竹川病院オフィシャルブログ

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竹川病院は確かな医療と質の高い看護・介護ケアを提供する、総合リハビリテーション病院です。

 

1.  引き続き面会制限を継続いたします

(面会をご遠慮させて頂きます

6月第2週に面会の緩和を予定しておりましたが、

東京都の新型コロナ感染者は未だ収まらない為、引き続き面会制限を

延長させて頂きます。

6月12日以前の緩和は6月1日現在想定致しておりません

今後については毎週月曜日に検討し、週単位で当院より文書にて

ご連絡させて頂きます。

緩和が決定された時の詳細事項については以下の通りです

○     患者さんお一人に対し、週1回のお見舞いを可とします。

○     平日の午前9時~午後5時まで(最終受付は午後4時30分)、昼食の時間(12-13時)は面会不可とさせていただきます。

○     ご訪問者はおひとりに限ります。

○     マスクの着用(マスクは自身にてご用意ください)

○     手指消毒を必須とさせていただきます。

○     1階の受付で検温・ご記帳いただいた後、病棟へお上がりいただきます

○     (病棟での記帳は当面停止します)。お帰りの際も台帳記入をお願いします。1回の面会時間は20分以内といたします。37.5度以上の発熱その他の体調不良がある場合はご面会できません。

○     リハビリ室での見学はできません。

○     詳細な病状説明などはあらかじめ医師面談のお約束などがある場合を除き、承りかねます。

 

●     曜日・時間・頻度などに制限が多く大変恐れ入りますが、リスクコントロール等の観点から何卒ご了解のほどお願いいたします。ご不安をお抱えの皆々様に引き続きこのようなお願いをすることは医療者として本意ではありませんが、限られた人員のなか医療の本懐を蔑ろにせぬよう努めて参る所存につき、何卒ご了承いただきたく存じます。

●     これらの措置については世情を鑑みて中止・変更される可能性もあること、頻度や時間制限などが守られない場合にはこの措置を中止することもあり得ること、あわせてご承知おきください。

以上

緊急事態宣言が解除されてもなお、

いまだ医療現場では、物資が不足している

状況が続いております。

 

 

そんな折、

公益社団法人東京都看護協会様より

寄贈を頂きました。

 

 

頂いたものは、下記の通り、正に今不足し

困っていた物ばかりです。

・不織布マスク

・フェイスシールド

・アイソレーションガウン

・アロエエキスローション

・ファンケルクレンジングオイル

 

また、中でも「アロエエキスローション」は、

ピジョンタヒラ株式会社様より、ご提供して頂き

「ファンケルクレンジングオイル」は

公益社団法人日本看護協会様より

ご提供して頂いたものとの事でした。

 

 

どれも働く現場のことを気遣って頂いた

ものだと伝わってきました。

ここ最近はたくさんの方々から、

いろいろな物を頂いてばかりで、

感謝をしてもしきれません。

 

 

皆様のご期待に応えられるよう、

感染防止等一生懸命励みたいと思います。

突然ですが、皆様は手をしっかりと

洗えておりますでしょうか??

 

 

当院では、定期的に職員の手洗いを

チェックしております。

 

 

 

疑似的な汚れをつけて、その汚れを手洗いで落とします。

そして、その洗い具合をブラックライトを当てて確認をします。

 

 

 

確認中 ・ ・ ・

 

 

しっかりと洗えていました!!

 

 

正しい手の洗い方については、

厚生労働省から出されたものに

沿って行っております。

 

緊急事態宣言が解除されましたが、

皆さんまだまだ、油断できない状態が続いております。

 

 

当院としましては、ご来院の外来患者様や

入院中の患者様を守る為に様々な取り組みを行っております。

その一つとして、今後感染症が発生した場合に備えて

建物内にウイルスを入れない為の屋外テントを準備致しました。

 

 

 

試しに駐車場で組み立ててみました。

 

実際に使用する機会が来ない事が嬉しいのですが

万が一の際は、感染症の蔓延を起こさない為

オープンスペースで受付、診察を行なえるよう準備致しました。

 

 

他にもさまざまな取り組みを行っておりますので、

またの機会にご紹介させて頂ければと思います。

こんにちは

 

この度はネスレジャパン様より

お声掛けをいただき、

キットカットを寄贈いただきました。

 

 

パッケージをよく見ると

ネスレヘルスサイエンスは

医療従事者の皆様を

応援しています

とのメッセージが印刷されていました。

ステキです!爆  笑

 

ネスレ日本ホームページ

https://www.nestle.co.jp/

 

 

おいしいキットカットを食べて

さらに頑張ってまいります!!

 

 

ネスレ日本様

誠にありがとうございました。

こんにちは

 

新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態宣言が発令され

医療機関として感染症が拡がらない様細心の注意を払い

日々業務にあたってまいりました。

お陰様でコロナウィルス感染症の発生無く現在を迎えております。

 

 

国内では、緊急事態宣言が解除の方向へ向かっており、

状況のひと区切りとして、竹川理事長よりビックリマークご褒美ビックリマークがありました。

職員に対するお弁当のご提供です!

 

写真には入りきらないほどの数量のお弁当でした。

 

しかも!当院だけでなく、日々奮闘をしていた健育会グループ全施設の

職員に向けてご提供です。びっくり

 

 

これからも状況が良い方法へ向かう事を願いながら

まだまだ油断をせず感染予防に努めてまいります。

 

 

竹川理事長ありがとうございました。

1.  現時点、当面は現状の制限を継続いたします

(面会をご遠慮させて頂きます

 

2.  今後、6月1週を目途に、世情や院内状況等も踏まえて緩和について改めて決定します

 

 

6月7日以前の緩和は5月25日現在想定致しておりません

緩和が決定された時の詳細事項については以下の通りです

 

○     患者おひとりに対し、週1回のお見舞いを可とします。

○     平日の午前9時~午後5時まで(最終受付は午後4時30分)、昼食の時間(12-13時)は面会不可とさせていただきます。

○     ご訪問者はおひとりに限ります。

○     マスクの着用を必須とさせていただきます。

○     1階の受付で検温・ご記帳いただいた後、病棟へお上がりいただきます(病棟での記帳は当面停止します)。お帰りの際も台帳記入をお願いします。1回の面会時間は20分以内といたします。37.5度以上の発熱その他の体調不良がある場合はご面会はできません。

○     リハビリ室での見学はできません。

○     詳細な病状説明などはあらかじめ医師面談のお約束などがある場合を除き、承りかねます。

 

●     曜日・時間・頻度などに制限が多く大変恐れ入りますが、リスクコントロール等の観点から何卒ご了解のほどお願いいたします。ご不安をお抱えの皆々様に引き続きこのようなお願いをすることは医療者として本意ではありませんが、限られた人員のなか医療の本懐を蔑ろにせぬよう努めて参る所存につき、何卒ご了承いただきたく存じます。

 

●     これらの措置については世情を鑑みて中止・変更される可能性もあること、頻度や時間制限などが守られない場合にはこの措置を中止することもあり得ること、あわせてご承知おきください。

こんにちは

 

今回、アルコール除菌剤の寄贈をいただきましたので

ご紹介させていただきます。

 

 

寄贈いただいたのは

「フマキラー株式会社」様です。

 

 

【フマキラー株式会社 公式サイト】

トップページ:https://www.fumakilla.co.jp/

 

 

「アルコール除菌プレミアム ウィルシャット」

という商品をたくさんいただきました。

 

 

大変な状況の中、私たちのことを気に掛けていただき、

誠にありがとうございました。

 

 

コチラの商品新型コロナウイルスへの

不活化試験も行っていますので、

ご興味のある方は、下のリンクから

ご覧になってください。

https://fumakilla.jp/virus/

先日、4階病棟の機械浴槽の入れ替えを行いました。

 

新しいものについてはコンパクトで高性能なものになりました。

音声案内もついており、操作中に時折BGMもながれます。(^^♪

 

 

当院の機械浴はベッド浴といわれるもので寝たまま入浴できるタイプのものです。

写真左奥にあるのがそのためのストレッチャーです。

 

 

 

今まではストレッチャー二台で入浴を行っていました。

 

今回は一台はストレッチャーですが、もう一台は車いすタイプのものでフラットに変形するものを

採用しました。

 

患者さんのADL(身体機能)に応じて使い分けをしていきたいです。

 

設置後に勉強会も行いました。

みんな真剣に取り組んでいます。

 

本日より新しい機械浴での入浴を開始しています。

患者さんに気持ちよく入浴していただけるように、

今後もケアの質の向上にこころがけていきます。

 5/19(火)院内勉強会を実施しました。

 

内容はFIMについてです。FIMとは「Functional Independence Measure(機能的自立度評価法)」の略称です。1980年代、アメリカにてリハビリテーションに関する統一的なデーターベースとして開発されました。日本では1990年に紹介され、その後、慶應義塾大学リハビリテーション科が中心となって和訳対応が進められました。

 

急な病気やケガでいったん身体機能が低下すると、機能回復には時間がかかります。また機能回復は段階的に進むものなので、その時に適切なリハビリ内容は変化するものです。そのため患者や利用者の動作能力(ADL)の変化を関わるスタッフ全員で共有できる評価基準が必要になります。 

FIMは、人の動作レベルを細かく評価し、適切な治療や訓練につながるように考えられたADL評価法です。機能回復の程度が分かりやすい点に特長があり、国内だけでなく世界の医療や介護分野で広く用いられています。

 

 回復期リハビリテーション病棟においては、できるADL(リハビリ場面における最大能力)をしているADL(日常生活場面の動作)

に落とし込む必要があります。その指標として以前より使われてきました。また昨今においては、質的指標を算出するための基準としても使用されています。

 

 

 回復期のスタッフの中での共通言語として学びを深めていきました。

 

なお、当日は昨今の状況に伴い、ソーシャルディスタンスに考慮し席配置は行っています。今後も必要な学習については

配慮の上行っていきたいと思います。