本日のシシノバ部技練、お疲れ様でしたニコニコ

というわけでフライト部門です電球

毎年この時期に書いてる気がしますが、シシノバ部部員に限らずほぼ例外なく全国のフライト部門の選手全員、今の時期が1番上手いチュー!!

そしてここから日を追うごとにいろんな情報を仕入れて身に纏い、わけのわからない謎の生物へと変貌を遂げていくのでしょうグラサン

フライト部門て特別なトレーニングや技術は必要ないんやから、ただ基礎練習を行なって動きの選択肢を増やして、あとは自分の表現で動くだけ!

評価の軸を外側に持ったその時こそが、フライト部門の選手の不幸の始まりです魂

いつもと同じ事をやっていても、結局はいつもと同じ電球

いつもと同じ自分でやっても、結局はいつもと同じ結果電球

「狂気とは、同じことを何度も繰り返し、違う結果を期待することである」

アルバート・アインシュタイン




たまには評価の軸を内側に持って、いつもと違う自分でこの1年間を過ごしてみようルンルン

やった1年後を迎えるのか、いつものやらなかった1年後を迎えるのか、それはアナタ次第ですグラサン

そしてそれを日2年、5年、10年と続けると、とんでもない成果と結果を生み出す!

技術や能力の向上って投資の複利と同じようなものなのです星星星

「人は1年で出来る事を過大評価し、10年で出来る事を過小評価する」




もう一度書くけど、今の時期が1番上手い!


そこに得体の知れない情報をどんどん仕入れて周囲と同調することで安心して自分を誤魔化すのか!


一見すると不安や困難が待ち受けるように見えるけど、本当はどこまでも自由な自分を貫ける道を歩むのか!


それはアナタ次第ですスタースタースター





先日SUZUKI WORLD CUP 2026が東京で開催されましたが、今回の第37回大会をもって終了となりました。

とても悲しく、とても寂しく、誤解を恐れずに言うならば、自分の一部が無くなったような感覚に囚われています。

が、それと同時にこの大会が成し遂げて来た数々の出来事や影響力を考えると悲しさや寂しさ以上に誇りと感謝の気持ちが溢れて来ます。






SUZUKI WORLD CUP 歴代ポスタースライドショー」



1989年に「来年世界で初めての世界選手権が日本で開催される」と聞いて、その夜は興奮のあまり一睡も出来なかった事。

同年のブラジルで開催された国際大会において、翌年の1990年に日本でワールドカップが開催される事が正式に発表されて「賞金は$10,000」とのアナウンスに会場が沸いた事。

そのスポンサーがSUZUKIに決まって、2輪レースでのSUZUKIとそのバイクとレーサーのファンで、個人的にもSUZUKIのバイクが好きで乗っていたノムラにとってはまたまた大興奮!

来る1990年のシェラトン・トーキョー・ベイで開催された第1回SUZUKI WORLD CUPでの得体の知れない能力の外国人選手達を目の当たりにして感じた足がすくむ恐怖心と、それに挑戦する高揚感!
そしてその舞台とメディアの注目度!

それから幾度となくSUZUKI WORLD CUPに出場させて頂きましたが、その思い出全てがセピア色ではなく、誰もが正気を保つのが難しかったバブル時代の日本のギラギラ感と共に今でも鮮明なカラー映像で思い出され、あれは夢だったんじゃないか?と錯覚しそうになります。

36年間!
ノムラが知る限り、最初から最後までひとつの企業がタイトルスポンサーとして継続された競技スポーツって、世界的に見ても本当に少数なのではないかと思います。

バブル崩壊や幾度かの金融危機、大規模災害での日本の危機の時でもコロナ禍でも変わらずにご支援下さったスズキ株式会社には心からの感謝と共に御礼を申し上げます。
そしてそのスズキ株式会社の情熱と共にこの大会を支えてご後援下さった企業や関係者の皆様、ありがとうございました。

今回観客参加型エクササイズタイムのリーダーとして綺麗どころ達と一緒にFINALの舞台に立たせて頂き37年間の感謝を込めて盛り上げて参りました。
一緒に熱く盛り上げて下さった会場の皆様、選手の皆さん、関係者の皆様、ありがとうございました。






SUZUKI WORLD CUP 1990-2025」メモリアル動画



最後に、SUZUKI WORLD CUPの役目が終わったことでひとつの時代も終わりを迎えますが、競技エアロビックに関わる全ての関係者諸君、この遺産を昇華させるためにも絶対に立ち止まってはいけない!

ノムラ個人としては第1回大会の舞台にも立ち、そして違う形ではあるけれども最後の舞台にも立たせて頂けたのは唯1人自分だけなのだという自負と、ちっとぽけな自己顕示欲と承認欲求を満たしながら次のステージへと進んで行きたいと思います。笑


SUZUKI WORLD CUP、長い間ありがとう!









本日のシシノバ部技練、お疲れ様でしたニコニコ

スポーツの世界でも競技エアロビックでもフィットネスでも“体幹部”という言葉は完全に定着しているし、そのトレーニングも多種多様で良い内容のものが沢山ある星

その中でもノムラは体幹部を“使う”という考え方が好きなのですが、胴体体幹部と腕や脚を繋いで動くととんでもないパワーが出たら美しい動きに繋がったりしますキラキラキラキラキラキラ

ではどうやって胴体体幹部と四肢を繋ぐのか?

カギのひとつは伸張性/遠心性筋収縮(エキセントリック)にあるとノムラは考えていますが、実際にそれを行う事で個人的にも指導内容としても様々な成果が表れています電球

まずはフロアーワークとしてもやった方が良いですが、立位で行うと作用反作用を利用出来るので動きに直結するし、これをENCOMPASS(GRAVITY)で行うことも出来ますスター

というわけで今日GRAVITYでやった内容の一部が体幹部と四肢を繋ぐトレーニングなのでした電球

ちなみに毎回やっているレッグサークルもその考え方でやっていて、これをやると脚が軽く感じる人が多いのよねルンルン

そしてその感覚をエアロビックムーブメントの中で再現していくのよグッウインク

というわけでまた来週もやりましょう!