本日のシシノバ部技練、お疲れ様でしたニコニコ


全国各地で競技エアロビックのスキルアップクラスをやっていて感じることは沢山ありますが、その中の一つが「体幹部の不安定」があります電球

「体幹部安定=体幹部を固める」なのか「ただ単に硬いだけ」なのか…、とにかく真四角の体で四肢だけを動かすので、動きが気持ち良いくらいにブレるのね笑い

そのためにウォーミングアップで固めないためのメソッドをやるわけですルンルン

それを常日頃からやっておけば「体幹部から動く」習慣が身につくので、練習や本番の時に意識しなくても身体が勝手にやってくれるわけね星

そしてややこしいのが、体幹部全体は固めて真四角なんやけど、お腹の深部のコアマッスルはリラックスしてしまってるのねアセアセ

深部にある筋群はアイソメトリックをしながらエキセントリックやコンセントリックの要素が加わる!

その中で横隔膜は収縮と弛緩を繰り返す電球

これが体幹部安定の土台に繋がる!

そのためには横隔膜が働きやすい胸郭や骨盤のアライメントが必要になる!!

ここで「アライメント」という言葉が出てくるのね電球

というわけでお盆の間はビートトレーニングと共に横隔膜の動きを感じる事も宿題としてやっておきましょうルンルン









本日のシシノバ部技練、お疲れ様でしたニコニコ

最近はフィットネスのエアロビクスではハイインパクトのニーアップはあまりやらないと思うけど(レ◯ミルズのボディーア◯ックはガンガンやってるけど笑)、競技エアロビックのフライト部門では規定動作的な存在です電球

ちなみにJAF的にはニーアップではなくニーリフトですかね?

で、エアロビックムーブメントで膝を上げる時は「膝を上げる」んやけど、その仕事は5割ほどで良くて、残りの半分は「骨盤を下げる」のです流れ星

特にハイインパクトのでのニーアップの時は骨盤は「下がる」になる!

そうすると膝抜きの技術との相乗効果でニーアップはもっと楽になるし、奇数カウントのリズムと膝の高さのピークが揃い見た目にも整ったエレガントな動きになりますキラキラ

そのための練習方法が4ビートでのニーアップと8ビートでのニーアップと、16ビートでのニーアップですグラサン

まあ16ビートでのニーアップは、もう陸上競技のもも上げになるんやけど、これがまた気持ちいいくらいにお腹を使わざるを得ないので最高ですスタースタースター

足も強くなるし、軸も整うしね星星星

というわけで4.8.16ビートニーアップ、宿題ですルンルン



本日のシシノバ部技練、お疲れ様でしたニコニコ

先週の弾むフライトルーティンの前に16ビートでの足の強化トレーニング!

速いリズムの中で速い動きを行なって行くので、身体だけでなく脳にも負荷を掛けていく足

これは楽しいルンルン

なかなか出来ないけどグラサン

でもそうする事で身体が引き締まり、目覚め、重心が整うので、8ビートやフライトルーティンが簡単になる星星星

足裏をはじめ脚部の強化にも繋がるので、エアロビック選手には必須でしょうスタースタースター

最初はキツいというよりも難しいかもしれないけれど、それは身体より脳が慣れてないだけ笑い笑い笑い

脳は年齢に関係なく可塑性により物理的に書き換わるので、やり続けていけばどんどん上書きされていき保存されます電球

なので、諦めずに続けていきましょう星星星

自然と体力もつくしねウインクキラキラ

というわけで来週も16ビートトレーニングですグッグッグッ