★今日発売のNumberを見るべし!!
お疲れさん。
さてさて今日の遅番では久々にブログっちゃおうと思いますが、
今日発売のNumber 651号はご覧になった方はいますか?
ていうか特集の欧州CLの記事はまだ読んでいないのですが、
(出勤中に電車の中で読んでいたんで)
毎号いろいろなテーマについて書かれているノンフィクションのお話、
今回は先日定年を迎えられた北橋修二と弟子の福永祐一との
関係についてのお話だったんですが、面白かったです(^^)/
他の所でもよく言われている「競馬界、最後の師弟関係」というもの。
おいらみたいな最近競馬を知ったような奴にはピンと来ないのですが、
厩舎所属やフリーという状況が騎手にはある中で、
形上は厩舎所属で師弟関係にあっても、
この北橋厩舎と福永の関係は本当の意味での師弟関係が
存在していて、な~んか読んでいて福永が羨ましく感じましたよ。
おいらの中では勝手な思い込みだけど、
今の騎手の中で福永はやっぱり特別な感じで観ちゃうんですよね。
別に親父さんがどうとかじゃないですよ。
単純に誕生日が一緒で年がおいらの1つ下だからです。
そんな福永を取り巻く環境というのが本当に素晴らしいな
って感じたし、こういう関係って良いな~って単純に思っちゃいますね。
北橋厩舎が解散で福永はフリーとなり、
来年には瀬戸口厩舎も解散・・・。
去年、全国リーディングがかかっていた瀬戸口厩舎で
一際、福永が「何としてもリーディングになってほしい」
という意気込みで騎乗していたのは知ってます。
(だからといっても去年暮れの阪神牝馬Sにラインクラフトを
出したのはどうかと思うけど・・・)
ま、単純に競馬というレースが行われて、
そこで馬券の発売があって当たった外れたというのが基本の
”競馬”なんだけど、それでもそういったチームとして
馬を育て、騎手を育てている背景を知ると、
もっと面白くなりますよね(^^)/
といっても北橋と福永が最後の師弟関係って言われているくらいだし、
こういう騎手と厩舎の関係ってのもないんだろな。。
ま~成績に応じて馬房の数?が決まるとかいう制度になっているみたいだし
少しでも良い騎手に依頼したくなるのはしょうがないのか・・・。
でもま、今回の記事はまた一つ競馬を見る楽しみを
教えてくれた感じで良かったですよ(^^)/