前回は、グレ釣りにおける最適な水温について説明しましたが、今回は水温が低い時のグレ釣りについて説明しますので、参考にしていただければと思います。

グレ釣りでは、基本的に水温が14度を下回るとほとんど釣れません。
高度なテクニックを身に付けているプロの方でも、結果がついてこないため、ほとんどの釣り師は水温が14度になるとグレ釣りは避けるようにしているようです。

もちろん、まったく釣れないというわけではありませんので、もし水温が14度以下のときにグレ釣りをするなら、深いタナをターゲットに狙うと良いでしょう。

ちなみに、水温の変化は気温から1ヶ月程度遅れるといわれており、地域によっても異なりますが、3月頃になりやすいので、覚えておいてください。

グレ釣りのテクニックについては、グレ釣り名人として知られている藤原義雄さんのグレ・メジナ釣り必釣法 で詳しく解説してありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
グレ釣りにおいて、成果を上げるためには水温についても把握しておくことが大切です。
グレ釣りでは、水温18度が最も釣れやすいといわれており、テクニックが身に付いていない初心者の方は、まず水温が18度の時を狙うと良いでしょう。

ただし、ひとつだけ覚えておかなければならないことがあります。
それは、急激な温度変化で18度になったとしても、それはグレ釣りに最適とはいえない、ということです。急激な温度変化は、逆にグレ釣りを難しくしてしまいます。

したがって、18度の水温が3日から4日程度続いた場合が、最もグレ釣りのチャンスとなりますので、この時には積極的に攻めていったほうが良いでしょう。

ちなみに、水温が18度になる時期は地域によっても異なっていますが、11月から12月程度となっています。

グレ釣りのテクニックについては、グレ釣り名人として名高い藤原義雄さんのグレ・メジナ釣り必釣法 で分かりやすく説明していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
グレ釣りにおいて、水温が急激に下がった場合は非常に難しい釣りとなります。

グレのエサとなるプランクトンは、潮が暖かい時に活性化しますので、それにつられるようにグレも活発に動き出します。
逆に潮の温度が低い時には、プランクトンも静かになりますので、グレも海底でおとなしくしているのです。

したがって、水温が急激に下がったときのグレ釣りテクニックとしては、深いタナを狙うことが有効だといわれています。
ただし、そこまで釣果は期待できませんので、できればポイントを変えたり、水温が上がるまでしばらく待ったほうが良いかもしれません。

一番の問題は、どうやったら水温が急激に下がったのが分かるのか、ということです。
この問題については、エサ取りや潮の色合いで判断するしかありませんので、まずは経験を積んでいくことが重要でしょう。

グレ釣りのテクニックをもっと知りたいなら、藤原義雄さんのグレ・メジナ釣り必釣法 で詳しく解説していますので、ぜひご参考ください。