KEN爺の小言(KKGT)

KEN爺の小言(KKGT)

「スクランブルエッグ」Webサイトのスタッフとして、北は北海道から、南は沖縄まで全国を駆け巡っているKEN爺が、日頃の取材や趣味活動を通じて思うところを綴っていく日記です。

博多どんたくのアイドルステージは、博多どんたくスペシャル をご覧ください。

アクターズスクール広島(ASH)関連の記事は、ASH全般 をご覧ください。

avexアイドルオーディション2012関連の記事は、取材(avexアイドルオーデ2012)  をご覧ください。




2015年7月13日発売「まっぷる ご当地アイドル」巻末座談会に「KEN爺」として

参加させていただきました。


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本日は柏駅前で開催されるアイドルライブに行くことは決めていたのですが、開始が15時からと遅かったために、その前に立ち寄る形で新宿のタワーレコードにも足を運んできました。

 

本日の動きを速報版で1枚ずつ。

 

【chelip】(鳥取・米子ご当地アイドル)

atタワーレコード新宿店(JR新宿駅南口 FLAGビル6F)

 

 

結成7年目を迎えたchelip、聖地ともいえる新宿のタワーレコードで新曲のリリースイベントが行われました。

chelipはもちろん、熱心なファンの方との顔合わせも久しぶりとなりました。

来年3月には、東京で初のワンマンライブも開催される予定です。

 

柏駅前東口アイドルライブ(柏まちかどライブDAY)

at ハウディモール特設ステージ(JR柏駅東口徒歩約5分)

 

【イチトキ!】(柏ご当地アイドル)

 

 

 

【手賀沼サンセット】(我孫子ご当地アイドル)

(久しぶりに5名フルメンバーが揃いました)

 

 

【9HOUSE】(松戸ご当地アイドル)

(本来は6名で活動しているそうです)

 

 

松戸、柏、我孫子といった千葉県の常磐線沿線の主要都市を拠点とするご当地ユニットが一堂に集まったイベント。この地区は「東葛(とうかつ)地区」と言われていることから「東葛アイドルバトル」と名付けられました。

 

とにかく元気キャラがウリで、MCでは観客からの笑いがあふれる「イチトキ!」、ご当地アイドルらしい素朴さと楽曲のクオリティの高さで注目を集める「手賀沼サンセット」、そして、「ご当地μs」として、ラブライブなどのコピーを中心にパフォーマンスを行っている「9HOUSE」と本当に三者三様で、イベントとしてはとてもお得感が高かったように思えます。

 

それぞれの、イベント・ライブの詳細については明日以降順次お送りいたします。

 

 


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おはようございます。

 

昨日は、千葉・房総地区を拠点に活動を行っているアイドルユニット「BOSO娘」が出演したイベントに足を運んできました。

atユーカリが丘駅前ステージ(京成ユーカリが丘駅)

 

 

BOSO娘は現在、4名で活動を行っていますが、この日は、同じ事務所に所属するソロシンガーの きりん~季麟~さんが応援で出演しました。(集合写真中心)

 

 

きりん~季麟~さん

ソロでも1曲披露しました。

 

 

ライブのほうは、オリジナル曲の他、いつものアニソンメドレーと恋のダイヤル6700のカバー、アイドルのライブで「マジンガーZのテーマ」が聴けるのはBOSO娘しかないかもしれません。

 

 

今回は、光線条件が厳しく、十分にライブのほうの撮影はできませんでしたが、これからクリスマスに向かって夜のイベントは増えてきますので、機材のほうも十分に整備して臨みたいところです。

 

 

SEE YOU AGAIN!

 


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ユニドルセレクションのPART2は、いきなり箱根駅伝対決のようなタイトルになってしまいましたが、ユニドルの世界においても「強豪」という名にふさわしいこの2校。今年も11月4日にそれぞれの大学祭のステージに立ち、時間的に回すことが出来ましたので、紹介しましょう。

 

【花色日和】(青山学院大学)

at青山学院大学 青山キャンパス(JR、東急、地下鉄渋谷駅東口徒歩約10分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Tomboys☆】(東洋大学)

at 東洋大学朝霞キャンパス(東武東上線朝霞台駅、JR武蔵野線北朝霞駅徒歩12分)

2回目のステージの模様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の記事で「ルックスなら総合優勝も狙える」と書いた青学の花色日和、ルックスにもさらに磨きがかかり、パフォーマンスもよりしなやかになってきたようです。メンバーには、外部のコンテストに出場している人も何人かおり、卒業後も、アナウンサー、タレントなど、何らかの形でメディアでお目にかかれる人もいるかもしれません。青山学院はこの他にもいくつかのユニットが存在するので、コラボライブなどの企画も積極的に行ってほしいところです。

一方、こちらも昨年の記事で「ユニドルの枠に収まらない高度なパフォーマンス」と書いた東洋大のTomboys☆、東洋大学はまさにこのユニットに一点集中し、大人数でのパフォーマンス、派生ユニット、どちらもそれぞれのキャラクターに磨きをかけている感じです。今年はさらに、ステージを「楽しんでいる」姿も随所に見せるようになり、こちら観客のほうも思わず踊りたくなる盛り上がりぶりでした。

 

両ユニットとも、順調に新入生が入ったようで、前回の記事で紹介したユニット同様、世代交代がスムースに続けば、本当に「ユニドルの強豪」として一目置かれる存在になりそうです。ユニドルの世界も、この2校からは当分は目が離せないと思います。

 


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早くも週末がやってきましたが、先週のユニドル関係の記事、まだ積み残し状態なので、順次紹介していくこととします。

 

PART1は、11月3日(土)に足を運んだ大学祭より、4組のユニドルを紹介しましょう。

 

【Kimowota☆7】(法政大学)

at法政大学市ヶ谷キャンパスメインステージ(JR・地下鉄市ヶ谷駅、飯田橋駅徒歩約10分)

 

 

 

 

 

 

 

 

【SPH Mellmuse】(上智大学)

at 上智大学四谷キャンパスメインステージ(JR・地下鉄四谷駅徒歩約5分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Prismile & ももキュン】(早稲田大学ユニドルコラボステージ)

at 早稲田大学 大隈講堂前ステージ(地下鉄早稲田駅徒歩5分)

 

Prismile

 

 

 

 

 

 

 

 

ももキュン

 

 

 

 

 

 

最後に両ユニットが登場

 

 

 

 

 

ということで、11月3日は都心(山手線内)に所在する大学を3つ回してきました。それぞれ、全国的にもビッグネームの大学ですが、名前通り、アイドルヲタのコが集結したKimowota☆7、育ちの良さを感じさせるSPH Mellmuse、そして、早稲田らしいバラエティーに富んだルックス、キャラクターが集まったPrismile、 ももキュンと、大学そのものの芸風がストレートに反映していたように思えます。3組とも、世代交代を繰り返しながら長期間ユニットを維持しており、しばらくは大学祭を盛り上げてくれることでしょう。筆者も、もう少し個々の顔を覚えていきたいところです。

 

次回は、4日に足を運んだ大学祭からセレクトしてお送りいたしましょう。

 

 


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今週に入って、年末いっぱいで解散、活動休止を発表したアイドルユニットのニュースが立て続けに入り、何か記事にしようかと思っていた矢先に、ご当地アイドルとしてはとても大きな、そして残念なニュースが入ってきました。


pramo活動に関するお知らせ (公式サイトより)

 

pramoは2018年12月29日・土曜日に秋田市エリアなかいちにて開催のライブイベントを以て、無期限活動休止とさせていただくこととなりました。

pramoとしてのこれからの活動、あり方をメンバーとスタッフで話し合った結果、一度、pramoを休止し、活動から離れ、メンバー個々の将来について改めて考える時間を取ることが良いのではないか、という考えに至りました。

急なご報告となり、皆様を驚かせてしまい大変申し訳ございません。

尚、2018年12月29日・土曜日は、秋田市エリアなかいちにぎわい交流館AU3階多目的ホールを会場に、AOBAを含めた現在のpramoメンバー5名でのライブを予定しております。

 

pramoは、東日本大震災発生直後の2011年4月に結成、6月に初めてのイベントを秋田市内で行い、筆者もはるばる東京から足を運びました。

 

6月12日 pramo初ライブ@秋田 

(2011年6月14日UP)

 

その後、TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF) 2012に初出演、これをきっかけに、地元秋田をはじめ、東京でも年1回ペースでイベント、ライブなどに出演するようになり、東北のご当地アイドルの雄としてアイドルファンにも名前が知られるようになりました。

また、第1期メンバーとして活動したMAYUさんは、卒業後、「アップアップガールズ(2)」の吉川茉優として活動しています。

 

こうして、メジャーにも人材を送り出し、地元では自動車販売と食肉業者という強力なスポンサーを付けて、ご当地アイドル運営のお手本と言われてきたpramoですが、もしかしたら、内情は非常に苦しかったのかもしれません。

 

現時点では、運営、メンバーに関してのトラブルやハラスメントなどのネガティブな情報は伝わってきていません。12月29日まで何度かpramoが出演するイベント・ライブも開催されるようなので、どうかいい形で活動を休止することを願いたいところです。

 

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