いまを生きているということ

いまを生きているということ

震災当日まで北上営業所長としてJR工事に携わっていた私が1000年に1度の震災に遭った釜石へ翌日から舞い戻り、被災した自社と育てて頂いた地元釜石の復興への想いを綴ります。

先週末は気仙沼に行って来ました。

人材育成道場:釜石・大槌 | 東北未来創造イニシアティブ
私は上記、道場「未来創造塾」釜石1期生として2013年8月から2014年3月まで学びました。

道場・塾なんて怪しいですよね(笑)
気仙沼・大船渡・釜石で全9期153名が学びました。

私も当時、市役所から勧められ半信半疑で参加しました。

参加して良かったです。

震災以降、これまで沢山の良いご縁を頂いて今があります。

そんな中でも私にとって大きな転機になる学びになりました。

社員の上に立つ者としての基礎を作ってくれた存在です。

 

塾長のアイリスグループ大山会長は共に学んだ仲間と交流し続けながら地域で頑張ってほしいと卒塾生の集いを発案され今回の10回目を一区切りにすることになりました。
ゲストや当時の講師もたくさん駆けつけてくださりました。

 

・卒塾生による作成した事業構想の経過発表

・ゲストの鼎談

ここには記しませんが多くの学びがありました。

場の雰囲気と何人かのスピーチに

やる気スイッチを押してもらいました。

これからは自分自身のスイッチをどう入れて行動していくのか考えなければいけません

写真は冒頭の大山会長の挨拶しか写していませんでした。

 

東北未来創造イニシアティブ

その尊い学びの場は15年前の東日本大震災によるあまりにも大きな犠牲の上に成り立ったチャレンジでした。

復興後、三陸沿岸は厳しい状況に置かれています。

 

それでも社員と共に成長し、経営を継続し続けることで地域のチカラになれるよう学び続けなければいけないと思いました。
今があることに感謝して

覚悟を持って私たちに向き合って下さった方が『明るく、楽しく、前向きに』といつも背中を押してくれています。