竹川病院オフィシャルブログ

竹川病院は確かな医療と質の高い看護・介護ケアを提供する、総合リハビリテーション病院です。

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春の訪れとともに、新入職員の皆さんが入職しました。

 

今年は総勢23名。

新社会人の職員、中途採用の職員、

それぞれ立場は違くとも、当院での一歩となる大切な一日目を迎えました。

 

▶職員一同が集まる全体朝礼にて自己紹介

 

 

▶オリエンテーション室で田中院長からお言葉を頂戴し、

その後、各職種共通のオリエンテーションが開始されました。

 

 

 

▶夕方には歓迎会を開催!

 様々な職種の『同期』『先輩』との交流会です。

 なお、手前に写っているお花は、先輩職員から、新入職員一人ひとりに”歓迎の気持ち”を込めて渡すお花です。

 飯澤看護部長の発案で企画したものですが、このお花の贈呈は、今後の伝統行イベントにしていきたいと思います。

 

 

▶こんな感じでお渡ししました

 

この後は、様々な職種の先輩や上司とたくさんおしゃべりをし、

そして栄養科に作っていただいた美味しい料理に舌鼓を打ち、

全員で楽しい時間を過ごしました。

イャァ~、今年も盛況でした!!!!!

 

▶追伸

 翌日以降、実際の業務に入る前の準備の一環として、

各部署分かれて更にオリエンテーションを実施。

 多くの入職者がいる4月は、丁寧に事を進めていくのが当院の特徴です。

 以下、こんな感じです。

 

 

 


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こんにちはニコニコ

 

今週はちょっと不安定なお天気の板橋区です。曇り時々晴れ 雨

 

 

今週のお花のご紹介です。

 

 

✰華やぎの前で✰

 

 

幸せの花たちが

 

柔らかな陽だまりとなり

 

光を放つ

 

 

わくわく

 

どきどき

 

心躍らせ

 

 

うららかな今日を

 

「ありがとう」

 

思わず

 

そうつぶやいた

 

        N.Y



【花材】

(花)トルコキキョウ


(花)アルストロメリア(赤)


(枝)ニシキギ



(葉)アカドラセナ

 

 

 


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こんにちは

 

季節はすっかり春を迎え

当院周辺も、新緑が色鮮やかに目に飛び込んできます。木

 

今週のお花のご紹介です。k

 

 

✰緑を添えて✰

 

 

目を見張るほど

 

キラキラ輝く

 

気品ある主役の花に

 

引き立て役の緑

 

 

どこか

 

悠々と重ね合い

 

 

春の暦に

 

思いを乗せる

 

         N.Y



【花材】

(花)コチョウラン



(花)アンスリウム(緑)



(枝)ナナカマド

(枝)ヤマブキ


(葉)ドラセナ


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こんにちは

 

新年度が始まり、また新たな気持ちでスタート!

 

今年度も色々とお花をご紹介致します。

 

 

✰ 花が照らす ✰

 

淡い色彩から

初夏を彩る

艶やかに

大人びた装いへ

 

あまりにも

早い出会い

 

溢れでる存在感に

貫禄がただよう

印象的な花は

どこか気まま

      

       N.Y

 

【花材】

    (花)ダリア

 

 

    (花)グラジオラス(オレンジ) 

    (枝)キバデマリ

    (葉)ドラセナ


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今年は医療機関が患者様からお支払いいただく診療報酬の改定の年になります。
診療報酬改定は2年に1度実施され、4月1日に施行されます。
そのため、昨日は関東信越厚生局が実施する診療報酬改定に伴う集団指導があり参加してきました。



内容については以下。
平成30年度 診療報酬改定の経緯について
平成30年度診療報酬点数表の改定について
施設基準及び届出事項について
平成30年度 介護報酬改定について

今回の改定では細かく色々な部分で改定されており、勉強しなければいけないことが多くあります。

当院での影響を加味しつつ更なる医療の質の向上を目指いていきます!!!


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こんにちは

 

板橋区の桜はそろそろ満開 桜**

気温の変化もそうですが、桜を見ると春の温かみを感じます 笑顔

 

 

ではでは、今週のお花のご紹介です。

 

 

✰春の間✰

 

 

花の光

花の影

甘い香り

花のささやき



誘われた蝶が

着飾った花びらに

身をおく

春の緩やかなひととき

 

            N.Y


【花材】

(花)ストレチア


(花)アルストロメリア(黄)


(蔓)ドラゴンヤナギ
(葉)ドラセナコンシンネ


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3月23日(金)に自衛消防訓練を行いました。

 

今回は、当院で火災が発生した事を想定した訓練を実施しました。

数限られた職員がより多くの患者さんを救う為にどの様に動けばよいのか、

実際に体験しました。

 

 

非常時はエレベーターの使用はしない為、非常階段を利用しますので、

各階からは非常階段を使用して職員と患者さん役の職員が降りました。

 

そして、避難場所に設定をした1階エントランスでは、負傷者のトリアージを行う為

医師により人物確認と処置が行なわれました。

 

 

避難者の人数と負傷の程度を報告するところまでの訓練となりました。

 

 

3月は、東日本大震災というとても大きな災害があった月です。

 

非常時の行動を常に意識して日々取り組みたいと感じた一日でした。


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平成30年3月10日(土)に健育会グループ 看護・リハビリテーション研究会
が東京コンファレンスセンター・品川にて開催されました。
毎年開催されるこの研究会は、回を重ね第12回目を迎えました。
まず最初に、医療法人大誠会・社会福祉法人久仁会 理事長

群馬県認知症疾患医療センター内田病院センター長の田中志子先生による

特別講演がありました。

 

 

田中先生は、日本で初めて医師として認知症介護指導者となり、

認知症を主とした老年医学を専門とし、その豊富なご経験から、

地域・医療関係者への認知症啓発活動に努めていらっしゃり、
特別講演では、地域包括ケアシステムと認知症について、

具体的な事例を交えながらご講演していただきました。

 


 

その後は当グループの各施設による症例発表があり、

当院からは2つの研究テーマについて発表を行いました。
「外出支援に関する医療療養病棟職員の意識調査」(森高看護師)と題した発表では、
療養病棟における外出支援に着目した研究発表を行いました。

 




また、「同居家族の介助可否に着目した回復期リハビリテーション病棟における

転帰先に関わる因子の検討」(佐藤作業療法士)では、
自宅復帰に関係する家族が解除可能なFIM下位項目を明らかにすることに

着目した研究発表を行いました。

 


 

 

また、当グループの他の病院からも素晴らしい発表がありました。

 

今回の看護リハビリテーションの様子は、下記リンクからもご覧いただけます。

理事長トークVol.176 「看護・リハビリテーション研究会」

http://kmcb.or.jp/anniversary/interviewVol181-1.html

 


日本各地に病院がある健育会グループでは、

それぞれの病院等の症例を出し合う事で刺激しあい、
良い所を吸収できる様な研修を年に数回開催しています。
竹川病院でも、日々切磋琢磨し医療の質向上へ努めてまいります。


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こんにちは 医療相談室の博田です。
 
去る2月24日(土)、メトロポリタン池袋にて開催されました

「東京都区西北部脳卒中医療連携検討会脳卒中合同区民公開講座」

講師を務めてきました。
 
簡単に検討会の説明をさせて頂きますと、

東京都は医療圏ごとに医療計画を進めており、
その内の一つが豊島区・北区・板橋区・練馬区を含む”区西北部”になります。
この地域の方たちの万が一脳卒中になってしまった際に、

スムーズに医療からリハビリ、在宅支援まで進めるために連携を

密にしていこうといったシステムになります。

 
同会では今回で9回目になりますが、

毎年(回復期リハが発足されてから10年経過なのでほぼ毎年ですね)

区民の方に対する脳卒中の啓発、教育を兼ねて区民公開講座を行っています。
 
今年は”よくわかる脳卒中のリハビリテーション”をテーマに

北区からは赤羽リハビリテーション病院さん、
練馬区からは練馬駅リハビリテーション病院さん

板橋区からは我が竹川病院、という三病院合同での

区民公開講座を行なってきました。
 
 準備期間ですが、お話をいただいた昨年10月からなのでなんと5か月?

やってるときはなかなか感じませんでしたが、結構なお時間いただいてたみたいです。

仕事の合間を縫って(涙) お互いに集まり資料作成を進めてきました。
 
定員は150名ですが、当日はほぼ満席。見知った顔の病院のMSWの方もちらほらと。
 
 第一部では帝京大学医学部附属病院の脳神経外科教授大井川秀聡先生より

『脳卒中とリハビリテーション‐脳卒中センターにおける包括的急性期治療―』をテーマに

急性期における対応についてお話しいただきました。
 
 第二部からは回復期三病院による合同講座となり、”脳卒中のリハビリってなにするの?”

をテーマに、講演2は『回復のお手伝いをする専門家』PT・OT・STさん達お話しました。
 
 まず当院理学療法士の姉御の木下センパイから

回復期でのリハビリの概要及び理学療法士の役割について講演を行いました。

 実は木下さんが今回の講演の中では一番時間をいただいており、

40分話通しウナギ(笑)の例えはわかりやすかったです。

 


 
 次に赤羽リハビリテーション病院作業療法士の池田香織さんから

作業療法に関するお話と、脳卒中後のうつに関する講演がありました。

優しそうないかにもOTさんといったおだやかなお姉さんでした。
 
 リハビリの部門としては最後に

練馬駅リハビリテーション病院言語聴覚士の近藤晴彦さんから、

言語聴覚療法に関するお話と許可を得て患者さんの歌声を用いた講演がありました。

 今回の区民公開講座で歌われた患者さんが来場しており、

その方も自信になったといわれていました。
 
 講演3としては社会福祉士の僕、博田俊行より

『回復期リハビリテーション病院とは―入院から退院まで―』をテーマに

脳卒中になられてからどういった形で入退院調整、および支援が展開されていくか

のお話をさせて頂きました。
 


 一番最後の講演であり、僕がオオトリでいいのかなど緊張しながらの講演でしたが、

なんとかかまずにお話できました。


 


 最後に質疑応答行い、講演は大盛況で終了しました。
 


 終わった後もいくつか質問を個別に受付などさせてもらいました。 

 

 

 最後に三病院のスタッフでパネルのまえで写真を撮らせてもらいました。

普段あまり関わることのない他病院の方たちと一緒に何かを成し遂げるという、

得難い経験になりました。