小夏が、昨夕亡くなりました。
こんな日が来ることを想像していませんでした。
私達が年老いても、そばになっちゃんがいると思っていました。そんなわけないのにね・・・
なっちゃんはとても賢くって、可愛くって、なれてて~~たくさんの楽しい思い出をありがとうね!!
先週、ペレットをあまり食べなくなったので、獣医受診。
元気は元気なのだが、麻酔をかけて診て頂き、やはり奥歯が伸びてて舌に当たっていたので、歯切りをしてもらい、点滴もしてもらう。(過去にも奥歯の歯切りの経験あり)
少し、ペレットも食べれるようになり、復活かな~と安心していたのもつかの間・・・・・
翌々日、朝は元気そうだったのに夜帰宅してみると、下痢してる!
小夏、はじめての下痢、今まで我家にいた子達も下痢した子はいなかった・・・
翌日獣医にて、トリコモナス腸炎と診断され、点滴後、お薬をもらう。その内、食欲も回復するだろうとのこと。
トリコモナス原虫は、小夏が元々持っていて、元気な時は発症せず、今回、弱った状態で下痢を発症したのでは、ということ。新しく来た子からうつることが多いそうだが、小夏は後半2年は一人暮らしで、うちでは一番新しい子。なぜ、今??、そんなに弱っていたようには見えなかったのだが・・・
強制給餌を試みるも、頑として拒否。
かろうじて、お薬と少しの水分や強制給餌用の餌を強引に飲ませたのだが・・・
一日様子を見て、次の日点滴をしてもらう。もう、この一日二日がヤマだろうとのこと、がんばって、小夏。
でも、その日(昨日)夕方、小夏は旅立ってしまいました。
助けてあげることができずに、ごめんね。
病気のこと、飼育や看護やお世話について、もっと勉強して飼ってあげなければいけなかったのに・・・
まだまだ、元気いっぱいで、油断、甘く見ていたのかな・・・4歳過ぎてるのだから、もっと気をつけてあげないといけなかったよね。
食欲不振時のケア、受診のタイミング、下痢時のケア、強制給餌のことなど、後悔がいっぱい。
ごめんね。
なっちゃん、ありがとう。