コロナはいつまで続くのだろう?
通勤スタイルや仕事のやり方が、コロナの影響を受けて随分変わってきましたね。
まず、時差出勤で電車の密を避けています。
駅前駐車場も空きが多いですね。テレワークや在宅勤務が確かに世の中で広がっています。
自宅を出てから、会社のカギを受け取るまでに、何回手でさわるだろうか?それはどこで?
まず、マイカーを駅前駐車場において、JR駅のエレベータの押し釦。これがタッチの最初です。
次に、ポケットの定期券を、改札口のセンサーにタッチ。ここで改札機からJRパスにコロナがうつるかな。これが2番目。
3番目の地下鉄の改札口も同じですね。
ビルの中を通りぬけて、わが社に向かうとき、隣のビルの自動ドアは「手で触らなくて」すみますが、4番目の両開きガラスドアはお尻でおします。
さて、5番目は、会社のカギを受け取るときに、サインせねばならない。そのボールペンはすでに誰かが使ったもの。
6番目の事務所のカギは、守衛さんから渡されたので彼の手から私の手にコロナを移されたかも。
7番目に、地下の郵便受けを開けるときには、ダイヤルを回す。このダイヤルは、だれも触ってないだろうか。
8番目に郵便物を取り出すと、もうこの郵便物には、コロナが何匹かくっついているだろうな。
先ほどのカギで事務所を開けて、電気をつける。そのスイッチには、外からのコロナが移るかも。
まず、トイレに向かい、クレゾール液で手を洗う。やっと、手にコロナがいても洗い流した、、、。という安心感を得る。
それから小便だ。いつもと順序が違うなあ。これも大事なところにコロナを移さないため。
さて、事務室では、テレビのスイッチ。給茶機のコンセント。
やっぱり、さきほどの郵便物には封筒消毒したいが、そこまで気を配っていては仕事ができない。
うちの事務所は、上司と私の2人勤務小世帯だから、二人とも室内でマスクをしていない。
でも、ほかの職場をのぞくと、みんな室内でマスクして仕事してますね。
自室からトイレに出るときも、マスク着用をビルから推奨されています。
私は、1階の銀行ATM利用や郵便局、あるいは近所のコンビニに出かけるときこそはマスク着用しますが、勤務時間の大半はマスクなし。
一日中マスクかけて仕事している人は、気の毒です。
自宅にマスク。車の中に予備のマスク。鞄の中にも予備。
このコロナ対策の生活はいつまで続くのかな? 長くなると、車のシートベルトのように当たり前になるのでしょうね。
