先日出張時の電車で読んだ本です。


城 繁幸
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

最近のベストセラーで以前より気になっていたので

出張の移動中に読もうと思い買いました。



帰りの新幹線で全部読んでしまいました。



「昭和的価値観」、「年功序列」というキーワードで

現在のビジネスマンと企業の関係を現実的に表現している。



企業だけの問題ではなく、今の政治、教育から考えると今のビジネスマンは

自分自身のことを自分自身でしっかり考える必要があると思う。



「若者はなぜ3年で~」というタイトルだが、

30代のサラリーマンが、特に管理職の方が読むと

色々と感じることが多い本だと思う。