しんげキ(回路R 森本勝海)の「これでいいのだ!」 -8ページ目

【少年探偵】大人も楽しめるおはなしサスペンス劇場なのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


前回のブログに書いたBiSH「in case…」が、ついに発売されましたね!
オープニング映像とは違うMVも公開されました!


もう、ノリノリ!(笑)
BiSHの「in case…」と櫻坂46「BAN」、大ヒット祈願!(笑)
BAN 




さて、回路Rチャンネルでは、GWに楽しめる作品を!と言うことで、おはなしサスペンス劇場を2本公開しました。


1本目は、「ポケット小僧と怪人二十面相」
【あらすじ】
少年探偵団のポケット小僧が、洋館の一室でライオンに襲われる少女を目撃!
ポケット小僧と小林団長の大冒険が始まる!
朗読サスペンス劇場Special「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」のスピンオフ。

江戸川乱歩の原作「かいじん二十めんそう」を森本が脚色しました。

ひらがなのタイトルでお分かりのように、乱歩が低学年雑誌、「たのしい一年生」の1959(昭和34)年11月号~1960(昭和35)年3月号、「たのしい二年生」の1960(昭和35)年4月号~12月号に連載した、少年探偵団ものです。

ポケット小僧役の佐治彩子、小林少年役の吉村香澄、二十面相役の山畑恭子、みんな楽しんで演じています(笑)
こちらからどうぞ!
⬇️



2本目は、「少年秘密探偵と盗まれた軍事機密」

【あらすじ】

敵国の秘密諜報部員の屋敷に侵入した、仁科少佐と道雄君の親子は、果たして奪われた軍事機密の書類を取り戻せるか?
痛快スパイサスペンス!

甲賀三郎の原作「計略二重戦・少年密偵」を森本が脚色しました。

子供雑誌「少年倶楽部」の1932(昭和7)年3月号に掲載された作品です。

回路R団長の吉村から、「GW終わる前に、何か楽しい作品、もう1本出そうよ」と言われたので、急遽脚本を書いて、ふたりで午後から1回読み合わせたあと、収録して編集して出しました!
やっつけ仕事か!(笑)
でも、面白いですよ!
こちらからどうぞ!
⬇️



2本とも、大人でも楽しめる朗読劇です!
緊急事態宣言延長で何かと心が晴れませんが、気分転換にぜひお楽しみください。

 

  

  

 



【お気に入り曲】One Last Kiss とBAN聴きまくってるのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


作業をするときにBGMがあるとノリますよね



先日は脚本のことを書きましたが…

脚本


脚本執筆もBGMがあるとノリます。

いや、BGMは執筆の邪魔になるだろ!
って、いえいえ、そんなことありません。
ノリノリですよ!

最近のお気に入りの曲は、この2曲!



まずはこちら。


ご存知、宇多田ヒカルさんの歌う、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」主題歌「One Last Kiss」
いやー素晴らしい!天才!
映画もめちゃめちゃ良かったですよね。号泣しました!
曲もグッと来ます。ヤバいヤバい!



そしてこの曲。
BAN 


櫻坂46の2ndシングル「BAN」
欅坂から櫻坂に改名しての1曲目「Nobody′s fault」も良い曲だったけど、こちらはさらに好き!
イントロ最高!
ダンスもキレッキレ!
センターの森田ひかるちゃん、パワフルで素晴らしい!イチオシです!
ずっと繰り返し繰り返し聴いてます。
レコード大賞は「BAN」でいいでしょう!



と言うわけで、今はこの2曲をうたパスのプレイリストに入れて、ヘビーローテーションしてます。

あっ!

これ!この曲気になる!


BiSHの「ゴジラS.P」主題歌「in case … 」
とにかくカッケー!(笑)
BiSHで1番好きな曲は「SMACK baby SMACK」なんですが、それに匹敵するくらいカッコいい!

リリースいつなんでしょうね。
(※追記 5/6発売されました。さっそく購入して、3曲でヘビロテです)




●回路Rチャンネル・朗読
◆おはなしサスペンス劇場
「ポケット小僧と怪人二十面相」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ「かいじん二十めんそう」より。
「たのしい一年生」1959(昭和34)年11月号~1960(昭和35)年3月号、「たのしい二年生」1960(昭和35)年4月号~12月号連載
【あらすじ】

おはなしサスペンス劇場
「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
森本勝海による関西弁朗読です。
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 


●回路Rのブログ

 

 

  

 

 

 

【脚本】書きます書きますなのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


コロナ禍で仕事一切なくなりました。

こんなときこそ、脚本書かねば!ってことで、昨年からけっこうな本数書いてるんですが…


収入には繋がっておりません。

トホホ。




【舞台公演台本】


◆去年2020年の2月に成城ホールで上演した朗読劇2本立て「黒蜥蜴」「百唇の譜」


銭形平次でお馴染み野村胡堂の時代劇サスペンス「百唇の譜」と、江戸川乱歩の明智小五郎シリーズでおそらく最も有名な「黒蜥蜴」を大胆に脚色。

これ以降に書いた脚本は…


◆2020年6月の予定が9月に延期になって、さらに中止になった公演「名探偵金田一耕助 不死蝶」


中止になっても劇場代は支払います(劇場主さんが恩情で半額にしてくれました)
オーディションで決めた出演者も解散、すごくいい脚本が書けてただけに、上演出来ないこととが悔しいです(公演準備の経費がすべて赤字としてのし掛かってきたことももちろんですが)

いや、これ、ホントに良く書けたんですよ、脚本。
悔しいから自画自賛してます(笑)

あっ!

横溝正史作品は著作権があるので、原作の使用許可を取ったんですけど、そのとき支払った使用料は、公演中止になってもこちらに戻ってきてないから、まだ契約は生きてるって解釈でいいのでしょうか?

公演できるようになったとき、また支払わなきゃいけないってことあったりして?

心配ですー。




【配信朗読公演台本】


◆2020年10月、朗読サスペンス劇場Special第1弾2本立て「まだらの紐」「黄色い顔」

(配信期間終了いたしました)

◆2020年12月、朗読サスペンス劇場Special第2弾「青い紅玉(ルビー)」
(配信期間終了いたしました)

「名探偵金田一耕助 不死蝶」中止以後、新型コロナウイルス感染予防の観点から、舞台公演をすべて休止し、本公演代わりにYouTube上で有料公開する朗読公演が、回路R朗読サスペンス劇場Special。
もちろん集まって稽古、収録するのは感染リスクがあるので、Zoomで進行しながら、個別の朗読を各自撮影してひとつにまとめて編集する苦肉の策

それとは別の、通常の無料YouTube動画で配信している回路Rチャンネルの朗読は、森本がひとりで読む場合は、原文ほぼそのまま(耳で聴いただけでは分かりにくい言葉を多少置き換えたりはしますが)

複数で朗読劇、ラジオドラマ的に読む場合は、かなり脚色した朗読台本を書いています。


で、「まだらの紐」「黄色い顔」「青い紅玉(ルビー)」は、朗読サスペンス劇場Specialとして、有料限定公開したコナン・ドイル原作のシャーロック・ホームズシリーズなんですが…


原作は著作権が切れているのですが、翻訳者の著作権がある場合があるので、古い著作権切れ翻訳や、あるいは森本が原文を直訳して、それをもとに朗読用に脚色して、朗読台本に仕立てています。


つまり、とんでもなく手間のかかるシリーズで(笑)

それだけに、良く書けていると自画自賛したくなる脚本です。してるけど(笑)


とても良く出来て、思い入れのある、大切な愛おしい作品なので、限定公開じゃなくて広く大勢の方々に視聴していただきたいなぁと言うのが本心です。



◆2021年4月、つい先日まで公開していた「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」

(配信期間終了いたしました)

こちらはご存知、江戸川乱歩原作の明智小五郎シリーズ。

こちらも著作権切れで、翻訳する手間もないので、大胆に脚色しました。


この作品と乱歩については、こちらにくわしく書いてますので、興味ある方は読んでみてください。

ブログ




【YouTube台本】


◆2020年9月、おはなしサスペンス劇場「香水紳士」
(↑これはサムネ画像なので、ご視聴はYouTubeにアクセスの上、回路Rチャンネルからお聴きください)

◆2021年1月、おはなしサスペンス劇場「骸骨館」
(↑これはサムネ画像なので、ご視聴はYouTubeにアクセスの上、回路Rチャンネルからお聴きください)

◆2021年4月、おはなしサスペンス劇場「ポケット小僧と怪人二十面相」
(↑これはサムネ画像なので、ご視聴はYouTubeにアクセスの上、回路Rチャンネルからお聴きください)

こちらの3本は、さっき書いた通り、脚色台本を何人かで読んだ朗読。
YouTube配信ではあるけれど、動画のないラジオ配信です。

そしてこちらは新しい試み。
◆ひー画伯の紙芝居「桃太郎」
(↑これはサムネ画像なので、ご視聴はYouTubeにアクセスの上、回路Rチャンネルからお聴きください)

ラジオ配信じゃなくて、絵が変わるものを作ろうという企画の試作品。
森本流の桃太郎脚本に、ひー画伯が独特な絵を…

おはなしサスペンス劇場も、紙芝居も、まだまだ改善の余地だらけなので、今後にご期待ください。



【落語台本】

◆出前寄席「エシカルで助かる!環境問題」

東京都消費生活総合センターから依頼されて、書き上げました。
残念ながら、コロナ禍で出前寄席は開店休業みたいな感じですが…



【これからの作品】

◆常磐神社奉納朗読劇「将軍慶喜と渋沢栄一」

◆朗読サスペンス劇場Special「牡丹燈籠」

◆ラジオ推理劇場「葉桜と魔笛」

いい脚本が書けましたので、どうぞご期待ください。


●回路Rチャンネル・朗読
◆おはなしサスペンス劇場「ポケット小僧と怪人二十面相」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ「かいじん二十めんそう」より。
「たのしい一年生」1959(昭和34)年11月号~1960(昭和35)年3月号、「たのしい二年生」1960(昭和35)年4月号~12月号連載
【あらすじ】

おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
森本勝海による関西弁朗読です。
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 


●回路Rのブログ

 

 

  

  

  

 

【おちょやん】アタロー登場でワクワクなのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


朝の連続テレビ小説「おちょやん」

もう何度かブログに書いてますんで、またかと思われたでしょうが、再来週の最終週に向けて急展開!

それがもうホントに面白くて、書かずにはいられません(笑)



劇団ブログにも書きましたが…

おちょやんと春の新ドラマに夢中 


これまでは週末に録画をまとめてイッキ観してたんですが、先週の涙涙の展開に、今週はもう我慢できなくなって、ついに昨日今日の分を観てしまいました!(笑)

もう今日からはその日に観てしまおう。
杉咲花ちゃんの高い演技力に感心しながらも、今週びっくりしたのが、宮澤エマさん!

老け役いいですよね!

そりゃホントは若いから老けメイクしても若いのバレバレだけど、台詞のトーン、間が素晴らしい。
絶品。

そして、アタローですよ。
ドランクドラゴン塚地さん演じるアタローが登場してからのワクワク感がもうたまりません!(笑)
夜明けがやってきたって感じ!

それと、生瀬勝久さん。
おふざけ一切抜きのシリアス芝居。
めちゃめちゃいい!

あと、天海祐希さん!
ポスター最高!
これでもかと押してくる(笑)

いやー、ホントに最高の朝ドラです。



あたくしの劇団、回路Rの活動。
●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 

【江戸川乱歩】回路RのRは乱歩のR…ウソなのだ。

 


はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!

「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」の有料配信が無事終了したので、振り返りってわけでもないんですが、前回は朗読というものについて書きました。

今日は、我々の劇団、ミステリー専門劇団回路Rと江戸川乱歩との関係について書こうと思います。

と言っても、そんなにたいそうな話じゃないです(笑)

江戸川乱歩って、日本のミステリー作家として、いや、日本の作家として最大級の知名度を持つ人だと思うんですよ。

その時代その時代のビッグネームってありますけど、乱歩って、ずっと忘れられない。いつの時代もなんかしら取り上げられて、その時代の子供から大人、変態趣味のある人(笑)までも虜にして、何年にも渡って全世代に知られてる稀有な作家ですよね。

森本も乱歩は好きです。
それはたぶん子供の頃に刷り込まれてるのもあるんでしょう。
森本の生まれ育った三重県名張市は、乱歩生誕の地です。

子供の頃のかかり付けの病院の敷地の端っこに、「江戸川乱歩生誕の地」なんて石碑が建ってまして、乱歩の随筆にその病院のことが書かれてます。

名張市の図書館はもちろんですが、小学校の図書館にも、江戸川乱歩のコーナーがあって、ポプラ社の少年探偵団シリーズがずらり並んでました。

そんなわけで、少年探偵団シリーズからスタートして、小学校高学年になる頃には、大人向けの乱歩作品を春陽文庫で読むようになってましたね。

ちなみに乱歩作品で何が1番好きかと聞かれたら、短編では「心理試験」、長編では「緑衣の鬼」なんです。
ごめんなさい(笑)

なんであやまってるかと言うと、乱歩の長編て、大袈裟な表現、荒唐無稽なトリック、しかもストーリーが破綻してしまうことが多くて(ディスってません!大好きです!ついでに言うとダリオ・アルジェントはイタリアの乱歩だと思ってます)
それがこの「緑衣の鬼」は、すごくよく出来た作品なんです!
「赤毛のレドメイン家」の翻案なんですけど。

と言うわけで、オリジナルをベストに選べよってことで、謝罪させていただきました(笑)
でも、乱歩の翻案作品て、めちゃめちゃサービス精神旺盛で面白いです。


さて、話を戻しましょう。
回路Rと乱歩ですね。

つまり乱歩で育った森本が脚本演出を担当する回路Rが、乱歩作品に手をつけないわけがない。
そもそも回路RのRは乱歩のRです!(嘘です)


回路Rは2016年6月に朗読公演「江戸川乱歩短篇傑作集」で、「人間椅子」「断崖」「芋虫」を。


同年9月に芝居で「悪魔の紋章」公演。

これは「悪魔の紋章」だけでなく、殺人気に狙われた家族が冒頭の2つのエピソードで殺されるという趣向で、「踊る一寸法師」「目羅博士の不思議な犯罪」もお芝居にしています。
さらに、「悪魔の紋章」と「蜘蛛男」に類似性があると言われていること(後半グダグダになった「蜘蛛男」を書き直したのが「悪魔の紋章」では?と言うくらいの類似性)を取り入れて、悪の天才として蜘蛛男が登場します。


そして、翌年9月にこれも芝居で「恐怖王」公演。

登場人物の作家が書いた劇中劇として、冒頭のエピソードで「人間椅子」をお芝居に。
さらに、「恐怖王」と「妖虫」の類似性を取り入れて、融合したストーリーに。
そこに「宇宙怪人」を混ぜて、前作に引き続き蜘蛛男も登場。

自分で言うのもなんですが、とんでもない傑作が書けました(笑)


2018年4月に「黒蜥蜴」。朗読2本立ての1本として。
5月に再演。

「黒蜥蜴」はその後2020年2月にも朗読劇して再演。

この公演を最後に、回路Rの劇場公演は休止中です。


あ、番外編があります。
2019年6月の朗読公演で、「D坂の殺人事件」を落語化した「乱歩捕物帳・でぇ坂の下手人」を回路亭しん劇(森本です)が披露しました。


さて、今回の「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」の原作は「黒手組」

乱歩作品としては原作の「黒手組」は弱い作品で(笑)
でも、乱歩が本来書きたかったのはこういう作品なんだろうなと。

乱歩本人は、「二銭銅貨」「D坂の殺人事件」みたいな本格推理小説路線を進めたかったけど、刑事コロンボ的な「心理試験」という、ちょっと群を抜いた傑作を書いてしまい、そのあとに書いた本格「黒手組」が物足りない印象になってしまったような気がします。

そこで、怪談かと思わせて実は本格推理小説でしたという「幽霊」を書いたけど、評判が良くなかったようで、自身の評価も低く、ぺしゃんこになって、次に、本格からははみ出してるけどおそろしく魅力的な「屋根裏の散歩者」を書いてしまうんですね。

そのあとはもう、「赤い部屋」「人間椅子」「鏡地獄」みたいな、そっち方面の作品が評判になって、結局、乱歩といえば猟奇的な怪奇幻想の世界の作家で、本格推理小説は物足りないって、なんとなく印象付けられてしまったような気がします(私的偏見か💦)

「蜘蛛男」みたいな、今ならダリオアルジェント的なスリラーミステリーや、「黄金仮面」「黒蜥蜴」みたいな、ルパンシリーズ的なミステリー活劇、「怪人二十面相」「少年探偵団」みたいな、さらに荒唐無稽な作品で、思っていたのとは違う形で人気作家になってしまった乱歩。

森本の勝手な思い込みですが、乱歩の恨みをはらすために(笑)今回は「黒手組」をアレンジしたというわけです。

乱歩は気持ち悪くて怖い、ミステリーは人殺しがあるからイヤという、世間の声に対する挑戦でもありました。
めちゃめちゃ後味の良いミステリーに仕上がりました。


お芝居としての明智小五郎シリーズとして、実は「悪魔の紋章」「恐怖王」に続いて、「偉大なる夢」を考えていました。
回路Rの明智小五郎シリーズには、モリアーティ的役回りとして蜘蛛男が登場するのがお決まりなので、もちろん「偉大なる夢」にも蜘蛛男は登場し、明智小五郎と決着をつけます。

さて、実現するのはいつになるやら…
お楽しみに。



YouTube回路Rチャンネルでは、無料の朗読公開もしています。

●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
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●回路Rのブログ

 

  

  

  

 

【朗読サスペンス劇場Special】朗読の可能性なのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!

今日は朗読の可能性について書きましょう。


その前に、
「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」
無事終了いたしました。
ありがとうございました!



新型コロナウイルス感染予防の観点から、舞台公演を休止中の、我々ミステリー専門劇団回路R。
本公演代わりにYouTube上で有料公開する朗読公演が、回路R朗読サスペンス劇場Special。

公演自粛でリモートによる朗読配信、増えましたよね。

あたくしも色々視聴させていただきましたが、Zoomそのままだと、会議や飲み会では問題なくても、朗読となると、電波が不安定なときに台詞が聞き取れないことがあるし、個々の音質の調整が出来ない。タイムラグもあったり、音声トラブルがあると困りますよね。
(※素晴らしい機材を使用できる団体さんは別として)

【回路Rの朗読配信】

そこで回路Rは、Zoomで読み合わせしながら、役者個々が自分の朗読を別カメラで撮影し、その動画データを集めて編集し直して、1本の作品にしています。

これによって、音の問題をある程度解消して、音声トラブルを回避してるんですが、不満な点ももちろん出てきます。

Zoomをモニター代わりに読み進めているので、互いの台詞の間は微妙に。
妙な間は編集で詰めるにしても、それは生の舞台の掛け合いに比べると、やはりしっくりきませんよね。

やっぱり、出演者が同じ空間に集まって朗読するスタイルが、ベストなんでしょうが、今は感染予防が最優先です。

無観客公演で配信するにしても、稽古や配信(収録)のために、移動、集結しなくてはなりません。
現場で体調申告、検温、アルコール消毒、換気、マスク着用などなど、対策はしっかり守っていても、移動、集結の感染リスクは付き物。

リスク回避するためにはと、考えた末の、今のスタイルです。

文化芸術というものは、人が生きていく上で、一見不要不急なものに見えがちだけど、実は必要不可欠なものなんだということを以前書きました。


文化芸術というものがないと、人はただ食べて排泄して寝てを繰り返すだけで、虫や動物と変わらない。
人が人であるために必要不可欠なものが、文化芸術も含めた、エンターテインメントです。

さて、その中でも、朗読と言うジャンルは、色々な制限の中でお客様の創造力と共に完成されるエンターテインメント。

舞台公演ではなかなか難しいことも…例えば時代劇だとか、海外作品、宇宙戦争みたいなことまで、朗読なら場面転換もスムーズに表現出来るわけで。
朗読には、舞台以上に可能性があるんです。

回路Rの旗揚げは朗読公演で、その後しばらく舞台で朗読をするのが回路Rの公演だったんです(第5回公演からお芝居の公演でした)

そんなわけで、朗読は回路Rの原点。
回路RのRは朗読のR(という説もあります…説もあるってなんだ!)
これからも、朗読に力を注いでいきます!

では、朗読についてちょっと思ったことを。

【朗読のスタイル】

朗読で、本はお飾り程度に持っていて、ずっと客席あるいはカメラに向かって語るスタイルって、あたくしは嫌いなんです。
要所要所で顔を上げるのは、表現として演出として効果的だけど、ずっと顔を上げてるのは、ちょっと…
それを朗読のスタイルとしている方に
「それは暗誦であり、語りだよ。朗読ではない!」
と言うことまではしませんが、正直それを朗読と言うのは気持ち悪い。

やっぱり、本を読んでこそ朗読!
読んでる姿を魅せるのも朗読の醍醐味!

だと思うのです。

配信の朗読のスタイルとしてはだいたい4つのパターンでしょうか。

①写真だけ
いわゆる画面上で変化はない、いわゆるラジオ朗読。
YouTube回路Rチャンネルの、ラジオ推理劇場なんかが、そのパターン。

②読み手の顔だけ
読み手が朗読している顔もしくは上半身、あるいは全身を撮影してるだけのもの。
朗読のライブ配信はこれが主流でしょうか。

③複数の読み手の顔を編集
少しでも変化を作って視聴者を飽きさせないように、個々の朗読している顔、様子を、その枠を並べかえたり入れ換えたりして、編集上の演出を加えているもの。
回路R朗読サスペンス劇場Specialがこのパターン。

④読みながら動く
舞台等で読み手が朗読しながら移動して演技する。

この中で、④については、一部を効果的にやるならいいけど、全編それだと、立ち稽古みたいであたくしは嫌いです。
かといって本を離したらそれは朗読じゃなくて芝居だし、動かなくても、本を読まずに画面に向かって、覚えた台詞、地の分析を語るのは、語り、講談、落語におまかせします。

⑤として、朗読にあわせて、物語に沿って、絵や写真を差し替えていく、というのも有りでしょうか。
それは紙芝居?
これに関しては、読み手の顔(朗読している様子)をワイプみたいに小さく画面の隅にはめ込んでやれないかって、昔から考えていて、まあ、③の進化型ですかね。
これ、いつか実現したいです。



さてさて、今日はここまで。
次回は江戸川乱歩について書きますよー。

つづく。



回路Rチャンネルと劇団ブログの方もよろしくお願いいたします。

●回路Rチャンネル・バラエティ
「ガイコチュの骨休めTV」

●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 

●回路Rのブログ

  

  

 

 

【第4波】オリンピックやめた方がいいよね、なのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


前回のブログで書いた、探偵堂さんの個展。

東京での期間を無事終えたものの、大阪は新型コロナの影響で延期になってしまいました。

残念です。


緊急事態宣言が解除されたら大阪で個展開催するそうです。




それにしても新型コロナめ、去年の2月後半ぐらいからちょっとヤバい感じになってきたなと思ったら、あれよあれよと拡大して、各方面に多大なるダメージを与えながら、1年以上経つのにまだ落ち着く気配がないんですから、困ったものです。


しかも今度は第4波、しかも変異ウイルスだそうで。

感染力がこれまでのよりも高くて、高齢者だけでなく若い世代、基礎疾患のない世代も重症化してるようです。

おまけに患者の感染力がなくなるまでに時間がかかるんだそうで、入院する期間が3日から4日以上延びているとか。

(NHKニュース、大阪井上記者取材)


患者は増えているし、入院の期間も延びているってことは、医療ヤバいんじゃないの?

オリンピック中止を早く決めて、新型コロナ終息に集中しないと、えらいことになんじゃないの?


オリンピックで経済を回さないと生活苦で自殺する人が病死する人より多く出る…とか言う人がいるけど、そんなもん、無理してオリンピックしたら、新型コロナが収集つかなくなって、オリンピック終わってから完全に経済止まっちゃうじゃないの。


と、あたくしは思いますよ。


 

  

 

【名探偵登場】西浅草黒猫亭さんで探偵堂さんの個展だったのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


今日は実に1年ぶりいや、13か月ぶりに電車で都心に出てお店に入りました。


西浅草の黒猫亭。


探偵堂さんの個展です。



昨年の2月の「黒蜥蜴」以来、久しぶりに劇団員の林正樹と会いましたよ!


あ、その前にちょっと、「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」のご案内だけ先にさせてください。


最後のご案内です。すみません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
皆さんはもうご覧になりましたか?

回路R朗読サスペンス劇場Special
「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」
いよいよ本日(18日)24時までの限定公開!
お急ぎを!もう時間がありません💦

舞台公演を休止中の回路Rが、本公演代わりにYouTube上で公開する朗読公演です。
新型コロナ感染予防のため、Zoom上で読み合わせながら、役者個々が自分の朗読を撮影し、その動画データを集めて編集し直し、1本の作品にしています。
【あらすじ】
明智小五郎探偵事務所に勤める花崎マユミの従妹が、犯罪集団黒手組に誘拐された!
「先生、助けて!」
名探偵明智小五郎、颯爽と登場!

原作/江戸川乱歩「黒手組」
脚本/森本勝海

乱歩作品は猟奇的で怖いからと敬遠されている方、ご安心ください。
この作品は、後味の良い結末の謎解き物。
乱歩は、こういうスマートなミステリーを本来は目指していたのではないかと思います。

料金1000円。

公開は2021年4月18日で終了です。
ありがとうございました。


林正樹と言えば、うちの劇団(ミステリー専門劇団回路R)で、明智小五郎や、金田一耕助や、シャーロック・ホームズ、さらには帆村荘六と言った、名探偵を演じてきました。

そしてついに探偵堂さんに声をかけていただき、イラストのモデルに!

と言うことで、今回西浅草の黒猫亭さんで探偵堂さんの個展が開かれ、林正樹をモデルに使っていただいたイラストが展示されるとあって、これはもう、飛んでいくしかないわけで。

もちろん、感染予防には十分気をつけて。


写真撮るときだけマスクはずしましたが、あとは、不織布マスク2枚重ねです。


黒猫亭さん、探偵堂さん、ありがとうございました!






西浅草黒猫亭さんでの個展は18日で終了。
引き続き23日〜29日、大阪の月光舎さんにて開催だそうです。

個展は終わりましたが、西浅草黒猫亭さんは、素敵なカフェですので、ぜひ足を運んでみてください。





さて、回路Rチャンネルと劇団ブログの方もよろしくお願いいたします。

●回路Rチャンネル・バラエティ
「ガイコチュの骨休めTV」

●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 

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【春の新ドラマ】どれもこれも面白そうなのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


大好きな朝ドラ「おちょやん」の1週間まとめてイッキ観。

万太郎の大往生、千之助との別れなど、見所満載でしたが、何と言っても今週は、千代ちゃん主演舞台。

ガッツリ舞台やってましたよね。

素晴らしかった!

杉咲花ちゃん、松竹新喜劇にゲスト出演してほしい!


来週は波乱の展開か?

楽しみ!


さてさて、今年の春の新ドラマも、面白そうなの始まりましたね。


あ、その前にちょっと、お知らせだけ先にさせてください。


はい、毎度毎度すみません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
皆さんはもうご覧になりましたか?

回路R朗読サスペンス劇場Special
「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」

いよいよ18日24時までの限定公開!
お急ぎを!

舞台公演を休止中の回路Rが、本公演代わりにYouTube上で公開する朗読公演です。

新型コロナ感染予防のため、Zoom上で読み合わせながら、役者個々が自分の朗読を撮影し、その動画データを集めて編集し直し、1本の作品にしています。
【あらすじ】
明智小五郎探偵事務所に勤める花崎マユミの従妹が、犯罪集団黒手組に誘拐された!
「先生、助けて!」
名探偵明智小五郎、颯爽と登場!

原作/江戸川乱歩「黒手組」
脚本/森本勝海

乱歩作品は猟奇的で怖いからと敬遠されている方、ご安心ください。
この作品は、ドキドキしながらも、キュートユーモラス後味の良い結末の謎解き物。
乱歩は、こういうスマートなミステリーを本来は目指していたのではないかと思います。

料金1000円。期間中は何度でもご視聴出来ます。

さてさて、春の新ドラマでしたね。
あたくしがまず飛びついたのは…

「イチケイのカラス」
竹野内豊さん演じるクセモノ裁判官と、黒木華ちゃん演じる若手エリート裁判官。
このドラマ、なかなかのものです。
笑える部分もあるけど、しっかり感動させられて、今期のイチハマりドラマですね!

「ソロ活女子のススメ」
売り出し中の江口のりこさん主演。
系統としては、孤独のグルメみたいな紹介系ですか。
でも、面白い!

「きれいのくに」
これは不思議な大人のファンタジー。
めちゃめちゃ混乱しながら第1話を観終わりました。
面白い!

「珈琲いかがでしょう」
中村倫也さん演じる謎の移動珈琲屋さんが主役の、ちょっとジーンと来る人間ドラマ。
謎の部分はけっこうサスペンス?
面白い!

「ネメシス」
櫻井翔君、広瀬すずちゃん、江口洋介さん、視聴率取る気満々の探偵ドラマ!
面白い!
これはもうミステリー専門劇団の脚本家としては、注目せざるを得ません!

「大豆田とわ子と三人の元夫」
大好きな松たか子さん主演!
それだけでも満足なのに(それはいかがなものか)
めちゃめちゃ面白い!

あと、まだ観てないのですが
「コントが始まる」「ドラゴン桜」がめちゃめちゃ楽しみ!

いやー、春も面白そうなのドラマがめじろ押しですね!

こちらもよろしくお願いいたします。
●回路Rチャンネル・バラエティ
「ガイコチュの骨休めTV」

●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 

【おちょやん】戦争と復興なのだ。

はいどーもー、しん劇こと、回路Rの脚本家&副団長森本勝海でございますー!


あたくしは毎日録画した「おちょやん」を週末にまとめて一気観してるんですけど、第18週「うちの原点だす」も面白かったですねー!



あ、その前にちょっと、お知らせだけ先にさせてください。


はい、毎度毎度すみません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
皆さんはもうご覧になりましたか?

回路R朗読サスペンス劇場Special
「名探偵明智小五郎と暗闇の誘拐魔」

舞台公演を休止中の回路Rが、本公演代わりにYouTube上で公開する朗読公演です。

新型コロナ感染予防のため、Zoom上で読み合わせながら、役者個々が自分の朗読を撮影し、その動画データを集めて編集し直し、1本の作品にしています。
【あらすじ】
明智小五郎探偵事務所に勤める花崎マユミの従妹が、犯罪集団黒手組に誘拐された!
「先生、助けて!」
名探偵明智小五郎、颯爽と登場!

原作/江戸川乱歩「黒手組」
脚本/森本勝海

乱歩作品は猟奇的で怖いからと敬遠されている方、ご安心ください。
この作品は、ドキドキしながらも、キュートユーモラス後味の良い結末の謎解き物。
乱歩は、こういうスマートなミステリーを本来は目指していたのではないかと思います。

料金1000円。期間中は何度でもご視聴出来ます。
4月2日から18日までの限定公開!
とゆーわけで、「おちょやん」に戻ります。

戦争ってのはホントに人を不幸にします。

お国のため?

国のためってのは、いわゆる支配階級的な人たちのためだってのは、もう、これまで繰り返されてきた歴史を学べばわかります。

ぶっちゃけ、戦争ってのは、いわゆる支配階級的な人たちの利権や財産の奪い合いでしかなく、そういった人たちの、戦争を正当化するための詭弁にまんまと騙されて、国民は捨て駒として使われるだけ。
これが事実。

愛する祖国のためにとか、愛する人を守るためになんていう、言われたら戦争反対って言いづらくなるような言葉を利用して、都合よく国民を戦争に向かわせる。

そして、国家権力に気に入られて自分の地位を守りたい人、もっといい立場に行きたいって人や、詭弁に騙されて真剣に国のためだと信じこんだ真面目な人が、戦争を押し進めて、異常な監視社会にしてしまう。

「おちょやん」でも戦時下篇は悲しい描写が多かったですね。
戦死の知らせだけじゃなくて、国民が国民を監視してチクって罵ってという、悲しい世の中…


でも、戦争は終わりました。
やった!
てことで、来週からは戦後復興篇?
いよいよ鶴亀新喜劇ですね!

楽しみ~!

それにしても、杉咲花ちゃんの演技!
台詞回し、表情、素晴らしい!


●回路Rチャンネル・バラエティ
「ガイコチュの骨休めTV」


●回路Rチャンネル・朗読
おはなしサスペンス劇場「まほうやしき」
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。
「たのしい三年生」1957(昭和32)年1月号~3月号連載
【あらすじ】
少年探偵団のご存知井上君とノロちゃん、そして井上君の妹ルミちゃんが、怪しいちんどん屋に閉じ込められた!さあたいへん!そこは、不思議な不思議なまほうやしきで…
まほうやしき 


●回路Rのブログ