あっという間に終わってしまった。
7回しか観れなかったけど、満足。
周さんの存在は、オスカーの精神的なものなのか、神なのか、魂なのか、
たぶんそれら全部。
オープニングのところはクマのベルナールが目覚めたかのよう・・そしてオスカーを優しく見守っている。
ぬいぐるみのベルナールと戯れている時は、10歳の普通の少年がぬいぐるみと遊んでいるみたい。
オスカーも白血病にならなければ、普通に過ごしていた時間。
恋をして、結婚し、両親を許し、理解し、12日間で死んでいく。
オスカーが最後の手紙を読んでいる時、後ろに佇んでいる周さんは、この時はRJの死のように
迎えにきてしまったんだと思った。
そして12通の手紙を1通ずつ円状に並べる時の踊り。
本当に神が舞っているようでした。
生と死を考えさせられる舞台。
周さんはRJ死と同じくらいのハマリ役。と評されていたのが嬉しかった。
ダンスが上手い人はいくらでもいる。
でもそれだけじゃ魅力的だと思わないし惹かれない。
踊っているときのオーラを感じない人もいるし、人柄に問題ありの人も・・。
結局は好みの問題だけど。