國造館を出て、
もう少しこの通りを奥まで
歩いてみることにしました。


少し行くと、こんな場所がありました。



木がすごいのですが、

大事なのは奥の社だそうです。


しかしいまいち分からない。


もう少し奥まで行ってみると、

綺麗な湧き水が出ている場所がありました。



頑張って撮る角度を考えたのですが、

やはりあまり伝わらないですね。


でもとても綺麗なんです。


大社の北側は山になっており、

そこから流れてくる

まさに聖水といった感じでした。




ここで道は途切れていました。

また大社の方へ戻りましょう。


せっかくなので、

國造館の庭園を通り抜けて

戻ってみることにしました。


道はちょうど本殿の横に繋がっていました。


そのまま、本殿の外側をぐるっと

回ってみることにしました。


さすがは出雲大社、建物がかなりデカい。



城かってくらいデカい。


敷地が広いのもありますが、

それよりは上にデカいという印象でした。


手前にある塀が余計に

そう感じさせるのかもしれません。




塀に沿って歩いていくと、

緑が生い茂っていて

木漏れ日が素敵でした。



暖かな陽気というか

むしろちょっと暑いくらいです。



ぐるっと一周して、

正面の方まで戻ってきました。


外国人もチラホラいましたが、

まだインバウンドにはバレていないようですね。


大社はひと通り見終わったので、

今度は西側へ移動して

神楽殿へ向かいました。




神楽殿のしめ縄は

もう大きすぎてよくわかりません。



このボリューム感伝わるでしょうか。


ネジネジするのに、

一体どれほどのパワーが必要なのでしょう。


見上げて感心していると、

視界が明るくなったり暗くなったりします。


なんだ?と思って見上げてみると、

バカでかい日本国旗が。



このポールの長さ・大きさからの

風にたなびく国旗です。


デカすぎて、

結構遠くからでも見つけることができました。


おかげで影の大きさもすごいです。


出雲大社は諸々デカい。

以上。