ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

久々に中学受験の話をにっこり

 

ある職員さんのお子さん(小6 男児)のお話。

 

職員さん曰く、住んでいる学区の教育レベルがとても高いらしく、公立の中学校に進んだ場合

内申点がかなり取りずらいとの事。

そこまではふむふむ、まあそういうこともあるよね~っと聞いていましたが

その後の話に、私は耳を疑いましたポーン

 

「そうなんですよ~、内申点が取れないならば、高校受験に不利でしょ?だったら、中学受験をしようかと思っていて、迷っているんですよ~」

 

ん!? いまなんつった?中学受験?

ご子息は小学4年ではなく、小学6年だよね?

受験本番まで、後3ヶ月足らずしかありませんけど?

っと、心の中リフレインしまくっていましたが、そこはグッとこらえました。

ちなみに、うちの次女が中学受験した事は知りません(そもそも話していない)

 

「引きこもり漂流記」を執筆し、学童期に神童と謳われた、髭男爵の「山田ルイ53世」さんは、小学校6年の9月から中学受験を始め、名門六甲中に見事合格しましたが真顔

今から始めても、ほぼ間に合わないですよ昇天

 

スペックをお聞きすると、成績は中の上?くらいだと。

提出物の期限を守れない、忘れ物が多いらしく、内申点が取れないのならば、中学受験をしようかな?との事でしたチーン

 

スーっ(息を吸う声)、ふざけないでもらいたい!!(竈門炭治郎調)っと激しく思いましたムキー

 

「あ~そうなんですね~、時間はせまっているので、早めに決断したほうがよいですよ~、頑張ってくださいね~(棒読み)」って感じで適当に相槌を打ちました汗うさぎ

 

親身に説明した方が良かったかな?っとも思いましたが、関係性は浅いため、止めておきました。

(その方とは自分と価値観が合わないと、常々思っていたので汗

 

次女の中学受験から丸2年近くが経ちましたが、良い意味で〇レイジーな世界でしたよ、本当に笑い泣き

9月になっても残暑著しいですが、中学受験の皆さま、残り半年を切りましたかね?

悔いのないよう、尽力ください!ご武運をウインク