
今回ご紹介するのは、『肥後莉音(りおん)』プロです。
ショットの精度とショートゲームの引き出しの多さを武器に、懸命にツアーを戦う肥後莉音プロ。
新体操・水泳で培った柔軟性とリズム感もひかります。
そしてご覧のように、爽やかな笑顔もとっても魅力的な肥後莉音プロ。
今後ますます人気者になりそうな予感がします。
今回は、そんな肥後莉音プロの素顔に迫ってまいります。
肥後莉音プロのプロフィールや経歴は?
*肥後莉音プロ プロフィール
生年月日:2003年1月26日
出身地:オーストラリア ゴールドコースト
身長:158cm
血液型:B型
趣味:写真、ギター、海で泳ぐこと
好きな色:黄色
ゴルフ歴:11 歳~
スポーツ歴:新体操、水泳
プロ転向:2025年12月1日 (98期生)
師弟関係:Josh Smithさん
肥後莉音 プロはオーストラリア育ちという国際色豊かな経歴を持つ注目の若手選手です。
ご両親は日本人。
お父さんのお仕事の関係で、幼少期からオーストラリアで生活していました。
もともとは新体操や水泳に打ち込むスポーツ少女だった肥後莉音プロ。
11歳のときにお父さん勧めでゴルフを始めたことがゴルフ人生のスタートとなります。
そしてジュニア時代から頭角を現す肥後莉音プロ。
高校卒業後はアメリカの名門私立大学へ進学。
スポーツ医学を学びながらNCAAディビジョンⅠの強豪ゴルフ部で活躍しています。
(NCAAディビジョンⅠ(Division I)とは、アメリカの大学スポーツを統括する組織である NCAA(全米大学体育協会)が定める競技区分の中で、最も競技レベルが高いカテゴリー。)
大学時代には2022年の『Golfweek Red Sky Classic』、2023年の『Silicon Valley Showcase』で優勝。
肥後莉音プロは西海岸地区の最優秀選手に選ばれるなど、高い評価を受けるようになるのです。
2024年には日本ツアーにもアマチュアとして参戦。
肥後莉音プロは日本でも経験を積みながらプロ入りを目指すのです。
そして2025年、JLPGA最終プロテストに初挑戦で見事合格(イーブンパー、18位タイ)。
そこからプロとしてのキャリアをスタートさせています。
プロ転向後はJLPGAツアーを主戦場として試合に参戦。
オーストラリアで培った明るく前向きな精神力と、大学ゴルフで磨いた高度な技術を武器にツアーを戦っています。
ショートゲームの多彩さと正確なショットが持ち味の肥後莉音プロ。
そんな肥後莉音プロは、将来のツアー優勝候補として期待されています。
肥後莉音プロの家族は?
肥後莉音プロのご家族につきましては、皆さん一般の方だということで詳細は明らかにされておりません。
そのため、肥後莉音プロの兄弟・姉妹に関する情報にもたどり着くことはできませんでした。
でも聞くところによると、お父さんのお名前は『正史』さん。
肥後莉音プロがゴルフをはじめるきっかけになったお方で、お仕事の関係でオーストラリアにお住まいです。
そのお父さん、肥後莉音プロのアマチュア時代の試合ではキャディーもお務めになったことがあるそうです。
そしてお父さんとお母さん共に、愛する娘がゴルフに専念できるようずっとサポートなさってきたと伝わっています。
そんなところからも、肥後莉音プロとご両親との、強い絆が感じられます。
肥後莉音プロの学校は?
肥後莉音プロは、オーストラリアの高校を卒業し、アメリカ・カリフォルニア州の名門私立大学『ペパーダイン大学』に進学。
そして同校を卒業しています。
大学ではスポーツ医学を学びながらNCAAのトップレベルで競技経験を積んだ肥後莉音プロ。
西海岸地区最優秀選手に選ばれるなど輝かしい実績を残しています。
オーストラリアとアメリカで培った豊富な経験が、現在の国際派プロゴルファーとしての活躍につながっていくのです。
まとめ
本日は、肥後莉音プロにまつわる情報をお届けしました。
肥後莉音プロは、オーストラリア・ゴールドコーストで育ち、アメリカの名門ペパーダイン大学で実力を磨いた国際派の女子プロゴルファー。
お父さんの勧めで11歳からゴルフを始めると、その才能を着実に開花。
大学ゴルフ界で数々の実績を残した後、2025年には難関のJLPGAプロテストに見事合格しました。
プレー面では正確なショットと多彩なショートゲーム、それに冷静さと積極性を兼ね備えたゴルフが魅力。
また、海外で培った経験や家族の温かい支えが、現在の活躍の大きな原動力となっています。
これから日本ツアーでさらに経験を積み重ねていく肥後莉音プロ。
国際感覚と高い技術力を兼ね備えた新世代プレーヤーとして、今後のさらなる飛躍に注目していきたいですね。
