いまを生きているということ

いまを生きているということ

震災当日まで北上営業所長としてJR工事に携わっていた私が1000年に1度の震災に遭った釜石へ翌日から舞い戻り、被災した自社と育てて頂いた地元釜石の復興への想いを綴ります。

昨日、ヘラルボニーのアートを車体にラッピングしたバックホウが完成しました。

 

遂に完成です。

 

先日、作業状況を確認して来ました。

ここまでの道のりは長かった気がします、でも今はそれが良かったと思います。

 

明後日、6月3日にラッピングするアートを選んでくれた釜石市立釜石東中学校の生徒さんに披露します。

 

昨年12月7日、当時の1・2年生はヘラルボニー松田文登副社長からヘラルボニーについて話して頂きました。

 

5枚のアートからバックホウにラッピングしたら楽しいと思うアートを選び投票して頂きました。

何と3票差でアートが決まりました。

生徒さんたちはどのアートが選ばれたのか知りません

 

駐車場でシートを外して初めてどのアートが選ばれたのかが分かります。

 

気仙沼からのアートが分からないようバックホウを運搬するのが一苦労ですね。

当日は5時限目を利用して披露させて頂きます。

 

特別授業なので私から少し話をしなければいけないようです。

 

当日の「天気」と「私が話す時間」だけが不安です。

 

ラッピングされたバックホウで生徒さんたちが喜んでくれればと思います。