こんにちは。




ホームvs栃木戦の9月7日。




僕は一生忘れられないと思う。



あの試合前の気持ちのこもりまくった応援歌。




俺たちが共にいる    どんな時もお前と…






たぶん誇り胸にっていう応援歌だと思う。




今までどのクラブにいた時も、心震えるような素晴らしい後押しを何度も何度もしてもらってきました。




あのホーム栃木戦のゴール裏の後押しは、今までのどの後押しにも負けない最高に素晴らしい、もう本当に本当に最高だった!




今もあの歌声が頭から離れないくらいに。





だから何としても皆さんに勝利を届けたかったし、届けなければいけなかった。




勝てば順位が入れ替わる物凄く大事な試合だったからというのももちろんあるけど、何よりもあんだけの素晴らしい後押しをしてくれたFC岐阜を応援してくれる皆さんに勝利をプレゼントしたかった。



皆さんに勝利を届けられず、また自分がゴールを決めることができず本当に申し訳なく思っています。




あの日の試合のためにやれる準備は全てやったと思っています。


けどプロである以上結果が出なかったことが全て。



もう一度次の試合に向けて明日の練習から、一つ一つ、一分一秒も無駄にしないように、もうやれることは全てやったと自信を持って試合に臨めるようにしっかり準備していきます。


あとこんなときだからこそ気持ちを張り詰めすぎないように、良い意味でリラックスして良い状態で取り組めるように意識するのも必要かなと感じています。







僕はまだまだやれると思っているし、絶対にやらなきゃいけないと強く思っています。




あの誇り胸にを聞けば聞くほど、勇気が湧いてくるし、あんなに素晴らしい後押しをしてくれる仲間を悲しませてはいけないと。





本当に自分の全てをかけなければいけないと思う。



これは大袈裟ではなくて、そのくらいの気持ちじゃないとあのゴール裏の気持ちには応えられないと思うから。




家族を大分に残して迷惑をかけて、残留をするために力を貸して欲しいとFC岐阜に来て、まだ何にもみんなの想いに応えることができてない。




だからこそ、自分の全てをかけていいと思った。




11月24日の最終戦が終わるまで全てをかけて取り組んでいく覚悟です。



まだ岐阜に来て2ヶ月も経ってないような新米だけど、あの誇り胸にをひと時も忘れないで。



僕なんかより何にも諦めてないわ!っていうサポーターの人ばっかりだと思いますが、僕も負けじと諦め悪く前向いてやっていくので、どうかよろしくお願いします。



漢  馬場賢治