた宿泊施設 アーティスト・デザイナー・旅人が集い、文化イベントを開催する拠点 まるで“住まうように泊まる”、非日常と日常が交錯する特別な空間 彼らの構想は、ホテル → 海 → 城(歴史的建築)と、時間と空間を越えて広がっていきます。 これは単なる事業拡大ではなく、「芸術・文化・旅・人」を結ぶライフスタイルの新しい提案とも言えるでしょう。
サメッツァーノ城 — 夢と忘却、そして再生の物語
◉400年の歴史を持つトスカーナの“東洋の宮殿”
フィレンツェから車で東へ30分ほど走ったレッジェッロ(Reggello)の丘陵地に、ひっそりとたたずむ壮麗な城があります。 その名は Castello di Sammezzano(サメッツァーノ城)。 その起源は17世紀初頭に遡ります。1605年にアラゴン系キシメネス家によって建てられた邸宅が始まりです。 しかし、この城が世界的に注目される存在になったのは、19世紀半ば──当時の当主 フェルディナンド・パンチャティチ・キシメネス・デ・アラゴン侯爵 が、大規模な改修を行ってからのことでした。 彼は科学・芸術・建築に深い造詣を持つ理想主義者であり、当時ヨーロッパで流行していた“オリエンタリズム(東洋趣味)”に魅せられます。 1853年から1889年にかけて、36年もの歳月をかけて、城の内部をムーア様式と東洋装飾で彩り、唯一無二の幻想的な空間を創り上げました。 色鮮やかなタイル、幾何学的な彫刻、ムカルナス(イスラム建築特有の装飾)、ステンドグラス、白と金の輝く間… 特に「Peacock Room(孔雀の間)」と呼ばれる部屋は、まるで万華鏡の中に迷い込んだような美しさで、訪れる人を圧倒します。
◉ 栄光から荒廃へ──城が忘れ去られた時代 フェルディナンド侯爵の死後、城の所有は相続などで複雑化し、20世紀に入ると徐々に荒廃が始まります。 1950年代には企業に売却され、1970年代には一時的にホテルやレストランとして使われたものの、長くは続かず、1990年代には完全に閉鎖。 その後、窓は壊れ、屋根は雨漏りし、内部の装飾は傷み、城は「時間に取り残された幻想の宮殿」となってしまいました。 その美しさを知る地元の人々や愛好家たちは「Save Sammezzano(サメッツァーノを救え)」という運動を立ち上げ、SNSや文化保護団体を通じて保存を呼びかけましたが、長い間、所有権と資金の問題が障壁となっていました。
◉転機:モレッティ家による再生プロジェクト そして近年、大きな転機が訪れます。 House of Nine(Hotel Number Nine)を手がける ジネヴラ・モレッティとマクシミリアン・フェイン 率いるモレッティ家が、この城を買収し、「新しい章(New Chapter)」として再生プロジェクトを始動させたのです。 計画は壮大です。 歴史的装飾を忠実に修復し、一般公開(博物館化)を進める 庭園や敷地も再整備し、往時の植物園の姿を取り戻す 芸術・文化イベントの開催地として活用する 将来的にはHouse of Nineブランドの哲学を生かした滞在型文化施設へと展開する構想も 修復予算は約6,800万ユーロ(約110億円)とされ、ヨーロッパでも注目される文化遺産再生プロジェクトのひとつとなっています。
◉未来へ──「泊まる」だけではない、文化と時間の旅へ ホテルという枠を超え、ヨットや歴史的建築にまで世界観を広げるHouse of Nine。 彼らがサメッツァーノ城に込めたのは、単なる観光資源としてではなく、**「過去の美を守り、未来と共有する」**という哲学です。 この城が完成した19世紀当時、フェルディナンド侯爵は未来の人々に夢を残しました。
そして今、モレッティ家がその夢を再び現代に蘇らせようとしています。
近い将来、訪れる人々はこの城で、 🏰 歴史を感じ、 🎨 芸術に触れ、 ✨ 文化を共有する―― そんな特別な体験ができるようになるでしょう。
KENJI / SATO
今日の我が家!フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル「House of Nine」へ!
フィレンツェでの結婚記念日とか、
記念日旅行にも最適😄
フィレンツェのニューラグジュアリーホテル‼️
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
との
イタリアウエディング&マイス作戦会議を終えて...
フィレンツェの街中に戻りました。
東京への帰国前...
1日だけの我が家に到着です。
House of Nine
5 Star Boutique Hotel Number Nine in Florence
Via dei Conti n°9 - Florence, Italy
こちらも、
先日のマイアミで開催された、
富裕層向け旅行イベント「L.E/Miami」で、
ハウスオブナインのオーナー、
マックスMaximilianさんとお会いしたことがきっかけで...
ホテルに入っての第一印象...
フィレンツェにも、
こんな個性派ブティックホテルがあったんだ!
という感想!
Bill Bensley
コンセプトはもちろん異なりますが...
ビルベンスリーさんの作品のホテルに入った時の感覚に近いかも。
あの独特な世界観に没入していく感じです👍
フィレンツェの中心で出会う、洗練と芸術の空間
フィレンツェの歴史地区、ドゥオーモやメディチ礼拝堂から徒歩数分という最高のロケーションに位置する、House of Nine(Hotel Number Nine)。 伝統とモダンが見事に融合したこの5つ星ブティックホテルは、滞在そのものが芸術体験となる特別な空間です。
◉ビジョナリーなオーナーたち このホテルを手掛けたのは、Ginevra Moretti(ジネヴラ・モレッティ)と、Maximilian Fane(マクシミリアン・フェイン)という二人のビジョナリー。 彼らはホテルの運営だけでなく、芸術・デザイン・文化的交流の拠点としての「House of Nine」を構想。従来の宿泊施設とは一線を画す、文化サロン的な存在を作り上げました。
◉個性あふれる客室と上質なインテリア 全40室の客室とスイートは、ジネヴラ・モレッティの旅と美学から生まれた一点物の空間。 Dedarのファブリック、Diptyqueのフレグランス、Simmonsのベッドなど、細部までこだわったインテリアは、まさに“住まうように泊まる”上質さです。
◉スパ・フィットネス・カルチャーを備えた滞在 スパ&ウェルネス:ハマム・サウナ・ジャグジー・リフレクソロジーなど充実の設備 ジム&ピラティス:最新Technogym機器とカウンターカレントプール完備 Daisy’s Restaurant:音楽と美食が融合するディナーショー体験 Orientalist Cocktail Bar:異国情緒あふれる新感覚のバー空間
◉House of Nineとは ホテルの名前でもあるHouse of Nineは、フィレンツェ初の本格的なメンバーズ・カルチャークラブでもあります。 芸術家・デザイナー・旅人・地元の文化人が集い、音楽やアートイベント、ディナーショーなどが開催される、フィレンツェ文化の新たな交差点となっています。
お部屋の感じ...
ここは、
今日の我が家です😄
ちなみに、彼らはホテルだけではなく!!
スーパーラグジュアリーヨットやお城まで手がけているそうで...😄
もう少し掘り下げたいと思います。
House of Nineが描く、新しいホスピタリティの形 フィレンツェのホテルから、海と城へ広がる物語 フィレンツェの中心で洗練された空間を提供するHouse of Nine(Hotel Number Nine)。 その背後には、二人のビジョナリーGinevra Moretti(ジネヴラ・モレッティ)と、Maximilian Fane(マクシミリアン・フェイン)がいます。
彼らはホテル経営だけにとどまらず、芸術・建築・文化・旅を融合させた、まったく新しいホスピタリティの世界を創り出しています。 そんな二人が次に手掛けているのが、ヨットでの地中海クルーズと、イタリア各地の歴史的建造物(お城)を舞台にしたプロジェクト‼️
🛥 海の上の“House of Nine” 地中海を巡るラグジュアリー・ヨットクルーズ
House of Nineは、地上だけでなく、海の上にもその世界観を拡張しています。 公式サイトの「CROCIERE(クルーズ)」セクションでは、専用ヨットを使ったプライベートクルーズ体験を展開中です。 地中海沿岸の都市や島々を巡る、数日間のラグジュアリーな航海 インテリアやサービスには、ホテルと同様の洗練されたデザイン哲学を採用 プライベートシェフや専任スタッフが乗船し、上質な滞在をフルカスタマイズ まるで“海上のブティックホテル”。 フィレンツェの文化と洗練が、そのまま地中海の碧い海へと移動したような特別な体験です。
🏰 歴史を再生するプロジェクト お城を舞台に、新たな文化拠点を創造
もう一つの大きな柱が、歴史的建造物(特にお城)のリノベーションと再活用プロジェクトです。 イタリア各地には、美しいけれど長年使われていない城や邸宅が多く残っています。ジネヴラとマクシミリアンは、そうした建物をHouse of Nineの哲学をもとに再生し、以下のような新しい空間を創り出しています。 歴史的価値を守りつつ、現代的なデザイン・アートを融合させた宿泊施設 アーティスト・デザイナー・旅人が集い、文化イベントを開催する拠点 まるで“住まうように泊まる”、非日常と日常が交錯する特別な空間 彼らの構想は、ホテル → 海 → 城(歴史的建築)と、時間と空間を越えて広がっていきます。 これは単なる事業拡大ではなく、「芸術・文化・旅・人」を結ぶライフスタイルの新しい提案とも言えるでしょう。
KENJI / SATO
フィレンツェで結婚記念日を祝うなら、Collegio alla Querceの屋上テラッツァで!
花の都 🇮🇹
Firenze!
フィレンツェのフィエーゾレ側の小高い丘の上に誕生した、
ニューラグジュアリーホテル!
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
にて、
フィレンツェ ウエディング & マイス作戦会議中...
旧・校長室という!
BAR BERTELLI🍷
から、
Collegio alla Querce, Auberge Collection の歴史
Collegio alla Querce(コレッジオ・アッラ・クェルチェ) は、フィレンツェ郊外の丘に建つ歴史ある建物で、その起源は16世紀の貴族の邸宅に遡ります。1868年からは男子寄宿学校 として用いられ、フィレンツェの上流階級の子息が学ぶ場でした。校内にはチャペルや劇場があり、学術だけでなく宗教や文化活動も重視されていました。 校長室、講堂、食堂などの空間は生徒の日常を支えていましたが、現在はホテルの施設として新たな役割を持っています。たとえば旧・校長室はバー「Bar Bertelli」に、食堂はレストラン「La Gamella」に生まれ変わりました。こうしたリノベーションは、寄宿学校時代の記憶を現代に伝える大切な仕掛けとなっています。 20世紀後半に学校としての役割を終えた後は長く閉鎖され、約20年間は空き家となり、一時は無断占拠者が出入りするなど荒廃した時代もありました。しかし近年、歴史的価値を尊重する修復プロジェクトが進み、当時の面影を残しながらラグジュアリーな空間として再生されました。
元礼拝堂を改装した、
バンケットルームに、
現在の Collegio alla Querce, Auberge Collection
2025年、この建物は Auberge Resorts Collection の一員として新しくオープンし、世界中からの旅人を迎えるラグジュアリーホテルへと生まれ変わりました。 ホテルは全83室の客室とスイートを備え、部屋ごとに異なるデザインが施されています。35メートルの屋外プールはフィレンツェ最大級で、ドゥオモを遠望できるロケーションも魅力です。館内にはトスカーナ食材を活かしたレストラン「La Gamella」、ガーデンダイニングルーム、バーラウンジやシガーラウンジなどが揃い、スパ「Aelia Spa」ではウェルネス体験を提供。 Collegio alla Querce は、かつての男子寄宿学校としての伝統と記憶を受け継ぎながら、現代的な快適さとラグジュアリーを融合させた特別な滞在を約束してくれる場所となっています。静けさと自然に包まれ、街中の喧騒から離れながらもフィレンツェ観光に便利な拠点――まさに、歴史と未来が交わるリゾートです。
ラウンジから〜の、
レストラン!
そこから、
お部屋を案内してもらって...
屋外のプールサイドへ!
フィレンツェの街中に近いのに...
ココンチは、
トスカーナ気分が味わえます😄
そしてここ!
ホテルの隠れ家的な場所にある、
螺旋階段で登った屋上テラッツァ
見張り台のような、
Piccola Terrazza
ピッコラテラッツァの場所を案内してもらいました。
フィンレンツェの街一望!
AMAN VENICE 🇮🇹
アマンベニスにも
このような感じの
同じような空間があったのを思い出しました。
ベニスの街並みや、
フローレンスの街並みを、
プロポーズに!
結婚式や!
結婚記念日に!
活用する案に、
ぜひココンチの「展望台テラッツァ」を提案したいと思います。
ちなみに、
夕刻のイメージはこの写真を参考にしてください😄
帰りがけ、
エントランスは2箇所あることを教えてもらいました。
街から近いのはこっちのエントランスだそう...
Via delle Forbici, 21B, 50133 Firenze FI,
側ではなく、
Via della Piazzuola側のホテルのエントランスを目指してください!
Ristorante Perseus Firenze
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの有名店、
ペルセウス側です🍖
今までも激戦区。
これからも変わらず激戦区。
そんなフィレンツェです👍
KENJI / SATO
フィレンツェの新しいラグジュアリー、コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュコレクションへ!
フィンランド🇫🇮
Helsinkiヘルシンキから、
Bergamoベルガモ、
Milanoミラノ、
Firenzeフィレンツェ、
そして!
Stazione di Santa Maria Novella,SMN
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、
Fiesole
フィエーゾレ方面にひとり徒歩でやってきました。
途中、
Bistecca alla Fiorentina
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの有名店、
Perseus
ペルセウスの前を通って😄
Ristorante Perseus Firenze
🥩Per gli amanti della Bistecca alla Fiorentina
🍷E del buon vino Prenota ora: 📞 055 588226
後ろ髪を引かれる思いです😎
小高い坂を歩いていくと...
ちなみに、
フィエーゾレより全然下(街より)なので安心ください😄
また、同じようなエリアの
Il Salviatino: 5 stars luxury retreat in Florence
イル・サルヴィアティーノホテルよりも、
こっちの方が街から近いです。
上から見るとこんなエリアで...
えっこんな所にこんなホテルあるの!
と、思ってしまうぐらい、
ここは、
フィレンツェのニューフェイス‼️
まだまだ...新しい出来立てホテルです。
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
(名前を覚えるのに時間がかかりそうですね😄)
Auberge Resorts Collection の背景
Auberge Resorts Collection(オーベルジュ・リゾーツ・コレクション) は、アメリカ・カリフォルニア州ミルバレーに本社を置くラグジュアリーホテルブランドです。1980年代にナパ・バレーの小さな宿泊施設「Auberge du Soleil(オーベルジュ・デュ・ソレイユ)」から始まりました。豊かな自然や食文化を体験できる宿として成功を収め、その哲学を発展させて世界へと展開。現在は北米を中心に、カリブ、ヨーロッパ、アジアにも施設を広げています。 Auberge の特徴は 「規模より質」 を重んじる姿勢であり、土地の文化や自然を取り込んだ没入感ある体験を提供することにあります。ワインと美食のナパ、雪山リゾートのアスペン、カリブのビーチ、歴史的建築を活かしたヨーロッパの施設など、それぞれが地域性を色濃く反映しています。宿泊は単なる滞在にとどまらず、料理、自然体験、アートや文化イベントを通じて旅そのものを特別な時間へと変える。それが Auberge の哲学です。
とにかく、
このホテルは歴史的なストーリーが凄い!
フィレンツェに住んでいながら、
全くこんな場所の存在を知りませんでした...
Collegio alla Querce, Auberge Collection の歴史
Collegio alla Querce(コレッジオ・アッラ・クェルチェ) は、フィレンツェ郊外の丘に建つ歴史ある建物で、その起源は16世紀の貴族の邸宅に遡ります。1868年からは男子寄宿学校 として用いられ、フィレンツェの上流階級の子息が学ぶ場でした。校内にはチャペルや劇場があり、学術だけでなく宗教や文化活動も重視されていました。 校長室、講堂、食堂などの空間は生徒の日常を支えていましたが、現在はホテルの施設として新たな役割を持っています。たとえば旧・校長室はバー「Bar Bertelli」に、食堂はレストラン「La Gamella」に生まれ変わりました。こうしたリノベーションは、寄宿学校時代の記憶を現代に伝える大切な仕掛けとなっています。 20世紀後半に学校としての役割を終えた後は長く閉鎖され、約20年間は空き家となり、一時は無断占拠者が出入りするなど荒廃した時代もありました。しかし近年、歴史的価値を尊重する修復プロジェクトが進み、当時の面影を残しながらラグジュアリーな空間として再生されました。
現在の Collegio alla Querce, Auberge Collection
2025年、この建物は Auberge Resorts Collection の一員として新しくオープンし、世界中からの旅人を迎えるラグジュアリーホテルへと生まれ変わりました。 ホテルは全83室の客室とスイートを備え、部屋ごとに異なるデザインが施されています。35メートルの屋外プールはフィレンツェ最大級で、ドゥオモを遠望できるロケーションも魅力です。館内にはトスカーナ食材を活かしたレストラン「La Gamella」、ガーデンダイニングルーム、バーラウンジやシガーラウンジなどが揃い、スパ「Aelia Spa」ではウェルネス体験を提供。 Collegio alla Querce は、かつての男子寄宿学校としての伝統と記憶を受け継ぎながら、現代的な快適さとラグジュアリーを融合させた特別な滞在を約束してくれる場所となっています。静けさと自然に包まれ、街中の喧騒から離れながらもフィレンツェ観光に便利な拠点――まさに、歴史と未来が交わるリゾートです。
この空間が、
旧・校長室だったなんて...😄
担当スタッフと合流して...
新!フィレンツェウエディング&MICE作戦会議...
スタートです😄
KENJI / SATO
イタリアからバルト三国、ヘルシンキ、スナフキン、ベルガモ、ミラノ、リモワ、そしてフィレンツェへ!
ミラノからベネチア入り、
ベネチアからドロミテ、
TRUE Dolomiti 🇮🇹
に参加して、
最新イタリアンラグジュアリーを体感し、
ミラノから、
リトアニア🇱🇹ヴィリニュス
ラトビア🇱🇻リガ
エストニア🇪🇪タリン
バルト三国を駆け足でまわって、
フィンランド🇫🇮
ヘルシンキにタンペレも無事終了👍
サウナにムーミン、
Snufkin(スナフキン)さんにも挨拶が出来ました😄
ということで、
Helsinki-Vantaa Airport/HEL
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から、
Bergamo🇮🇹
ベルガモに戻ります。
いつもの...
ライアンエアーで😄
ベルガモからミラノ中央駅に戻り、
荷物預かりアプリ
Bounceバウンスで、
ミラノ中央駅そばのホテルに預けた
我が子(RIMOWA君)を迎えにきました。
中央駅を背にしたら左側、歩いて1-2分の距離!
Ostello Bello Grande Milano Centrale - Hostel and Bar
V. Roberto Lepetit, 33, 20124 Milano MI, イタリア
今回で、
ここのホテルに来るの
4回目です😄
やっぱり老けたな...
リモワくん。
いつもありがとう😄
そして...
我が街、
FIRENZE 🇮🇹
フィレンツェに到着です。
それにしても、
ヘルシンキぐらいからだと、
普通に国内旅行した感じ。
しかも、
バルト三国も、
フィンランドも、
シェンゲン協定締結国(シェンゲン圏)なので、
飛行機乗る時以外、
パスポートチェックも1回もありません!
そんなんで...
これから、
フィレンツェの最新ラグジュアリーのパトロールに向かいます😄
KENJI / SATO










































































































































































































































