孫さんの本。
大下 英治
孫正義 起業のカリスマ

正直、孫さんのことはあまり知らなかった。


でも、やっぱりすごい人である。


挑戦していく力もさることながら、私が学ばなければいけないのは



粘り強さ


である。誰に対しても、どんなに世界的に有名な方にでも


自分の思うこと、信じることを必死に伝えて相手に納得させるすごさ。


その相手の顔をつぶさずに結果も必ず出す力。


少しでもいい。彼の粘り強さ、交渉力を意識して仕事をしていきたい。

今私が読んでいる本は「ビジョナリーカンパニー」



ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

本屋で色々と迷っっていまいたが、藤田さんのお勧め本ということで買いました。


経営者向きの本のようですが、

私のような中小企業の中間管理職でも参考になる内容です。


「アイデアを考えてそれを実行していく力」また「それを禁止しない組織」、

「新しいものへのチャレンジ精神」、


今では世界的に有名な企業の創業時からの軌跡をものすごい資料からの検証で分かり易く

分析している。時代をかんじさせない組織の在り方を教えられた。


まだ、全部読んでいないが再読してみようと思う本である。





今我々が目指すもの。それは本当の「顧客満足度」の追求である。


神戸オフィス開設後、ガムシャラにやってきた。


予算に対する売上高を常に意識してやってきたが、最近そういうことに「虚しさ」を感じることがある。


弊社も「顧客満足度」アップということを重要視しているが、本当にみんな取り組めているのか?


現状は「不良率○○%以下」などが顧客満足に対する目標なのである。


ん?・・・・・・・・・・・・!


ちょっと待ってくれ!そんなの当たり前ではないか!


それを目標にここ5年くらい取り組んでいる。それも営業部までもが。


製造部ならまだ理解できる。会社の中にしかいないから。


しかし、営業部がこの目標設定ではダメだ。そらあ、ここ数年売上が伸びないわけだ!


中心的意識が「ミスをなくすこと」だけになっていると回りの状況が把握しにくくなる。


よって顧客が望んでいること、困っていることが見えなくなってくる。



自分の会社中心 → 自分中心 → 顧客の本質が見えない。



こういう流れになってしまっているようで・・・。


ミスをしないのは当たり前。それが目標ではないことを自覚して少なくとも私の仲間には伝えていきたい。