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イギリス東インド会社の裏側

 
イギリス東インド会社は元々「マーチャトン・アドベンチャラーズ商会」という
組合の人々と、ドレイク海賊団が合体して作られた。
 
マーチャトン・アドベンチャラーズ商会とは
ロンドンを中心に毛織物輸出を独占した貿易商人が組織した組合。
 
これらの貿易商人はヴェネチアやジェノヴァのもっとも古い商業団体
「レヴァント貿易」に携わっていた商人まで遡れる。
 
レヴァント貿易
 
このレヴァント貿易には「黒い貴族」と呼ばれる人々や
アメリカの名家セバスティアン・キャボットが関わっている。
 
このレヴァント貿易の人々が中心となって資金を出資し
イギリス東インド会社が設立された。
 
ということは、東インド会社の悪行はこいつらが主体となって行っていたわけだ。
この「黒い貴族」とはいいったい何者なのか…。
 
 

レヴァント貿易とは

 
レヴァントというのは「東方」という意味で
この貿易会社は元々オスマン帝国との貿易が目的で作られた。
 
オスマン帝国で富裕貿易商だったのが、「サバタイツヴィ」の父親で
黒い貴族の仲間だっと疑われている。
 
このサバタイツヴィとは1666年に現在のパレスチナでメシア宣言した人物で
過去最大のメシア運動を引き起こした。
 
このメシア運動の裏にも「黒い貴族」が関わっていると言われている。
 
次の記事で黒い貴族について詳しく話していく。
 
サバタイツヴィ