アホなプライドはポイ!しなさい。。 | ようやく転職先決定!・・・で、愛車のMINIクーパーとともに人生を歩むおいらの日記(笑)

アホなプライドはポイ!しなさい。。

っていうタイトルみたいな事を以前いた同じ会社の女性から言われました(笑)




※今日も引き続きロマンチックなお話よん♪
今週の仕事も今日で終わりなのでまったりしたお話にしました。
いや~早く帰りてえ・・・。
※写真は本日W杯で自己最高の4位になった上村愛子です。




とりあえず、おいらは。。

「プライドが高いんじゃ~!」
「素直になれ、おめ~わ!」
「理想が高すぎじゃワレ!」


という奴らしいです(笑)
いや、これ女性の意見ね( ̄ー ̄)"b"


う~ん、、思い当たるフシがあるような、
ありすぎるような気はする・・・。



例えば、あれはそう、19歳の夏の日だったな・・・
ここから回想モードチェェェンジ


19歳といえば、20歳の前!(当たり前だ)
前々から思っていたのは20歳になる前には免許を取っておこう
というものであります。

うちは親が両方とも免許ないというアホアホな家庭なので、
当然自家用車も存在せず、ガキんちょの頃はよく遠足とかで
親の車に乗せていってもらう光景ってあるじゃないっすか。
そんな時はいつも友達の車に乗せてもらってたんですよね~。。


そんな頃からおいらは車なんて大嫌いだ~!
と子供心に思っていたものです(笑)


それでもまぁ免許は取らなアカンと思いまして
(すいません、コテコテの関東人なのにこんな言葉遣いで)
20歳になる年の大学3年の時に取りにいったわけなんです。


なんか知らないけど、おいらの年からいろいろと制度が
変わって教習の中身も変わったんだけど、恐らく最近でも
変わってきているんでしょうね。

でもって、おいらの中では男はマニュアル!女はAT限定!
みたいに思っていた時もあり(スマンでごわす)
何も考えずにマニュアルで取りにいきました。


というように前置きが長くなってますが、
教習も進んで顔馴染みなんかも生まれたりするじゃないっすか。
教習所で。

そして、仮免の試験が始まるって時・・・運命の出会いが・・・(?)



あの時は実地試験から始まり、受かってから、
紙の筆記試験っていう順番だったと思うけど、
おいらの時は同時に5人くらいで仮免の試験を受ける事になったわけ。

その時に一緒に受ける中に「オオ!!美人~♪」っていう
女の子がいて(歳は一緒くらい)学生時代のおいらはポコポコ誰かを
好きになっていた時期なので(笑)

エエな~(;゜▽゜)=3なんて事を思っちまったわけなんです。
(以下この子をA子さんと呼ぶ事にします)


とりあえず試験というのは確かおいらが運転していて隣に試験官、
後ろの席に同じくテストを受けるものが乗るというもので、
そのA子さんとは一緒に受けたような受けなかったような・・・
って、そこん所は記憶が曖昧ですが、
試験が始まったわけです。


仮免試験なんて楽勝だぜ!っていう方がほとんどだと思いますが、
おいらもなめてたわけじゃないんだけど、試験中おいらの心の中では
バッチグー!と思ってたのに関わらず、ちょびっと後輪が縁石に
当たったか触れたかをダメ出しされまして、、
落ちたわけです(。。lll)ガーン


んでA子さんも一緒に落ちまして、特にそこまではあまり話しは
してなかったんですが、次の試験の予約を入れる時に
冗談半分本気半分でおいらが
○日がいいよ、○日が!
っておいらが再試験を受ける日にしようぜという意味なんですが、
ちょびっとひねくれて言ってみたんですよ。


そんでおいらは言い出しっぺにも関わらず、
その日はピューっと帰ったんですがね(笑)
A子さんの次の試験日も確かめずに。。


そんでもって再試験の日
もうここまで読んでくれた賢明なあなたにはお分かりだと思いますが、
A子さんもこの日にしてくれてたんですよ~\(^^*)/ワ~イ


んで試験前はけっこういい雰囲気に話しができまして、
仮免の試験のほうも無事に2人ともOK!という事なわけです。


教習所では前からちょっと年上のお兄さんとも仲良くしていて、
2人して仮免が受かった時には、そのお兄さんに報告する時にも
うれしくて2人でピースしちゃいましたよ(^ ^)v ブイ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


って所までは良かったんですがね・・・。
アホなプライドはポイ!しなさい。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして次に控えしは筆記試験

あんま勉強はしてなかったんだけど、筆記試験の結果は・・・
なんと1点だけ足りずに不合格~~llllll(-_-;)llllll ずーん


しかも10人近くで受けた試験だったと思うんだけど、
おいらだけ一番先に呼ばれるから変だと思っってたんだけどね~、、
キミ~惜しいね。。1点足りなかったよ
という事で・・・なんてこった!!って感じです。


ここでもうおいらとしてはA子さんの前でみっともないという
感じがしたからなのか、変なプライドが作用したからなのか
今となっては分かりませんが、この日は逃げるように帰り。。

その後、無事に試験は突破するものの、教習所内で
たまに会うA子さんとも避けるようになり、、
結局なにも始まらずに終わっちまったというわけです。


おいらは集中的に行ってたわけじゃなくて、大学やバイトとか
しながら行ってたという事もあり、A子さんもいつの間にやら
いなくなったという事であります。



結局、おいらはその事もあり本当の免許の試験では
実地も筆記も意地で一発合格し!
教習所へ行く時に乗る送迎者があるじゃないっすか?
あれって卒業する時にみんな車の中の壁やイスに落書きを
するんだけど(するよね?)
おいらも「絶対もう来ね~」というような事を書いたと思います(笑)



でも、あの19歳の夏の日
記憶の中で美化されまくっているかもしれないけど、
その後に付き合ったり別れたりを経験しても、
まだ心に残っているというのはそれだけ良くも悪くも思い出に
残っているというか、、それとも、、






もったいない事したな~

 ―( ̄◇ ̄;)→グサッ!!!





っていう思いが強いからなのでしょうかね(笑)



・・・てなもんです。
いや~こんなアホなやつの記事を読んでくれたあなたには
感謝です(*´∇`)ノ



あなたはこんな事のないように素直になりましょう!

人間、素直が一番!
下手なプライドはポイしましょう!




・・・といっても今だにあまり成長はないおいらですがね(笑)