東京ウォーカー3日目は、
東京を飛び出して神奈川県へ。
レール沿い散歩シリーズ、
湘南モノレール編です。
最近新聞で読んだのですが、
現在日本国内には8つ(?)
くらいのモノレールが走っているらしい。
東京モノレールから沖縄のゆいレールまで、
各地を走っています。
数えてみると、乗ったことがあるのは
その半分くらいでした。
これもやっぱり歩覇したい。
そこで今回は、まだ歩いたことのない
湘南モノレールにしたのでした。
小さい頃、父親に
鎌倉に連れて行ってもらったときに
乗った覚えがありますが、
かれこれ15年ほど前なので色々忘れています。
あと、これも最近テレビで見て
初めて知ったのですが、
「伊能忠敬界隈」という言葉? 行為?
が若者の間で流行ってるんですかね。
最近といっても、これを書いているのは
5月20日(水)ですけど。
言葉そのものは聞いたことがありましたが、
意味としては
「長い距離をただひたすらに歩く」
という長距離散歩好きのことを指すらしい。
それってまさしく私ではないか。
例として、山手線一周などが
紹介されていました。
まるっきり私ではないか!
いよいよ時代が私に追いついてきたのだなと
誇らしく思うと同時に、
流行ってしまうと、
なんだかつまらなく感じてしまうのでした。
自分だけのものじゃなくなると
なんかちょっと寂しいものです。
話を湘南モノレールに戻して、
この路線は大船駅から江ノ島駅までの
6.6kmを8駅で結んでいます。
歩けば1時間半で行けるはずなのですが、
山を越えないと海が見えてこないので
結構なアップダウンがあります。
その様子はまた歩き初めてから
紹介していきましょう。
湘南モノレールは、
ただでさえ珍しいモノレールの中で
さらに珍しい懸垂式です。
車輌の上にレールがあって
それに引っかけるような形で
車輌がぶら下がっています。
ちょうど大船駅の様子はこんな感じ。
車輌の下に何もないので、
ホームにそこまで段差がないのが特徴です。
懸垂式のモノレールはあともう1箇所、
千葉県千葉市を走る千葉モノレール。
こちらも歩いて、乗ってみたい。
しかしこちらは結構長さがあるのと、
観光スポットがいっぱいあるので
1泊2日で回りたい。
今回は、恵比寿から湘南新宿ラインに乗って
南へ向いました。
地図で見てみると、
川崎・横浜の先なので結構距離がある。
快速運転で駅を吹っ飛ばしていくとはいえ
本当に小旅行です。
駅に到着して、先ほどの写真を撮り、
レールに沿って歩き始めます。
この日は風が強く吹いていて、
日陰は涼しくけれど日向は暑い
といったような気候でした。
いい運動になりそうです。
