本日のシシノバ部技練、お疲れ様でした
全国各地で競技エアロビックのスキルアップクラスをやっていて感じることは沢山ありますが、その中の一つが「体幹部の不安定」があります
「体幹部安定=体幹部を固める」なのか「ただ単に硬いだけ」なのか…、とにかく真四角の体で四肢だけを動かすので、動きが気持ち良いくらいにブレるのね
そのためにウォーミングアップで固めないためのメソッドをやるわけです
それを常日頃からやっておけば「体幹部から動く」習慣が身につくので、練習や本番の時に意識しなくても身体が勝手にやってくれるわけね
そしてややこしいのが、体幹部全体は固めて真四角なんやけど、お腹の深部のコアマッスルはリラックスしてしまってるのね
深部にある筋群はアイソメトリックをしながらエキセントリックやコンセントリックの要素が加わる
その中で横隔膜は収縮と弛緩を繰り返す
これが体幹部安定の土台に繋がる
そのためには横隔膜が働きやすい胸郭や骨盤のアライメントが必要になる
ここで「アライメント」という言葉が出てくるのね
というわけでお盆の間はビートトレーニングと共に横隔膜の動きを感じる事も宿題としてやっておきましょう