
30年目の結婚式を、沼津の名建築ホテルで。「真珠婚式」貸切プランを沼津倶楽部にて販売開始!
“30年目の結婚式” を、沼津の名建築ホテルで。
アニバーサリーエージェント、「真珠婚式」貸切プランを沼津倶楽部にて販売開始
結婚記念日の新たな価値創出を目指すアニバーサリーエージェントは、結婚30周年を祝う「真珠婚式」に着目した新たな記念日プランを、静岡県沼津市の歴史的建築ホテル「沼津倶楽部」を舞台に、2025年12月19日より販売開始いたします。
真珠には、家族の物語がある。
https://weddinglife.style/lifestyle/77287/
なぜ、今「真珠婚式」なのか?
人生100年時代、結婚30周年を迎える世代は60代前後。子育てを終え、心身ともに充実した“これからの人生をどう楽しむか” を考える節目にあります。真珠が時をかけて育まれるように、夫婦の三十年もまた、苦楽を重ねた証。真珠婚式は、これまでの感謝を言葉にし、これからの歩みを新たに誓う“第二の結婚式” です。
舞台は沼津倶楽部──数寄屋建築を貸し切る非日常体験
本プランの舞台は、千本松原に佇む登録有形文化財「沼津倶楽部」。1913年に築かれた数寄屋造りの名邸を起源とし、約3000坪の庭園とともに現代的なラグジュアリーホテルへと再生されました。全8室の客室には京都・西陣 HOSOO による「沼津スイート」を含み、富士の湧水を活かしたスパや、茶室を舞台に齋藤宏文シェフ監修のモダンチャイニーズを楽しめるレストランを備えます。今回のプランでは、この空間を20〜30名規模で一棟貸切。宿泊とともに、記念日を大切な人々と心ゆくまで過ごすことが可能です。
東京からは約1時間15分、名古屋からは約2時間(いずれも新幹線利用)と、好アクセスでリゾート気分が味わえます。
儀式がもたらすもう一つの贈り物
「ありがとう。そしてこれからもよろしく」──普段は言葉にしづらい想いを、あえて儀式として伝える時間。当日は、夫婦の歩みを振り返る真珠婚式セレモニーから始まり、庭園や茶室でのアペリティーボ、モダンチャイニーズによる祝宴へと続きます。建築・美食・人とのつながりに包まれた一日は、人生の折り返し地点を祝う“再出発の舞台” となるでしょう。
トータルプロデュース体制と費用感
本プランは、アニバーサリーエージェントが衣装・装飾・演出までトータルにコーディネート。ご夫婦の物語に寄り添った上質な体験を提供します。なお、宿泊や送迎などに伴う旅行サービスは、株式会社ドリームエアウェイズが担当し、移動や滞在を含めたシームレスな体制を整えています。
概算費用は約500万円/ 20名規模。全館貸切の宿泊、飲食費用、セレモニー、演出一式を含み、一生に一度の「真珠婚式」を贅沢に彩ります。
今後の展望
沼津倶楽部では、「真珠婚式」を皮切りに、銀婚式・金婚式、生前式など各種記念日のほか、少人数のリゾート挙式やインティメイトウエディングにも対応。さらに企業リトリートやMICE利用、インバウンド富裕層向けの文化体験など、多彩な展開を予定しています。人生の節目を特別な舞台で迎えたいとお考えの方は、ぜひアニバーサリーエージェントまでお問い合わせください。
沼津倶楽部について
静岡県沼津市・千本松原に佇む「沼津倶楽部」は、1913年(大正2年)に茶人・三輪善兵衛が築いた数寄屋造の名邸「松岩亭」を起源とする、登録有形文化財を活用したラグジュアリーホテルです。約3000坪の庭園「松石園」と建築美が調和する館内は、茶室や茅葺長屋門など数寄屋建築の粋を今に伝え、文化財としての価値を守りながら現代的な滞在体験へと再生されています。宿泊棟「別邸」は建築家・渡辺明氏の設計によるもので、無垢材や版築、水盤など自然素材の表情を生かした空間が特徴です。客室はわずか8室。和室・洋室・メゾネットなど多彩なタイプに加え、京都・西陣の老舗 HOSOOが手がけた「沼津スイート」を新設し、歴史とモダンが融合した上質な滞在を提供します。また、敷地内から汲み上げる富士山の伏流水を活かしたスパ(内湯・露天・サウナ)や、文化財建築を舞台にしたレストラン「茶亭」も併設。齋藤宏文シェフ監修によるモダンチャイニーズを、歴史ある数寄屋建築の中で味わう特別な食体験が楽しめます。“歴史と贅沢が調和する唯一無二の場所” として、記念日や人生の節目を祝う舞台にふさわしい空間を提供しています。
アニバーサリーエージェントについて
記憶と記録に残る記念日をテーマとしたライフスタイルコンシェルジュとして結婚を入口に新生活からエンディングまで顧客の一生涯にわたる付き合いを目指した生涯顧客化サービスを展開。ターゲットを富裕層のみに特化し、特徴的かつラグジュアリーをキーワードとした「ハコ・ヒト・モノ・コト」コンテンツを提供しています。
真珠婚式に関するお問い合わせは、下記LINE 公式アカウントより承ります。
現地施設や都内での打ち合わせにも対応可能です。どうぞお気軽にご相談ください。
アニバーサリーエージェント
LINE 公式アカウント:@anniversaryagent
会社名:株式会社チコ
所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8−7 サンビル4階
代表者:代表取締役 佐藤健治
設立:2013年4月
事業内容:ライフスタイルプロデュース業
連絡先:03-5643-6543
E-mail:info@cico.tokyo
L'AnticoTrippaioランティコトリッパイオでBollitoボリートランチを白ワインと
Firenze 🇮🇹
フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル
Hotel Number Nine/House of Nine
を、
チェックアウトして...
フィレンツェ生活時代の大家である、
Via Guicciardini
のレザーショップ、
Umberto
ウンベルトに挨拶から〜の、
ローマに行く前のフィレンツェルーチン‼️
ランプレドット屋台!
L'Antico Trippaio(ランティコ トリッパイオ)
Piazza de Cimatori, 50122 Firenze FI, イタリア
です。
花の都フィレンツェには、
フォトウェディングで新郎新婦と撮影隊と皆んなで食べる...
最高のトリッパがある👍
ということで、
いつものやつ。
個人的にはヌルヌルした感のある「Lampredottoランプレドット」より...
→トスカーナ地方の茹でたTRIPPA(牛の胃の総称)、牛は胃袋が4つあり、ランプレドットはギアラ(4番目の胃袋)を使用。
肉感のある「Bollitoボリート」の方が好きかな...
→大きめの肉を野菜と一緒に煮込んだもの。 サルサベルデなどのソースを添えて食べる。
ココンチは...
たまに来る常連でもあり、
結婚式の時の写真撮影を覚えてくれていて、
いつもワイン🍷
をサービスしてくれる🙏
これで心置きなく、
ローマに向かえます😄
今度、
フィレンツェの街中をトゥクトゥクで滑走する案を、
新郎新婦に提案してみようと思います。
ローマに向かいます🚃
KENJI / SATO
フィレンツェの隠れ家メンバーシップ!House of Nine のDaisy’sデイジーズへ!
フィレンツェのライフスタイル系ホテル
Hotel Number Nine/House of Nine
です。
House of Nine SuperYacht Cruise
スーパーヨットに、
Castello di Sammezzano
サメッツァーノ城のリノベーションプロジェクトを知り...
そして...
翌朝...
朝食会場ともなる、
フィレンツェの面白空間!
Daisy’s
へと!
🎶 Daisy’s — 音楽と食が融合するHouse of Nineの文化空間 フィレンツェのライフスタイル系ホテル House of Nine の中に位置する「Daisy’s(デイジーズ)」は、単なるレストランではなく、音楽と食、空間が一体となった特別な文化拠点です。 場所はホテルと同じく Via dei Conti(フィレンツェ旧市街中心)。昼はランチやカジュアルな食事を楽しめるレストラン、夜はライブ音楽とディナーが融合したクラブ空間へと変貌します。 毎週火曜夜には「Jazz Jam Night」が開催され、地元やヨーロッパ各地から集まったミュージシャンによる生演奏が響き渡ります。演奏ジャンルはジャズ、スウィング、ソウル、R&B、ジプシージャズ、キューバン・スウィングなど幅広く、まるで小さな音楽フェスティバルに足を踏み入れたかのような雰囲気です。特別なディナーショーやライブイベントも頻繁に行われ、訪れるたびに新しい夜の体験が待っています。 Daisy’s は、House of Nine の美意識とホスピタリティを背景に、「音楽 × 食 × 空間」の融合を追求する場所。フィレンツェという歴史都市の中で、伝統とモダンなカルチャーが交錯する“夜のサロン”のような存在です。さらに、創設会員(Founding Members)制度を設け、メンバーには特典や限定イベントの案内を提供するなど、レストランを超えた文化コミュニティとしての役割も担っています。
このエロカッコイイ空間は、
フィレンツェウエディングの前夜祭とかのパーティにもオススメ!
ビリヤードルームもあり!
そして朝ごはん😄
さらに、
このレストラン
Daisy’s の奥と2階にはジム(フィットネス&ウェルネスエリア)が併設されており、宿泊者やメンバーはトレーニングやリラクゼーションも楽しめます。歴史的建造物の中に最新のフィットネス設備が整っているのも、House of Nine ならではの魅力です。
ちなみに、
ジムとは別に ピラティス専用のスタジオ(ルーム) もありました。
これは宿泊客だけでなく、ローカルの会員(メンバーシップ制)も利用できるウェルネスエリアの一部で、ホテルの「ライフスタイル × 健康」のコンセプトを体現する重要な要素になっています。
ココンチは、
遊び心のあるトレンドに敏感なファッショニスタなカップルにオススメのホテルかな!
フィレンツェの駅ちかど真ん中で立地も最高です😄
KENJI / SATO
フィレンツェのライフスタイル系ホテルHouse of Nineのスーパーヨットとサメッツァーノ城
今日の我が家!
フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル
House of Nine / Hotel Number Nine
続きです😄
そのHouse of Nineが手掛ける、
ヨットと、
新しいお城プロジェクトについて...
まずはヨット!
🛥 海の上の“House of Nine” 地中海を巡るラグジュアリー・ヨットクルーズ
House of Nineは、地上だけでなく、海の上にもその世界観を拡張しています。 公式サイトの「CROCIERE(クルーズ)」セクションでは、専用ヨットを使ったプライベートクルーズ体験を展開中です。 地中海沿岸の都市や島々を巡る、数日間のラグジュアリーな航海 インテリアやサービスには、ホテルと同様の洗練されたデザイン哲学を採用 プライベートシェフや専任スタッフが乗船し、上質な滞在をフルカスタマイズ まるで“海上のブティックホテル”。 フィレンツェの文化と洗練が、そのまま地中海の碧い海へと移動したような特別な体験です。
◉ House of Nine SuperYacht Cruise(スーパーヨット・クルーズ)概要と特徴
◉ プロジェクト概要 ■ 名称・コンセプト 「House of Nine SuperYacht Cruise」は、フィレンツェのブティックホテル「House of Nine」が持つ世界観を海へと拡張したプロジェクト。 Toscana Secretsによれば、これはイタリア初の“ヨット・ブティックホテル” として発表されました。 モレッティ家のヨットへの情熱を背景に、ホテルと同じホスピタリティをそのまま海上空間に持ち込むことを目指しています。
🗓 就航開始:2025年5月にデビュー
◉ 航路:トスカーナ諸島(エルバ島、ジッリオ島、カプライア島、ジャヌトリ島など)を巡る。
観光客が少ない秘境の入り江や静かな海岸線を訪れる、特別なルート設計。
◉ 船の仕様と体験内容 ■ 船の種類と規模 使用されるのはレストアされたヴィンテージヨットで、内装はブティックホテルのようなデザイン。現在は以下の2隻が運航中です: Curiosity(キュリオシティ) モーターヨット/全長45m・約800㎡ キャビン6室/最大12名対応 Electa(エレクタ) モーターヨット兼セーリングタイプ キャビン4室前後を備える中型船 ■ デザインと空間 インテリア・外観ともにジネヴラ・モレッティが監修。 ホテルと同様、エクレクティックで温かみのあるスタイル。 設備: プライベートマリーナ ウォータースポーツ(パドルボード、カヤック、ジェットスキーなど) 屋外ジャグジー リラクゼーションスペース ■ 食とサービス プライベートシェフが同乗し、地元の魚介・食材を使った料理を毎日提供。 天候に応じてデッキ上での食事も可能。 送迎・ガイド付きツアー・ワークショップ・各種手配など、オールインクルーシブのサービス構成。
◉ 料金目安 キャビン1室(2名利用)で
👉 2泊10,000ユーロ〜(参考価格) ✨ ストーリー性と魅力のポイント このヨットクルーズは、単なるラグジュアリー旅行ではなく「旅そのものを主役にする体験」がテーマです。
◉ 航海そのものを楽しむ 目的地だけでなく、移動中の風景や時間をゆったり楽しむ設計。
◉ 海と文化の融合 トスカーナ沿岸の自然・歴史・美しい港町を巡る文化体験。 🏨 ホテルから海へ:ブランドの延長 House of Nine の世界観を水上に再現。「Land & Sea(陸と海)」の新しい旅の形。 🫧 秘密性と独占感 少人数限定・秘境ルートで、混雑を避けた特別な体験。 🛠 ヴィンテージの再生美学 丁寧にリストアした古いヨットを活かし、城の再生プロジェクトとも通じる芸術的思想を反映。 📌 まとめ House of Nine SuperYacht Cruise は、ホテルのラグジュアリー体験をそのまま海に持ち込み、文化・自然・デザイン・旅情を融合した新しいヨットスタイルです。 ジネヴラ・モレッティとマクシミリアン・フェインが描く「陸と海をつなぐ世界観」の象徴ともいえます。
そして...お城の話し!
🏰 歴史を再生するプロジェクト お城を舞台に、新たな文化拠点を創造
もう一つの大きな柱が、歴史的建造物(特にお城)のリノベーションと再活用プロジェクトです。 イタリア各地には、美しいけれど長年使われていない城や邸宅が多く残っています。ジネヴラとマクシミリアンは、そうした建物をHouse of Nineの哲学をもとに再生し、以下のような新しい空間を創り出しています。 歴史的価値を守りつつ、現代的なデザイン・アートを融合させた宿泊施設 アーティスト・デザイナー・旅人が集い、文化イベントを開催する拠点 まるで“住まうように泊まる”、非日常と日常が交錯する特別な空間 彼らの構想は、ホテル → 海 → 城(歴史的建築)と、時間と空間を越えて広がっていきます。 これは単なる事業拡大ではなく、「芸術・文化・旅・人」を結ぶライフスタイルの新しい提案とも言えるでしょう。
サメッツァーノ城 — 夢と忘却、そして再生の物語
◉400年の歴史を持つトスカーナの“東洋の宮殿”
フィレンツェから車で東へ30分ほど走ったレッジェッロ(Reggello)の丘陵地に、ひっそりとたたずむ壮麗な城があります。 その名は Castello di Sammezzano(サメッツァーノ城)。 その起源は17世紀初頭に遡ります。1605年にアラゴン系キシメネス家によって建てられた邸宅が始まりです。 しかし、この城が世界的に注目される存在になったのは、19世紀半ば──当時の当主 フェルディナンド・パンチャティチ・キシメネス・デ・アラゴン侯爵 が、大規模な改修を行ってからのことでした。 彼は科学・芸術・建築に深い造詣を持つ理想主義者であり、当時ヨーロッパで流行していた“オリエンタリズム(東洋趣味)”に魅せられます。 1853年から1889年にかけて、36年もの歳月をかけて、城の内部をムーア様式と東洋装飾で彩り、唯一無二の幻想的な空間を創り上げました。 色鮮やかなタイル、幾何学的な彫刻、ムカルナス(イスラム建築特有の装飾)、ステンドグラス、白と金の輝く間… 特に「Peacock Room(孔雀の間)」と呼ばれる部屋は、まるで万華鏡の中に迷い込んだような美しさで、訪れる人を圧倒します。
◉ 栄光から荒廃へ──城が忘れ去られた時代 フェルディナンド侯爵の死後、城の所有は相続などで複雑化し、20世紀に入ると徐々に荒廃が始まります。 1950年代には企業に売却され、1970年代には一時的にホテルやレストランとして使われたものの、長くは続かず、1990年代には完全に閉鎖。 その後、窓は壊れ、屋根は雨漏りし、内部の装飾は傷み、城は「時間に取り残された幻想の宮殿」となってしまいました。 その美しさを知る地元の人々や愛好家たちは「Save Sammezzano(サメッツァーノを救え)」という運動を立ち上げ、SNSや文化保護団体を通じて保存を呼びかけましたが、長い間、所有権と資金の問題が障壁となっていました。
◉転機:モレッティ家による再生プロジェクト そして近年、大きな転機が訪れます。 House of Nine(Hotel Number Nine)を手がける ジネヴラ・モレッティとマクシミリアン・フェイン 率いるモレッティ家が、この城を買収し、「新しい章(New Chapter)」として再生プロジェクトを始動させたのです。 計画は壮大です。 歴史的装飾を忠実に修復し、一般公開(博物館化)を進める 庭園や敷地も再整備し、往時の植物園の姿を取り戻す 芸術・文化イベントの開催地として活用する 将来的にはHouse of Nineブランドの哲学を生かした滞在型文化施設へと展開する構想も 修復予算は約6,800万ユーロ(約110億円)とされ、ヨーロッパでも注目される文化遺産再生プロジェクトのひとつとなっています。
◉未来へ──「泊まる」だけではない、文化と時間の旅へ ホテルという枠を超え、ヨットや歴史的建築にまで世界観を広げるHouse of Nine。 彼らがサメッツァーノ城に込めたのは、単なる観光資源としてではなく、**「過去の美を守り、未来と共有する」**という哲学です。 この城が完成した19世紀当時、フェルディナンド侯爵は未来の人々に夢を残しました。
そして今、モレッティ家がその夢を再び現代に蘇らせようとしています。
近い将来、訪れる人々はこの城で、 🏰 歴史を感じ、 🎨 芸術に触れ、 ✨ 文化を共有する―― そんな特別な体験ができるようになるでしょう。
KENJI / SATO
今日の我が家!フィレンツェのライフスタイル系ブティックホテル「House of Nine」へ!
フィレンツェでの結婚記念日とか、
記念日旅行にも最適😄
フィレンツェのニューラグジュアリーホテル‼️
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
との
イタリアウエディング&マイス作戦会議を終えて...
フィレンツェの街中に戻りました。
東京への帰国前...
1日だけの我が家に到着です。
House of Nine
5 Star Boutique Hotel Number Nine in Florence
Via dei Conti n°9 - Florence, Italy
こちらも、
先日のマイアミで開催された、
富裕層向け旅行イベント「L.E/Miami」で、
ハウスオブナインのオーナー、
マックスMaximilianさんとお会いしたことがきっかけで...
ホテルに入っての第一印象...
フィレンツェにも、
こんな個性派ブティックホテルがあったんだ!
という感想!
Bill Bensley
コンセプトはもちろん異なりますが...
ビルベンスリーさんの作品のホテルに入った時の感覚に近いかも。
あの独特な世界観に没入していく感じです👍
フィレンツェの中心で出会う、洗練と芸術の空間
フィレンツェの歴史地区、ドゥオーモやメディチ礼拝堂から徒歩数分という最高のロケーションに位置する、House of Nine(Hotel Number Nine)。 伝統とモダンが見事に融合したこの5つ星ブティックホテルは、滞在そのものが芸術体験となる特別な空間です。
◉ビジョナリーなオーナーたち このホテルを手掛けたのは、Ginevra Moretti(ジネヴラ・モレッティ)と、Maximilian Fane(マクシミリアン・フェイン)という二人のビジョナリー。 彼らはホテルの運営だけでなく、芸術・デザイン・文化的交流の拠点としての「House of Nine」を構想。従来の宿泊施設とは一線を画す、文化サロン的な存在を作り上げました。
◉個性あふれる客室と上質なインテリア 全40室の客室とスイートは、ジネヴラ・モレッティの旅と美学から生まれた一点物の空間。 Dedarのファブリック、Diptyqueのフレグランス、Simmonsのベッドなど、細部までこだわったインテリアは、まさに“住まうように泊まる”上質さです。
◉スパ・フィットネス・カルチャーを備えた滞在 スパ&ウェルネス:ハマム・サウナ・ジャグジー・リフレクソロジーなど充実の設備 ジム&ピラティス:最新Technogym機器とカウンターカレントプール完備 Daisy’s Restaurant:音楽と美食が融合するディナーショー体験 Orientalist Cocktail Bar:異国情緒あふれる新感覚のバー空間
◉House of Nineとは ホテルの名前でもあるHouse of Nineは、フィレンツェ初の本格的なメンバーズ・カルチャークラブでもあります。 芸術家・デザイナー・旅人・地元の文化人が集い、音楽やアートイベント、ディナーショーなどが開催される、フィレンツェ文化の新たな交差点となっています。
お部屋の感じ...
ここは、
今日の我が家です😄
ちなみに、彼らはホテルだけではなく!!
スーパーラグジュアリーヨットやお城まで手がけているそうで...😄
もう少し掘り下げたいと思います。
House of Nineが描く、新しいホスピタリティの形 フィレンツェのホテルから、海と城へ広がる物語 フィレンツェの中心で洗練された空間を提供するHouse of Nine(Hotel Number Nine)。 その背後には、二人のビジョナリーGinevra Moretti(ジネヴラ・モレッティ)と、Maximilian Fane(マクシミリアン・フェイン)がいます。
彼らはホテル経営だけにとどまらず、芸術・建築・文化・旅を融合させた、まったく新しいホスピタリティの世界を創り出しています。 そんな二人が次に手掛けているのが、ヨットでの地中海クルーズと、イタリア各地の歴史的建造物(お城)を舞台にしたプロジェクト‼️
🛥 海の上の“House of Nine” 地中海を巡るラグジュアリー・ヨットクルーズ
House of Nineは、地上だけでなく、海の上にもその世界観を拡張しています。 公式サイトの「CROCIERE(クルーズ)」セクションでは、専用ヨットを使ったプライベートクルーズ体験を展開中です。 地中海沿岸の都市や島々を巡る、数日間のラグジュアリーな航海 インテリアやサービスには、ホテルと同様の洗練されたデザイン哲学を採用 プライベートシェフや専任スタッフが乗船し、上質な滞在をフルカスタマイズ まるで“海上のブティックホテル”。 フィレンツェの文化と洗練が、そのまま地中海の碧い海へと移動したような特別な体験です。
🏰 歴史を再生するプロジェクト お城を舞台に、新たな文化拠点を創造
もう一つの大きな柱が、歴史的建造物(特にお城)のリノベーションと再活用プロジェクトです。 イタリア各地には、美しいけれど長年使われていない城や邸宅が多く残っています。ジネヴラとマクシミリアンは、そうした建物をHouse of Nineの哲学をもとに再生し、以下のような新しい空間を創り出しています。 歴史的価値を守りつつ、現代的なデザイン・アートを融合させた宿泊施設 アーティスト・デザイナー・旅人が集い、文化イベントを開催する拠点 まるで“住まうように泊まる”、非日常と日常が交錯する特別な空間 彼らの構想は、ホテル → 海 → 城(歴史的建築)と、時間と空間を越えて広がっていきます。 これは単なる事業拡大ではなく、「芸術・文化・旅・人」を結ぶライフスタイルの新しい提案とも言えるでしょう。
KENJI / SATO
フィレンツェで結婚記念日を祝うなら、Collegio alla Querceの屋上テラッツァで!
花の都 🇮🇹
Firenze!
フィレンツェのフィエーゾレ側の小高い丘の上に誕生した、
ニューラグジュアリーホテル!
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
にて、
フィレンツェ ウエディング & マイス作戦会議中...
旧・校長室という!
BAR BERTELLI🍷
から、
Collegio alla Querce, Auberge Collection の歴史
Collegio alla Querce(コレッジオ・アッラ・クェルチェ) は、フィレンツェ郊外の丘に建つ歴史ある建物で、その起源は16世紀の貴族の邸宅に遡ります。1868年からは男子寄宿学校 として用いられ、フィレンツェの上流階級の子息が学ぶ場でした。校内にはチャペルや劇場があり、学術だけでなく宗教や文化活動も重視されていました。 校長室、講堂、食堂などの空間は生徒の日常を支えていましたが、現在はホテルの施設として新たな役割を持っています。たとえば旧・校長室はバー「Bar Bertelli」に、食堂はレストラン「La Gamella」に生まれ変わりました。こうしたリノベーションは、寄宿学校時代の記憶を現代に伝える大切な仕掛けとなっています。 20世紀後半に学校としての役割を終えた後は長く閉鎖され、約20年間は空き家となり、一時は無断占拠者が出入りするなど荒廃した時代もありました。しかし近年、歴史的価値を尊重する修復プロジェクトが進み、当時の面影を残しながらラグジュアリーな空間として再生されました。
元礼拝堂を改装した、
バンケットルームに、
現在の Collegio alla Querce, Auberge Collection
2025年、この建物は Auberge Resorts Collection の一員として新しくオープンし、世界中からの旅人を迎えるラグジュアリーホテルへと生まれ変わりました。 ホテルは全83室の客室とスイートを備え、部屋ごとに異なるデザインが施されています。35メートルの屋外プールはフィレンツェ最大級で、ドゥオモを遠望できるロケーションも魅力です。館内にはトスカーナ食材を活かしたレストラン「La Gamella」、ガーデンダイニングルーム、バーラウンジやシガーラウンジなどが揃い、スパ「Aelia Spa」ではウェルネス体験を提供。 Collegio alla Querce は、かつての男子寄宿学校としての伝統と記憶を受け継ぎながら、現代的な快適さとラグジュアリーを融合させた特別な滞在を約束してくれる場所となっています。静けさと自然に包まれ、街中の喧騒から離れながらもフィレンツェ観光に便利な拠点――まさに、歴史と未来が交わるリゾートです。
ラウンジから〜の、
レストラン!
そこから、
お部屋を案内してもらって...
屋外のプールサイドへ!
フィレンツェの街中に近いのに...
ココンチは、
トスカーナ気分が味わえます😄
そしてここ!
ホテルの隠れ家的な場所にある、
螺旋階段で登った屋上テラッツァ
見張り台のような、
Piccola Terrazza
ピッコラテラッツァの場所を案内してもらいました。
フィンレンツェの街一望!
AMAN VENICE 🇮🇹
アマンベニスにも
このような感じの
同じような空間があったのを思い出しました。
ベニスの街並みや、
フローレンスの街並みを、
プロポーズに!
結婚式や!
結婚記念日に!
活用する案に、
ぜひココンチの「展望台テラッツァ」を提案したいと思います。
ちなみに、
夕刻のイメージはこの写真を参考にしてください😄
帰りがけ、
エントランスは2箇所あることを教えてもらいました。
街から近いのはこっちのエントランスだそう...
Via delle Forbici, 21B, 50133 Firenze FI,
側ではなく、
Via della Piazzuola側のホテルのエントランスを目指してください!
Ristorante Perseus Firenze
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの有名店、
ペルセウス側です🍖
今までも激戦区。
これからも変わらず激戦区。
そんなフィレンツェです👍
KENJI / SATO
フィレンツェの新しいラグジュアリー、コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュコレクションへ!
フィンランド🇫🇮
Helsinkiヘルシンキから、
Bergamoベルガモ、
Milanoミラノ、
Firenzeフィレンツェ、
そして!
Stazione di Santa Maria Novella,SMN
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、
Fiesole
フィエーゾレ方面にひとり徒歩でやってきました。
途中、
Bistecca alla Fiorentina
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの有名店、
Perseus
ペルセウスの前を通って😄
Ristorante Perseus Firenze
🥩Per gli amanti della Bistecca alla Fiorentina
🍷E del buon vino Prenota ora: 📞 055 588226
後ろ髪を引かれる思いです😎
小高い坂を歩いていくと...
ちなみに、
フィエーゾレより全然下(街より)なので安心ください😄
また、同じようなエリアの
Il Salviatino: 5 stars luxury retreat in Florence
イル・サルヴィアティーノホテルよりも、
こっちの方が街から近いです。
上から見るとこんなエリアで...
えっこんな所にこんなホテルあるの!
と、思ってしまうぐらい、
ここは、
フィレンツェのニューフェイス‼️
まだまだ...新しい出来立てホテルです。
Collegio alla Querce, Auberge Resorts Collection 🇮🇹
コレッジョ アッラ クエルチェ オーベルジュ リゾーツ コレクション
(名前を覚えるのに時間がかかりそうですね😄)
Auberge Resorts Collection の背景
Auberge Resorts Collection(オーベルジュ・リゾーツ・コレクション) は、アメリカ・カリフォルニア州ミルバレーに本社を置くラグジュアリーホテルブランドです。1980年代にナパ・バレーの小さな宿泊施設「Auberge du Soleil(オーベルジュ・デュ・ソレイユ)」から始まりました。豊かな自然や食文化を体験できる宿として成功を収め、その哲学を発展させて世界へと展開。現在は北米を中心に、カリブ、ヨーロッパ、アジアにも施設を広げています。 Auberge の特徴は 「規模より質」 を重んじる姿勢であり、土地の文化や自然を取り込んだ没入感ある体験を提供することにあります。ワインと美食のナパ、雪山リゾートのアスペン、カリブのビーチ、歴史的建築を活かしたヨーロッパの施設など、それぞれが地域性を色濃く反映しています。宿泊は単なる滞在にとどまらず、料理、自然体験、アートや文化イベントを通じて旅そのものを特別な時間へと変える。それが Auberge の哲学です。
とにかく、
このホテルは歴史的なストーリーが凄い!
フィレンツェに住んでいながら、
全くこんな場所の存在を知りませんでした...
Collegio alla Querce, Auberge Collection の歴史
Collegio alla Querce(コレッジオ・アッラ・クェルチェ) は、フィレンツェ郊外の丘に建つ歴史ある建物で、その起源は16世紀の貴族の邸宅に遡ります。1868年からは男子寄宿学校 として用いられ、フィレンツェの上流階級の子息が学ぶ場でした。校内にはチャペルや劇場があり、学術だけでなく宗教や文化活動も重視されていました。 校長室、講堂、食堂などの空間は生徒の日常を支えていましたが、現在はホテルの施設として新たな役割を持っています。たとえば旧・校長室はバー「Bar Bertelli」に、食堂はレストラン「La Gamella」に生まれ変わりました。こうしたリノベーションは、寄宿学校時代の記憶を現代に伝える大切な仕掛けとなっています。 20世紀後半に学校としての役割を終えた後は長く閉鎖され、約20年間は空き家となり、一時は無断占拠者が出入りするなど荒廃した時代もありました。しかし近年、歴史的価値を尊重する修復プロジェクトが進み、当時の面影を残しながらラグジュアリーな空間として再生されました。
現在の Collegio alla Querce, Auberge Collection
2025年、この建物は Auberge Resorts Collection の一員として新しくオープンし、世界中からの旅人を迎えるラグジュアリーホテルへと生まれ変わりました。 ホテルは全83室の客室とスイートを備え、部屋ごとに異なるデザインが施されています。35メートルの屋外プールはフィレンツェ最大級で、ドゥオモを遠望できるロケーションも魅力です。館内にはトスカーナ食材を活かしたレストラン「La Gamella」、ガーデンダイニングルーム、バーラウンジやシガーラウンジなどが揃い、スパ「Aelia Spa」ではウェルネス体験を提供。 Collegio alla Querce は、かつての男子寄宿学校としての伝統と記憶を受け継ぎながら、現代的な快適さとラグジュアリーを融合させた特別な滞在を約束してくれる場所となっています。静けさと自然に包まれ、街中の喧騒から離れながらもフィレンツェ観光に便利な拠点――まさに、歴史と未来が交わるリゾートです。
この空間が、
旧・校長室だったなんて...😄
担当スタッフと合流して...
新!フィレンツェウエディング&MICE作戦会議...
スタートです😄
KENJI / SATO
イタリアからバルト三国、ヘルシンキ、スナフキン、ベルガモ、ミラノ、リモワ、そしてフィレンツェへ!
ミラノからベネチア入り、
ベネチアからドロミテ、
TRUE Dolomiti 🇮🇹
に参加して、
最新イタリアンラグジュアリーを体感し、
ミラノから、
リトアニア🇱🇹ヴィリニュス
ラトビア🇱🇻リガ
エストニア🇪🇪タリン
バルト三国を駆け足でまわって、
フィンランド🇫🇮
ヘルシンキにタンペレも無事終了👍
サウナにムーミン、
Snufkin(スナフキン)さんにも挨拶が出来ました😄
ということで、
Helsinki-Vantaa Airport/HEL
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から、
Bergamo🇮🇹
ベルガモに戻ります。
いつもの...
ライアンエアーで😄
ベルガモからミラノ中央駅に戻り、
荷物預かりアプリ
Bounceバウンスで、
ミラノ中央駅そばのホテルに預けた
我が子(RIMOWA君)を迎えにきました。
中央駅を背にしたら左側、歩いて1-2分の距離!
Ostello Bello Grande Milano Centrale - Hostel and Bar
V. Roberto Lepetit, 33, 20124 Milano MI, イタリア
今回で、
ここのホテルに来るの
4回目です😄
やっぱり老けたな...
リモワくん。
いつもありがとう😄
そして...
我が街、
FIRENZE 🇮🇹
フィレンツェに到着です。
それにしても、
ヘルシンキぐらいからだと、
普通に国内旅行した感じ。
しかも、
バルト三国も、
フィンランドも、
シェンゲン協定締結国(シェンゲン圏)なので、
飛行機乗る時以外、
パスポートチェックも1回もありません!
そんなんで...
これから、
フィレンツェの最新ラグジュアリーのパトロールに向かいます😄
KENJI / SATO
僕の憧れ!Snufkinスナフキンに会いにフィンランドTampereタンペレのムーミン博物館へ!
Finland
フィンランド🇫🇮
Helsinki
ヘルシンキから、
電車で約2時間...
Tampere
タンペレです。
タンペレは、フィンランド南部に位置する国内第3の都市で、ヘルシンキから列車で約2時間の距離にあります。ナシ湖とピュハ湖という二つの大きな湖のあいだに広がり、その湖を結ぶ急流沿いに街が発展したことから「北欧のマンチェスター」と呼ばれるほど産業が盛んな街として知られてきました。19世紀には繊維工業や製紙産業の中心地となり、現在でも赤レンガ造りの工場跡が文化施設や博物館として活用され、街の景観を特徴づけています。
今日のタンペレは、産業都市の歴史を生かしながらも大学や研究機関が集まる学術都市としても発展しています。ITやゲーム産業が盛んで、スタートアップ企業も多く、新しい文化と活気が息づいています。一方で街の中心には劇場、美術館、音楽ホールが揃い、アートや文化イベントも盛んです。
また、フィンランドらしいサウナ文化の中心地としても有名で、市内には数十を超える公衆サウナがあり、「サウナの首都」と呼ばれることもあります。湖畔の自然環境に恵まれ、街歩きやアウトドアと文化体験を一度に楽しめるのがタンペレの大きな魅力です。
そのタンペレのモダンなサウナ♨️
Saunaravintola Kuuma
サウナラヴィントラ・クーマで...
Saunaravintola Kuuma/サウナラヴィントラ・クーマは、フィンランド第2の都市タンペレの中心部、湖畔に面したラウコントリ広場にあるサウナ付きレストランです。館内には薪で焚く伝統的なサウナとスモークサウナの2種類があり、湖へ直接飛び込める水浴用プールも備えています。利用は1.5時間制で、タオルや水着はレンタルも可能。平日には早朝から楽しめる「モーニングサウナ」も用意されており、静かな時間に心地よいロウリュ(蒸気)を体験できます。
レストランでは北欧の食材を生かした創作料理や季節感あふれるメニューを提供しており、屋外テラス席からは湖の景色を眺めながら食事やドリンクを楽しめます。価格はサウナ利用が16ユーロ前後、モーニングサウナは13ユーロと比較的利用しやすい設定です。
地元の人々にも観光客にも人気があり、サウナと食事を一度に味わえるユニークな体験ができるのが最大の魅力です。タンペレを訪れるなら、フィンランド式の本格サウナ文化とモダンなレストランの両方を堪能できる、まさに必訪のスポットといえるでしょう。
フィンランドサウナと、
ヤクルトY1000とのコラボで、
最強のととのう体験を考えて...
から〜の...
次に移動します。
ロシア風教会!
なるほど🧐
フィンランドはかつてロシア帝国の自治領であり、1809年から1917年までの約100年間ロシアの支配下にありました。ロシア革命の混乱の中、1917年に完全に独立を達成し、現在に至っています。
NOKIA
ノキアのロゴを見ると、
フィンランド!
という感じ。
イタリア留学時代とか...
ということは25年前😄
ノキアの携帯を持ってたミラノ時代が懐かしい...
そして...
タンペレ
2つ目の目的地!
Muumimuseo
ムーミン博物館にやってきました😄
フィンランドのタンペレにあるムーミン博物館(Muumimuseo) は、世界で唯一のムーミン専門博物館です。会場はタンペレ・ホール内にあり、作家トーベ・ヤンソンが描いた原画やイラスト、さらには立体模型など、およそ2,000点に及ぶコレクションが展示されています。とりわけ五階建ての大きなムーミンハウス模型は人気の見どころで、物語の世界に入り込んだような体験ができます。
博物館は、1987年に設立され、2017年に現在の場所に移転して新たにオープンしました。展示は物語の時間の流れに沿って構成され、冒険や旅、自然との関わりなど、ムーミンのテーマを臨場感たっぷりに味わえるよう工夫されています。照明や空間演出も幻想的で、じっくりと作品世界に浸ることができます。
館内にはショップも併設され、書籍やグッズを購入できるほか、特別展やワークショップも随時開催されています。滞在の目安は1〜2時間ほど。観光客だけでなく地元の人々にも愛される、フィンランド文化とムーミンの世界観を体験できる特別なスポットです。
ムーミンはムーミンで、
とっても重要な存在なのですが...
僕のお目当ては...
僕の好きな!
というか、
僕の憧れ...
スナフキンのほうでして...😄
スナフキンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが生み出したムーミンシリーズに登場する、世界中で愛されるキャラクターです。本来の名前はスウェーデン語で 「Snusmumriken(スヌスムムリク)」 といい、英語版では 「Snufkin(スナフキン)」 という呼び名が採用されました。その名とともに、国境を越えて多くの人々に親しまれる存在となっています。
緑色の広いつばの帽子とコートをまとい、リュックを背負い、ハーモニカを奏でながら歩く彼は、まさに放浪の旅人。冬になると南へ旅立ち、春が来ればまたムーミン谷に戻ってくる――そんな自由な暮らし方を続けています。孤独を恐れず、自然の中で釣りや焚き火を楽しむ姿は、北欧的なシンプルライフの象徴であり、旅人が憧れる理想のライフスタイルそのものです。
スナフキンはまた哲学的な一面を持ち、仲間たちにとっては頼れる相談相手でもあります。彼の言葉は飾らずシンプルですが、その奥にある人生観や自然観は、旅人たちをも巻き込み、「自分らしく生きることの大切さ」を気づかせてくれるのです。
つまりスナフキンは、自由と独立心を体現し、自然と調和して旅を続ける哲学的な放浪者。彼の存在そのものが、旅を愛する人々の心に響く普遍的なメッセージを放っているのです。
スナフキンにあったことで、
目的は果たしましたが、
ヘルシンキの街に戻って、
デパートの売り場を見ていて...
ムーミン関連のギフトだけを買うのが目的なら、
ヘルシンキのお店で事足り事がわかりました😄
もちろん、
タンペレシティは素敵な場所ではありますが‼️
それにしても、
フィンランド...
この時期、
夜まで...
めちゃ明るい👏👏
ということで...
Lithuania🇱🇹
リトアニア...
Latvia🇱🇻
ラトビア...
Estonia🇪🇪
エストニア...
バルト三国に、
フィンランドウエディング&マイスに、
サウナとムーミン作戦会議を終えて...
明日...
イタリアに戻ります。
KENJI / SATO
フィンランドサウナとヤクルトY1000とのコラボで「最強のととのう体験」を、タンペレで考えた日。
Finland🇫🇮
フィンランドの...
ヘルシンキから...
Tampere
タンペレへ。
電車で約2時間移動🚃
タンペレは、フィンランド南部に位置する国内第3の都市で、ヘルシンキから列車で約2時間の距離にあります。ナシ湖とピュハ湖という二つの大きな湖のあいだに広がり、その湖を結ぶ急流沿いに街が発展したことから「北欧のマンチェスター」と呼ばれるほど産業が盛んな街として知られてきました。19世紀には繊維工業や製紙産業の中心地となり、現在でも赤レンガ造りの工場跡が文化施設や博物館として活用され、街の景観を特徴づけています。
今日のタンペレは、産業都市の歴史を生かしながらも大学や研究機関が集まる学術都市としても発展しています。ITやゲーム産業が盛んで、スタートアップ企業も多く、新しい文化と活気が息づいています。一方で街の中心には劇場、美術館、音楽ホールが揃い、アートや文化イベントも盛んです。
また、フィンランドらしいサウナ文化の中心地としても有名で、市内には数十を超える公衆サウナがあり、「サウナの首都」と呼ばれることもあります。湖畔の自然環境に恵まれ、街歩きやアウトドアと文化体験を一度に楽しめるのがタンペレの大きな魅力です。
タンペレ訪問のひとつめの目的をはたしに来ました😄
フィンランドのサウナです。
オシャレレストランとサウナが合体したパターンで、
まさに、
ロケーションや雰囲気は天王洲のT.Y. HARBORです😄
Saunaravintola Kuuma
https://www.saunaravintolakuuma.fi/en/home/
サウナエリアへ
Saunaravintola Kuuma/サウナラヴィントラ・クーマは、フィンランド第2の都市タンペレの中心部、湖畔に面したラウコントリ広場にあるサウナ付きレストランです。館内には薪で焚く伝統的なサウナとスモークサウナの2種類があり、湖へ直接飛び込める水浴用プールも備えています。利用は1.5時間制で、タオルや水着はレンタルも可能。平日には早朝から楽しめる「モーニングサウナ」も用意されており、静かな時間に心地よいロウリュ(蒸気)を体験できます。
レストランでは北欧の食材を生かした創作料理や季節感あふれるメニューを提供しており、屋外テラス席からは湖の景色を眺めながら食事やドリンクを楽しめます。価格はサウナ利用が16ユーロ前後、モーニングサウナは13ユーロと比較的利用しやすい設定です。
地元の人々にも観光客にも人気があり、サウナと食事を一度に味わえるユニークな体験ができるのが最大の魅力です。タンペレを訪れるなら、フィンランド式の本格サウナ文化とモダンなレストランの両方を堪能できる、まさに必訪のスポットといえるでしょう。
この屋外エリアから、
川上プールに移動可能👍
海外あるあるですが...
タトゥーお兄さん、
タトゥーお姉さん、
多いです😄
そして、
余計なお世話ですが...
フィンランドのサウナ業界と、
ヤクルトYakult1000/Y1000とで、
最強のコラボレーションを実現して欲しいです🙇
心も身体も内面も、
完璧に整うはず😄
サウナだけでは差別化にならないと思うので、
ヤクルトさんの力が必要です。
「kermainen lohikeitto(ケルマイネン・ロヒケイット)」は、フィンランドを代表する家庭料理で、直訳すると「クリーミーなサーモンスープ」という意味です。サーモンとジャガイモやニンジンなどの野菜を煮込み、牛乳や生クリームで仕上げた素朴でまろやかな味わいが特徴。仕上げにディルを添えることで北欧らしい香りが広がります。
タンペレの2つめの目的地に向かいます。
KENJI / SATO















































































































































































































































































































