竹川病院オフィシャルブログ

竹川病院オフィシャルブログ

竹川病院は確かな医療と質の高い看護・介護ケアを提供する、総合リハビリテーション病院です。

こんにちは。看護部便りです。

 

先日、2026年5月21日看護部総会を開催しました。

今年度新たに着任した看護部長、看護師長の自己紹介からはじまり

年間計画についてまで講話がなされました。

 

多くのスタッフが参加し、今年度の理念や年間目標について共有する大切な機会となりました。

 

総会では、改めて竹川病院の理念やour teamとしての多職種連携や他部門への貢献を確認しました。

また、人間の尊厳は平等であることを再認識しました。

 

 

「竹川病院は、

確かな医療と質の高い看護・介護ケアを提供し、

早期の社会復帰と生活の質を高める役割を担う

総合リハビリテーション病院を目指します」

 

 

日々の業務の中では忙しさに追われることもありますが、看護の原点を見つめ直し、

「私たちが大切にしたい看護とは何か」を皆で共有する時間となりました。

 

 

総会の最後には、新たな一年に向けた前向きなメッセージが送られました。

スタッフ一人ひとりが同じ方向を向き、支え合いながら成長していける一年にしたいと思います。

 

今年度も看護部一同、温かく質の高い看護の提供に努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

看護部便りです。

 

5月7、8、9日の3日間、看護師、介護福祉士を対象に、

総合健康支援推進協会から講師の先生をお招きし、

同協会主催の「口腔ケア推進士検定試験」を

竹川病院で実施いたしました。

 

 

 

 

事前にテキストで試験勉強を行い試験にのぞみ、

近隣の健育会グループの施設からの受験者も含めて

総勢79名が受験いたしました。

 

 

口腔内の清潔と感染予防に努め、

患者様が可能な限り口から食べられるように、

今後も口腔ケアの知識とスキルを磨いて参ります。

こんにちは

 

 

少しでもお食事の時間を楽しんでいただけるよう

月に1回提供をさせていただいている「行事食」

 


今回は、特製中華!!を紹介させていただきます。

 

 

 

<お品書き>

主菜: 揚げ鶏の黒酢あんかけ
汁物: かにと玉子のスープ
副菜: きゅうりとしらすのゴマ醤油和え
果物: アンデスメロン

 

 


✨ 揚げ鶏の黒酢あんかけ
メインの「揚げ鶏の黒酢あんかけ」は、ボリューム満点の一品です。

 

「ジューシーでさっぱり!」
お肉がとても柔らかくて、黒酢のあんが

トロリとよく絡んで美味しい!酸っぱすぎず、

コクのある甘みが味わえる黒酢独特のおいしさが

どんどん箸を進めます。


色鮮やかなパプリカを盛り付け、

目でも舌でも楽しんでいただけたようです。


✨ にと玉子のスープ

 

「優しく沁み渡る」

ふわふわの玉子と、かにの旨味がしっかり出ていて

ホッとする味。揚げ物のあとに飲むと口の中が優しく潤う様

優しい仕上がりとなっています。

 



✨ きゅうりとしらすのゴマ醤油和え

 

「さっぱりアクセント!」
きゅうりのシャキシャキした歯ごたえが心地よくて

しらすの塩気とゴマの香ばしさが絶妙な一品!!

お箸休めにぴったりな爽やかな一皿となっています。




✨みずみずしいアンデスメロン

 

「贅沢な締めくくり」

デザートには今が旬の「アンデスメロン」が登場!

とっても甘くてジューシー!

口の中でとろけるようで最高の締めくくりに

しっかりした味の中華と合わせて提供させていただきました。


当院のお食事で、身体にも心にも元気を届ける

事ができればうれしいです爆  笑


これからも安全で栄養バランスが整っていることは

もちろん、皆さまに「食べる喜び」を感じていただける

ような美味しいお食事作りに励んでまいります。


次回の行事食も、どうぞお楽しみに!

看護部便りです

 

竹川病院の看護部長を拝命いたしました海野浩子です。

4月に前任の看護部長から引継ぎを受け、

5月から独り立ちをいたしました。

よろしくお願いいたします。

ホームページの更新につきましても、現在準備中です。

 

 

患者様とご家族様、地域の皆様から信頼される

看護部になるために、

「可能性をあきらめない」看護を実践し、

多職種と連携して仲間で助け合うスタッフを

より多く育成していきたいと思います。

 

 

 

竹川病院 看護部長 海野 浩子

こんにちは

 

本日、当院5階のリハビリテーション室にて、

竹川病院理事長自らがギターを手に取りメインボーカルを務める

その名も「理事長バンド」による特別演奏会が開催されました。

 

 

日頃は凛とした表情で陣頭指揮を執る竹川理事長の、

アーティストとしての一面に、会場全体が驚きと

喜びに包まれた一日となりました。




空はあいにくの雨模様でしたが、会場内は「桜祭り」

として桜満開の装飾を施し、春の雰囲気で皆様をお迎えしました。

 

 


今回のバンドは、竹川理事長(ギター&ボーカル)を筆頭に、

キーボード&ボーカル、ドラム、ベースという計4名の

本格的な編成。

 

 

力強いビートと、繊細なキーボードの旋律が重なり合い

プロ顔負けの厚みのあるサウンドが響き渡りました。

 

会場には入院中の患者さんやそのご家族、日夜業務に励む職員、

そして関連施設の方々も多数駆けつけ、満員御礼の活気あふれる

ステージとなりました。

 




 

披露されたのは、世代を超えて愛される珠玉の4曲でした
まず最初に、「島人ぬ宝(BEGIN)」の演奏からスタートです!

心地よい三線のリズムを感じさせるギターで幕開け

患者さんのボルテージが一気に上がりました。


次は「裸の心(あいみょん)」、しっとりと聴かせるバラードに

今度は会場が静まり返り皆さん聞き入っていました。

 

 

 

 


3曲目は「空も飛べるはず(スピッツ)」爽やかなメロディに、

自然と手拍子が沸き起こります。


そして最後4曲目は「心の旅(チューリップ)」ラストを飾るに

ふさわしい名曲に、会場の盛り上がりは最高潮に!




客席の皆さんは、手作りの色鮮やかなポンポンを

力一杯振ってリズムを取り、音楽に合わせて身体を

揺らして演奏を盛り上げて下さいました。

 

 

そして演奏終了後には、割れんばかりの拍手とともに

どこからともなく「アンコール!」の大合唱が始まりました。

残念ながら今回はスケジュールの都合で、次回のお楽しみ

として幕を閉じましたがその余韻はいつまでも冷めやらぬ様子でした。




音楽を通じて、心が一つになった素晴らしいひとときで、

これからも、こうした笑顔になれる時間を患者さんに

提供させていただければと感じたイベントでした。

 

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

こんにちは

 

2026年3月19日(木)午後1時より

院内にて自衛消防訓練を実施いたします。

 

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが

何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

看護部だよりです🌸


2026年3月7日(土)
健育会グループ 第20回 看護・リハビリテーション研究会
が、東京ポートシティ竹芝🏢にて開催されました。




看護部からは、3階病棟看護師成枝主任が
「BPSDに対するケアバンドル実践報告」
~回復期リハビリテーション病棟における介入効果の検討~
を発表しました。


グループ病院からも沢山の研究発表が有り、質疑応答では
活発なディスカッションがなされていました。


また、お昼休憩🍱を挟み午後にはリハビリテーション部の発表を
聴き他職種の成果の確認が行え、とても良い刺激となりました。

 



次年度へ向けての新たな取り組みへ躍進してまいります。🚀

こんにちは

 

そろそろ春を感じられる季節ですが

寒い日と暖かい日が交互にやってくる今日この頃

3月3日の桃の節句に合わせ、入院中の皆さまに

季節の訪れを感じていただけるよう

「ひな祭り御膳」をご用意いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 



海鮮バラちらし寿司
メインのバラちらしには、豪華にまぐろ、サーモン、

いくらをのせ、そこに黄金色の卵焼きと鮮やかなきゅうりを

散りばめました。

赤・黄・緑の鮮やかなコントラストは、春の芽吹きを

象徴しています。

具材の大きさを揃えて丁寧にカッティングし、

どこを掬っても宝石箱のように華やかな見た目を

楽しめるよう工夫を凝らしました。

 



すまし汁
お祝いの席にふさわしい「すまし汁」は、

お出汁の香りを最大限に引き出すため工夫しました。

食欲を増進させるだけでなく、心をリラックスして

いただけるよう塩分を控えつつも旨味をしっかりと

感じられ、お寿司の華やかさを引き立てる

落ち着いた味わいを目指しました。



菜の花辛し和え

菜の花には、冬の体に溜まった老廃物を排出する

働きがあると言われています。

今回はツンとくる辛子を隠し味に、菜の花自体も

しっかり感じていたけるよう仕上げました。



和菓子
お食事の締めくくりには、ひな人形をかたどった

た可愛らしい和菓子を添えました。

鮮やかな和菓子でひな祭りを感じていただき、

少しでも和やかに、そして華やいだ気分で過ごして

いただきたいという栄養科一同の願いを込めて選定しました。

 


食を通じて皆さまに笑顔と元気をお届けできるよう、

今後も季節の行事を大切にした献立作りを続けてまいります。

こんにちは!

 

 

先日2月26日、イブニングセミナーにて

勉強会を開催しました。

 

今回のテーマは、医療の安全を守る上で非常に重要な

「医療事故調査制度を知ろう」

という内容でした。



「医療事故」という言葉を耳にすると、

不安や厳しいイメージを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、この制度の本来の目的は、起きてしまった事象の

原因を徹底的に究明し、未来の再発防止へと

繋げることにあります。

 

 



セミナーでは、万が一の事態が発生した際の報告フローや、

客観的な事実を集める調査の進め方について詳しく学びました。

 

患者様のご家族への誠実な説明と対話がいかに大切で

あるかという事が大切で、透明性を持って真摯に向き合うことが、

医療機関への信頼の第一歩であることを再確認する

貴重な機会となりました。


こうした研修を通じて「もしも」の時の備えを改めて考え、

組織全体で知恵を共有することを大切にしています。

 

 

これからも全スタッフが高い意識を持って日々の

医療の質向上に努めてまいります。

こんにちは 看護部だよりです📩

 

先日、令和8年2月6日金曜日に

第2回 感染対策向上加算及び

外来感染対策向上加算に係る

合同カンファレンス、訓練が

webにて開催されました。🌸

 

 

当院からは、医師・薬剤師・看護師の

3職種が出席しました。

 

 

近隣の医療機関はもちろん、区を跨いでの参加となり

とても大規模な研修会になりました。

 

 

研修内容としましては、【有事の際の、平時の備え~】

何か起こる前に、事前予測を行い必要なデモンストレーション

をして置く事の大切さを改めて感じました。🌸

 

 

加えて、季節的な流行性感染症、季節問わずの感染症の動向を

共有する事で理解を深め、有意義な研修会となりました。

 

 

まだまだ寒い日が続きますが⛄、ウイルス💊に負けない様に

自分の体と向き合い、無理せず業務に臨んでいきたいと思います。