建物の中央にある吹き抜け部分を、

エスカレーターに乗って上昇していきます。


上まで登り切った景色が、この写真です。


細長い木材を縦に斜めに

何本も並べた面白いデザイン。


木目のフローリングと

暖色系の照明も相まって、

暖かな雰囲気になっていました。


各エリアの半分は併設されている図書館のため

大量の本が並んでいるのも見えます。


デザイン優位の建築であるのは確かですが、

この内部には圧倒されました。


1番上の階に到着し、

いよいよ美術館に入ります。





もう入口からいきなり変なのが浮いています。


形状や色味もすごいですが、

何よりこれをガラスで作っている

というのが恐ろしい。


最上階の展示エリアは、

こんなのがバンバン出てきます。



これはトンネル状になっている展示で、

見上げて撮った写真。


このカラフルなガラスに

照明が当てられることによって、

色味を増して我々に照り付けます。


もう目がチカチカです。



中へ進むと今度は球体。


暗い床面に反射して、

色や柄がさらに引き立って見えます。





最後は森に到着しました。


本当に森を表現しているのかは分かりませんが

そんな気分になりました。


この奇抜な色合いとか独特なデザインとか、

「ウォンカ」のチョコレート工場を

彷彿とさせます。


ずっと見ていると疲れる。


観光客が「なにコレ映える」、

と食いつくのがちょうどいいくらいです。


ずっといたら疲れてしまいます。


ひとまず写真を撮るのが礼儀のような気がして

ひと通り写真を撮ってから出ました。




こんな展示が各フロアにありました。


エスカレーターで1階ずつ降りながら、

見学を続けます。


台湾のガラス工芸一家の作品群も

面白かったです。


とにかくどれも、ガラスで作ったとは思えない。

ものすごい技術だと思いました。


富山のメイン観光を終えて、

美術館を出ました。


この日、ホテルで朝食を食べてから、

ずっと飲まず食わずで観光をしていました。


もうさすがに限界です。

近くにあったデパートのレストラン街にある

ワンタンの美味しいラーメン屋に入りました。



名物とか特産とか関係ありません。


とにかく胃に何か入れないと、

ぶっ倒れそうだったので。


これまたスープが塩辛くて、

疲れた体にピッタリでした。