ケンジのブログ

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ジャズや日記のようなことをやっていければと思います。
更新頻度が極めて少ないです><

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彼女はアイドル時代に知名度を上げたが、その魅力は音楽的
才能である。彼女はもちろん歌うのだが、何より音楽を作る側、
アーティストであったことが魅力的だ。
歌唱力、作曲にしても心を打つものであった。

この曲は1990年「レプリカ」から。
このアルバムは彼女が全曲作曲。アイドル時代とは比較にならないボーカル
の向上、そしてサウンド、これは音に少しうるさい僕でも驚くほど良い。
音楽作品として聞き応えのある作品となっている。
その中でも好みの曲を紹介したい。

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ピアノのソニークラークがリーダーの作品。

1957年ブルーノート。

メンバーが豪華。ジョンコルトレーン(サックス)、カーティスフラー(トロンボーン)

ドナルドバード(トランペット)。

スターの競演。ベースはたしか・・・ポールチェンバースであったか。


このアルバムで聞いてほしいのは「カムレインオアカムシャイン」だ。


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スタンダードで多くの演奏が存在するが、これはジャズ史に欠かせない名演

だと思う。


何よりコルトレーンのソロが素晴らしい。

コルトレーンの感性がバラードで開花する瞬間を聞いていただきたい。

僕にとってのジャズのイメージは、レストランでおしゃれして聞く優雅

な音楽というイメージではない。

貧しい街から出てきて、稼いだお金で楽器を手にする。

黒人街のバーで毎夜のようにジャムセッション。


アメリカはチャーリーパーカーやマイルスデイヴィスが出た時代は、まだまだ黒人に

とって生き易い世界ではなかった。


ジャズもロックのような反骨の音でもあるのだと僕は思う。

孤独すらスタイルにかえるジャズに乾杯。


ビバップ、ジャンプブルース 現代音楽の素地とも言える2者についてまた書きたいと思う。