KEN爺の小言(KKGT)

KEN爺の小言(KKGT)

「スクランブルエッグ」Webサイトのスタッフとして、北は北海道から、南は沖縄まで全国を駆け巡っているKEN爺が、日頃の取材や趣味活動を通じて思うところを綴っていく日記です。

博多どんたくのアイドルステージは、博多どんたくスペシャル をご覧ください。

アクターズスクール広島(ASH)関連の記事は、ASH全般 をご覧ください。

avexアイドルオーディション2012関連の記事は、取材(avexアイドルオーデ2012)  をご覧ください。




2015年7月13日発売「まっぷる ご当地アイドル」巻末座談会に「KEN爺」として

参加させていただきました。


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今週末は、「近場」というわけではないのですが(自宅最寄駅からは1時間以上)、埼玉県の越谷市、草加市と偶然隣接する街に足を運んだので紹介しましょう。

 

2月15日

【クロイツ・ダンスアート発表会】

at 越谷サンシティ 小ホール(東武新越谷駅、JR南越谷駅から徒歩3分)

 

 

 

 

 

本ブログでも取り上げた越谷ご当地アイドル「クロワッサン」のメンバーが在籍するダンススクールの発表会。前半はダンスパフォーマンス、後半はミュージカル仕立てのストーリーと発表会としてもとても盛り上がりました、エンディングでは、サンタ・エスメラルダの40年前のヒット曲「悲しき願い」が使われていたのもツボでした。

終演後には、発表会にも出演した「クロワッサン」メンバーの「そらな」さん(現在受験休業中)を撮らせていただきました。ありがとうございます。

 

2月16日

【おSEんちゃんが~るず88】(草加ご当地アイドル)

at 東武獨協大学前駅特設ステージ

 

 

 

 

 

先に紹介した新越谷駅から2駅北千住寄りの「獨協大学前駅」(旧:松原団地駅)で開催された警察署のイベントに出演。本当は公園の敷地で開催する予定でしたが、雨天のため、雨除けのある店舗の前にステージ化作られました。

「おSEんちゃんが~るず88」は確か6年前くらいにスタートしたかとおもうますが、今回出演したメンバーの最年少は何と5歳、ユニット結成時にはまだ生まれていなかったというのもスゴイ話ですね。

 

イベント自体はそんなに多くはないようですが、世代交代しながらの末永い活動を期待します。

 

越谷と草加、隣接する街にそれぞれご当地アイドルが存在し、共にダンススクールが母体という共通点を持っていいます。とは言え、筆者も近い将来、物理的にも体力的にも遠征がきつくなってきたら、こうした首都圏郊外のダンススクールのイベント回りに邁進してみたいところです。

 

 

本ブログでも何度か取り上げた、香川県でソロシンガーとして活動している森咲蘭(もり さくら)さんが、このほど大手芸能プロダクションのオーディションに合格し、事務所に所属することが決定。本格的ににメジャーデビューを目指すため、4月より上京するとの情報が入って来ました。

 

運営ツイッターより

 

まずは、おめでとうございます。

 

地元・香川で精力的にイベント出演する傍ら、「アイドルベストシンガーコンテスト」や「THE カラオケ☆バトル」などに出場するために上京、ひょっとしたら、東京でのイベント・ライブを通じて東京の事務所の目に止まった可能性もありそうです。

歌唱力はもちろんですが、親しみやすい性格や、プロポーションなど、芸能界で「ウリ」になりそうな部分も持っていそうです。歌手デビューの前に、タレントや別の形でお目にかかることができるかもしれません。いずれにしても、筆者的にはお気に入りのタイプなので楽しみです。

 

続報が入りましたらまたお知らせいたします。

 

さっぽろ雪まつり遠征の2日目(2月8日)は、ダイジェスト版でもお送りしたように、アクターズスタジオ北海道本部にて「小・中学生限定ライブ」が開催されるということで、雪まつりイベントの合間を縫って足を運んできました。

(at 大通パルコ裏、トミイビルB1F アクターズスタジオ)

 

さっそく、ステージ、交流会の模様を一気に行ってみましょう。

 

【ステージ編】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストに出演したのはやはり「まばたき」の2人

 

 

【交流会編】

交流会は、逆に「まばたき」からスタート

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえ「アクターズスタジオ」は小・中学生が中心の芸能スクール、いざ限定ライブとなると、小・中学生のパワーが凝縮された感じで、ソロはもちろん、このライブ限定のユニットも次々と登場し、スタジオの雰囲気は大いに盛り上がりました。結果的にはライブの時間は通常の「スタジオライブ」を上回り、その分交流会の時間が短縮されたものの、非常に満足した気分で現場を後にすることが出来ました。

いつも言うことですが、小・中学生の成長ぶりには本当に驚くばかりで、「まばたき」のメンバーの1人、湊林檎さんは、現在中学3年生で、今年4月からは高校生、「小・中学生」限定のライブには出演できなくなるのです。まだまだ「アクターズスタジオ」で頑張ってほしいと願うばかりですが、これだけは本人が決めることですから、意志に任せたいと思います。

 

このライブは開始時間が15:00と通常のスタジオライブよりも3時間早く、ステージ、交流会も17時過ぎには終わりましたので、2月8日の記事で紹介したように、坂口渚沙さんのトークライブに足を運んできました。とにかく。「アクターズスタジオ」が今後の札幌遠征のメインイベントになるのは間違いなさそうです。

 

 

さっぽろ雪まつり、筆者にとって最終日となる9日は、地元・北海道で活動するご当地アイドルユニット2組を回してきました。

さっそく紹介いたしましょう。

 

【ミルクス本物】

at 大通一丁目J:COM広場

 

 

 

 

 

 

「愛踊祭」の初代グランプリをはじめ、TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)にも毎年のように出演、地元でも各イベントで引っ張りだこのミルクス本物ですが、2月いっぱいで活動休止が決定しており、このイベントが雪まつりのラストイベントとなりました。

イベントではトークの他、オリジナル曲も1曲披露。まだまだ余力を残した状態での活動休止のように思えます。もしかしたら、別の形でお目にかかれるメンバーもいるかもしれません。今後の動向に引き続き注目したいです。

 

 

【Team くれれっ娘!】

at つどーむ会場特設ステージ(地下鉄東豊線栄町駅徒歩約10分)

 

Teamくれれっ娘!メンバーと長らく共演していたソロアイドルの五條百々果さん(↓)が、昨年Jrメンバーとして正式にTeamくれれっ娘!に加入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト結成から頻繁にメンバーが入れ替わりながらも、ユニットとしてのコンセプトを維持しているくれれっ娘!。正直、ここまで息の長いユニットになるとは思いもしませんでした。

専用劇場も、昨年は新たに札幌の副都心にあたる琴似(ことに)にハコを構え、「愛乙女☆DOLL」でおなじみのアークジュエルとも提携を行っています。ご当地アイドルにとって厳しい環境にあっても、しぶとく生き残りそうな予感がしてきました。

 

ということで、駆け足で3日間のレポートをお届けいたしました。今年の雪まつりは、アイドル関連のイベントが10日、最終日の本日11日に集中したこともあり、多くの地元のアイドル・アーチストは見ることができませんでしたが、復活、再始動、ラストイベントとアイドル・アーチストにとっての「節目」になるようなステージを多く見られたような気がします。

もちろん、雪まつり本来の雪像の姿も一通り拝むことができましたし、食事のほうもそれなりには堪能したつもりです。次回はいつ行けるかは正直わかりませんが、そんなに何度も行けるほど若くはありませんので、可能な限り行っておきたいと思います。

 

あとは、アクターズスタジオの「小・中学生限定ライブ」と、もし時間が許せば番外編もUPする予定です。ひとまず、ゴキゲンヨウ。

 

 

さて、さっぽろ雪まつり、筆者2日目の2月8日は、昨日と同じく3組を紹介しましょう。

 

注:2月8日に足を囲んだ「アクターズスタジオ 小・中学生限定ライブ」につきましては別枠で記事にいたします。

 

【瀬戸山清香(元EARTH) & 鈴木ゆき(元YeLLOW Generation)】

at HTB広場(大通8丁目)

 

瀬戸山清香さん

 

 

 

 

鈴木ゆきさん

 

 

 

 

2人のコラボでは、それぞれの代表曲、time after time(EARTH)、北風と太陽(YeLLOW Generation)が披露されました。

 

 

 

EARTH、YeLLOW Generation、共に2000年代初頭にデビューし、代表曲が新人賞、オリコンベスト10入りという実績を果たし、ユニットとしてのクオリティが高く評価されながらも、時流に今一歩乗れずに2006年までに解散してしまったユニット。「time after time」も「北風と太陽」も、もう2度とライブでは観られないのではと思っていただけに、コラボという形で観られた(撮れた)のは感激もひとしおでした。

もちろん、2人とも現役で活動しており、ソロコーナーではそれぞれのオリジナル曲を歌い。大人になった2人の世界を堪能することができました。この時代を生きたアーチストにはもっと頑張ってほしいと願うばかりです。

 

 

【Albeu】(オールビュー)

at 大通11丁目会場

 

先日紹介した大関凪さんが早くも始動。

 

 

 

 

 

 

 

。『挑戦し続ける大人』をコンセプトに、年齢や環境に捉われず、音楽やダンスを通して頑張る人を応援することをモットーに結成されたユニット。先日紹介したように、大関凪さんは、ママさんになってからの再始動、メンバーには、ダンススクールのインストラクターをされている方、海外で仕事をされている方もいらっしゃいます。

サポートが小樽のザンギなどを取り扱っている飲食店というのもなかなかユニークですね。それぞれの立場とのバランスを取りながら活動を続けていければと思います。

 

【坂口渚沙さん(AKB48 Team8)】

at HTB広場(大通8丁目)

 

 

左から、坂口渚沙さん、鈴木直道北海道知事、宇梶剛士さん(俳優)

坂口さん、宇梶さんは、アイヌ文化を紹介する北海道初の国立博物館として来る4月にオープンする「ウポポイ」(白老町)のPRアンバサダーとして活動しています。

 

 

 

 

 

 

さすが国民的アイドルユニットのメンバーが出演するだけあって、カメラの放列がハンパじゃなかったです。

トークショーということで、ライブパフォーマンスこそありませんでしたが、北海道の歴史の1ページに刻まれるべきアイヌ文化を伝えようとする意気込みは伝わってくるような気がしました。

坂口渚沙さんは、Team8結成時からのメンバーの1人、今や貴重な存在となってきました。

 

ということで、2日目は、3現場それぞれに、アーチストたちの生きざまを感じさせるステージだったように思えます。将来のアイドル・アーチスト候補を追いかけることはもちろんですが、現役のアイドル・アーチスト、かつて一線で活躍したアーチストの次のステップにももっと注目して行かなければいけませんね。

 

次回はいよいよ筆者最終日、ようやく、北海道の「ご当地アイドル」を紹介できそうです。