なぜ俺が…









意味がわからない!









なぜだ?








納得いかない…













代表落ち。










しかし…












魂は駒沢においてきた!
みなさん、おはようございます。雅也です。



興行お疲れ様でした。
今回はアウェイ戦であったものの、何とか勝利を収められましたね。



プロとしては結果がすべて。



そういう意味では最低限のパフォーマンスを発揮できたといえるでしょう。



さらに北原氏、さおり夫人の反応を見ても、おそらく満足いただけた、と判断していいでしょう。



ただ、改めて考えると我々はプロ。次回はさらなるパフォーマンスを発揮しなければいけない。



今回学んだことを活かしたい。それはアウェイでの戦い方だ。


戦いの場が常にホームとは限らない。今回の北原氏の時のように、四面楚歌状態も十分にあり得る。



その場合は判定勝利はまず、無理だろう。KO勝ちが必要だ。


そのためにはどうするか?



私は勝利のカギはジャブにあると思う。



…シャブではない。
これはこれで効果はありそうだが、ノリピーのように追放されてしまう。



話を戻そう。
勘の鋭いみなさんはお気づきだろう。今回の戦いで一つの格言が生まれたことを。



「讃美歌を制するものは、余興を制す」



これだ。



世間一般てば讃美歌は馴染みが薄い。その中で讃美歌を熱唱するば空気が変わる。



「こいつらは違う」
そう思わせれば勝ちだ。



神父もじゅんじゅわー、だ。



よって次回には讃美歌パート別練習が組み込まれることだろう。



さらに試合後、監督がこう呟いていたことを私は聞き逃さなかった。



「プロである以上、常に緊張感を持たないといけない。そのために入れ替え戦が必要なのではないか」



確定である。



監督の構想ではメンバーは何名なのだろうか?それによっては二部降格者がでるかもしれない…。












ただ、最大の課題は次回の予定が未定であることだ…。結婚の気配がまるでない。



北原氏。
合コン頼みます。