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2017-01-29 02:15:02

電撃酒場GORIのテーマをアレンジしてみた件

テーマ:音楽ネタ

 

あっそういえば明けましておめでとうございます、俺です。

 

私の今年の初仕事は「電撃酒場GORIのテーマ」です。

 

大好きなおっさん達と大好きな音楽が出来るって、まじ素敵やん。

今回は244くんの「おーちょっと頼みたい事あんねんけどよー」から

始まりました。

 

なんかね、今回のやくざプロデューサーのこの企画に集まった人たちって

本当に素敵やねんね。

 

「ツレのお店の3周年に曲を贈りたい。」

 

たったこの一言でまぁまぁな人数のおっさんが動くわけですよ、

えーおっさどもが割とテキパキと。

それも何も誰も何にも言わずにスーーッと自分の持ち場に就くわけです。

 

みんなね、それぞれがそれなりに名の知れた人ばかりですわ。

あたしなんて裏方ですからね、一緒になんかする事も恐れ多いような人たちですわ。

 

でも信頼してもらって「いい感じでやってくれ」だけですから。

 

僕は職業音楽家の人とも、熱いバンドマンとも両方と濃くお付き合いさせてもらってる。

客観的に見れば、どちらにも一長一短ですわ。

社会的にみたらどっちも落伍者かもしれんが(自戒の意味も込めて)

 

でもね、音楽って素敵やなって思う瞬間はバンドマンといる時の方が多いかな。

自分のバンド、人のバンド、それぞれの家庭であり他人でありなんだけど

戦ってるんだよね、それぞれが。

だからね、うっとおしい感じじゃなくて熱いんだよ。

話してたら滾ってくるんだよね、奥から。

で、次の瞬間に「この人たちには負けたくない!」って思うんだよね。

しょぼい事やってたら確実に置いてかれるから負けれないんだよね。

俺はバンドやってないし昔みたいにみんなと対バン出来ないから

俺のやってる事をライブでぶつける事は出来ないのが悔やまれるけど、

今回呼んでもらって本当に嬉しかったですわ。

 

音楽続けるって、作り続けるって、本当に一番難しい。

でも、仲間が居ればそんなに難しい事でもないね、続けるの。

 

「あー続けれねー」って悩んでる人!よく周り見てみ。

仲間おれへんか?馬鹿話して熱くなれる輩が。

 

音楽は聞くだけより、やる方が絶対楽しい。

楽しい上に仲間まで出来るんだからやらんのはもったいないね。

すぐやってください。

 

あっそう言えば良い音楽教室知ってますよーーーw

と宣伝で終えるあたりが燻んどるな俺。

 

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電撃酒場GORIのテーマはそのまんま電撃酒場GORIで買えます。

一枚500円です。残りあと少し!

 

 

 

 

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2016-10-05 18:17:48

Y氏の隣人になるにはまずY氏と隣席から

テーマ:ブログ

放置1年以上、俺です。

 

今日のエントリは読者向けじゃないので纏まりがないよ。

 

昨日は某企業の野望ボーボーの取締役と懇談していただいた。

最終的には「わしゃライブがしたいんじゃ!」と言っていて

何も変わってないけど、職業上の立場がここ数年で大分変わって

10ステージ位上に行っちゃてた。

まさに本の中の世界をやっている人で中の人中の中の人。

出てくる登場人物も知らないけど知ってる人。

僕は結局経営しているのにアートが捨てきれていないし、

中途半端。

何か面白いことを話せるでもなく、思いつくわけでもなく、

ひたすら近況を言うのみ。

事業規模はちょうど100倍。

目標を持っているつもりだった。

甘いな俺。

もっと人を笑かしにかからないとダメだな。

幸い話している内容の意味はほとんど分かった。

勉強は間違っていないという事だ。っとさりげなく遠吠えする。

 

 

自分の近況を話したら「ドキドキする」と彼は言っていた。

社外顧問やろうか?無料で。

 

即答でそれは断った。

多分聞く人が聞いたら羨ましいとてもありがたい事だ

というのは俺の8bit脳みそでもすぐ分かった。

 

でも、俺には決めているラインがありそこまでは己が

到達する最低限のラインだと思っている。

そのラインに到達する事も出来ないのに人に頼るべきでは

ないし、能力の一方通行になるのは見えている。

 

自分の力で行くしかないゾーンはあります!

っと小保方さんのようなトーンで脳内で叫んでいたのは

いらんプライドではないと思いたい。

 

ぼくは面白い事を考えるのが好きだが、

僕を知る人間は「早すぎる」という。

自分でも後から考えるとそう思う事もある。

Y氏と話すと自分の考えている事がアートから離れていない

事がつくづくわかる。

考える内容が何でもかんでもアートスタートだ。

違った視点を持ちたいとこんなに思ったのは初めてかもしれない。

ただ、漠然と違う視点-アートでない目線で見れさえすれば

そうとうな爆笑出来るものを考えられる気がしてならない。

しかし、Y氏も音楽の魔力には取り憑かれており後半は

「ライブしたくて目がさめる」であるとか

「針金とプラッチックで人が飛ぶ」とか

「曲終わった瞬間の無音ってたまらん」とか言ってた。

そうだね、出るよねアドレナリン。

 

でも、仕事をしていても同様の感覚になる事があるらしい。

僕はこの感覚が未だにない。これは興味が沸きまくる話。

甲子園で優勝する感覚らしい。

 

こういった内容をY氏と隣席して話せた事は大変良かった。

彼の申し出を聞いて社外やってもらった方が良いに決まっているのに

彼と友人関係をなくす事の方が嫌だった。

 

そもそもまだまだ社外の人にBS見て貰うほどじゃない。

自分で読まないとダメ。

 

足りない事も考えた。

 

経営者と話せてない。それもスーパーな。

あと、規模感が同じような人とも話せてない。

現場で貴重な時間を消費しすぎている。

 

例えば、谷本光氏と出会った時に

「こいつは本物の天才や」と思った。

と同時にモヤモヤしていた自分は天才ではないと完全に分かった。

 

さらにメジャーリーガーであるKai Kurosawa氏やDaniel Rosenboom氏等と

出会い、私には才能もない事を完全に知った。

 

私には才能は1ミリもないが能力だけあったようだ。

その親から与えられたであろう能力だけを頼りに食いつないできた。

今もそれをやっている。

その能力をアート以外に向けると力を発揮出来るかもしれない。

 

僕は音楽が好きではある。向いているかは別だけど。

どこに向かうかは比較的に流れに逆らわずやってきたけども

自分の欲が出たなと後で思う事を選択した場合はダメになった。

今でも嫌な気持ちになる。

これからはそんな選択はしないようにしたい。

 

月に一度はY氏を訪ねてみたいと思う。

いろいろレベルの違いを思い知らされる事で奮い起つし、

俺の中の反骨の気概が火を吹くのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015-05-18 22:27:16

命どぅ宝、いえ沖縄そのものが宝です。

テーマ:音楽ネタ
身体の端々まで感じやすい性感帯ならぬ霊感帯、どうも俺です。

先日、参加しておりますDRAGONにて沖縄でGIGをさせて頂きました。
地獄車さんをはじめ出演者の皆様、関係者各位ありがとうございました。

年々、スケジュールの関係で無茶な予定でしかツアー日程を割けなくなっており
当日入り、翌日帰宅のスペシャル日程でした。
しかも週末の那覇行きなので飛行機は浮かれたカップルと幸せ満載ファミリー、
明らかにスナックのママとその客くらいしか乗っておらず、楽器を持ったメタル中年など
私以外存在しない幸せ空気。
「沖縄に行くんだ」というヴァケーションエアーで機内はwktkです。
私は仕事であり戦いにいく訳でありまして、その緩んだ空気をシャットアウトするため
iphoneに撮りためた深夜放送のラジオでも聞いてやろうと思いましたがしっかり
イヤフォンを忘れて2時間のフライトはprotoolsの説明書を読み直すという謎の行動で
なんとか乗り切る事が出来ました。

ライブは他府県からもご来場頂くなどたくさんのお客様の参戦有りで大盛り上がりでした。
見に来なかった人に丁寧に教える訳も無い怒Sな性格なので特に書きません。
ライブは1回しか見れないから書いた所で悔しがってもらう以外ありませんからね。

打ち上げもサプライズありーの色々な人と喋くりありーの、モノボケコーナーありーの
で大盛り上がりでした。

沖縄には実はレジャーで来た事は無く、もし来るとしても私の趣味に誰かを
付き合わせるのも可哀想なので翌日はぶらり一人旅でした。
半日でしたが様々な現場を見る事が出来て大満足でした。

歴史マニアであります私としては見たい所が満載で8カ所ほど行きました。
本当は写真を沢山取ったり、行った場所の話を詳しく書こうかと思ったけど止めときます。

いくつか資料館や実際の戦跡を巡りました。
明らかに観光地やなーって感じの所もありましたが
「ここは生半可な気持ちで来ては行けないな」って思う場所もありました。
不思議な体験や、どこにでも突入する僕が足が動かず入れなかった場所もありました。
逆に「ここには何もないな」って思う場所もありました。

意見は色々あるでしょうが、後世特別な御高配は本当に行えているんでしょうか?
沖縄の人に御高配頂いている気がしてなりません。
沖縄に関する問題は皆様も知る通り山積しておりますが
僕の考えは誰にも強要しないし布教もしない。
俺が自分の頭で自分で考える為に現場に行って見て聞いて触って感じるのみです。
単純に興味の追求です。

それは音楽家名乗っている僕の性です。
そう性癖です。
実際に感じるからそこに行くのです。

沖縄の人に個人的にもバンド的にも御高配頂きましたので
一食一飯一GIGのご恩は決して忘れません。
なんとか恩返しをしたいと思っております。

最後に一言
沖縄最高、音楽最高!

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