今朝も続スモールの話しです。
昨日はルアー=嘘の話しでしたが、今日はもう少し進んで釣れるスモールのコンディションで、釣りの上手さや技量が全て分かってしまう話しにしましょう。
ある程度スモールが釣れる様になってきたら、次に気になってくるのが、スモールは長さではなくウェイトなんです。
そもそもスモールって50センチ以上になる事は、かなりレアで、だいたいは40センチ台のサイズに成長が止まり生涯を終える。
私が思ってるのは、ラージと比べればかなり寿命は短い。寿命何年?って聞かれれば、正確には知りませんが、平均5〜6年ぐらいじゃないかな?そう感じます。知らないけどね(笑)
さて話は戻して、スモールのウェイトの話しです。スモールを釣っていて感じる事は…
「あの人の釣るスモールって、私が釣るサイズと似たかよったかなんだかど、ウェイトがコンディションが全然違う!」
これ、スモール戦の試合なんかでも同じ事起きてます。サイズはまあドングリ状態なんだけど、上位の選手の釣るスモールは体高が高く、お腹もポッコリとしていて、トップウェイトは3本で3.600gにたいして、似たサイズなんだけど一方は3本で2.700gと、やく1kほどの差が生まれてくる。それって何を意味するか?
それはですね…似た長さのスモールでも、よりエリート集団を探して相手をしてるアングラーと、並みな普通の凡集団までしか探しきれないアングラーとの差…とても大きな差となって数字となって表面化するわけです。
私それを数年前の野尻湖で味わいました。
釣ってるけどその差って何だ?これ相当面白いぞ!!!
まあ釣り方の手段やルアーやカラーなど、そんな小さな事はもっともっと先の話で、先ずはそのウェイトがある個体達…エリートな群れをとらえないと、そのステージには立てないのですよ。
当然魚なのでその場でとどまってません。動きますよ当然。その動きが掴めてないと先回りも後追いも出来ない。そうじゃないと並になる(笑)
それが如実に差となって出てくるのがスモールなんですよね。
一見釣り易い、手軽に楽しめるスモールなんですが、実はその先には深〜い世界がスモールには有りますよ。
私はその面白さに数年前から目覚めたわけなんですが、その途端なかなか釣れなくなってます。
そうなんです…まだ全然追いついてないです(笑)
そして…ブログタイトルと全く内容違う展開です(笑)
