ヒルトン名古屋 キング・エグゼクティブ・スイート | タイムシェア(HGVC)と旅行の日記と50代での住み替え

タイムシェア(HGVC)と旅行の日記と50代での住み替え

タイムシェア購入/活用に関しての日記です。
HGVCやHilton, Marriott(SPG)のゴールドメンバー特典を利用した旅行についても書いています。
50代で住み替えに至った経緯も書いていこうかなと思います。

行ってきました。名古屋!

そして泊まってきました。ヒルトン名古屋のキング・エグゼクティブ・スイート!

そう、以前のブログに書いたHGVCのホテルダイレクトステイで予約したものです。

ホテルダイレクトステイは人気らしく、多くのヒルトンホテルではすでに予約の受付を終了しているようです。

ヒルトン名古屋もすでに受付は終了していました。

まあ人気といっても私と同じで海外旅行でポイントを使えないからという人が多いような気はしますが。

とはいえ、ホテルのスイートルームに泊まるなんてこんなことでもないと無理なので楽しみにしていきました。

 

15時前にホテルに到着したのですが、フロントは結構混雑しています。

受付の順番を待ちカウンターに案内してもらいます。

ラウンジが混雑しているので、こちらで手続きさせてもらいますとのこと。スイートだと普段は26Fのラウンジでチェックインできるようです。

たぶんラウンジだと飲み物を飲みながら座ってチェックインできるのだと思いますが、そのために順番を待つほどではないので1Fでそのままチェックインをします。

ただアプリで事前にチェックイン済みで部屋もその時に選択済みです。

アプリチェックインで最初に提示された部屋は2303号室でした。

他の候補も確認すると、2503号室が選択可能になっていました。

部屋の大きさはどちらも同じなのですが、少しでも眺望のよさそうな2503を選んでおきました。

チェックイン時にはラウンジのカクテルタイムが混雑するので予約を受け付けるとのこと。

また朝食はラウンジまたは1Fのレストランを選択可能で、こちらも予約を受け付けるとのことです。

朝食は1Fレストランの方が広いのでメニューの品数は多いそうです。

ラウンジはラウンジアクセス可能な人しか来ないので、1Fよりは落ち着いて食べられそうですが、品数は少なくなるそうです。

ということで、私たちは1Fのレストランを予約しました。

 

では、チェックイン手続きを終えて部屋に向かいます。

エレベーターはルームキーをかざさなくてもどの階にでもいけます。

建物が古いのでしょうが、セキュリティ面では少し弱いですね。いちいちカードキーを取り出さなくていいので面倒ではないのですが。

部屋はエレベーターホールからすぐ近くです。

ドアを開けるとリビングスペースです。(荷物が置いてあるのはご愛敬で)

奥に3人掛けのソファが2つあります。

手前には少しだけ写真にも写っていますが、4人掛けの丸テーブルがあります。

ここのリビングスペースだけで、一般客室2部屋分あるようです。

奥に見えているのがベッドスペースです。

今回は子供含めて3人で宿泊したので、エクストラベッドが入っています。

この寝室の右側にトイレと浴室があります。

写真は撮っていないのですが、バス。レイレは別でお風呂にはバスタブもありました。

洗面台はダブルボウルです。

そしてトイレは入口を入ってすぐ右側にもありました。

ちなみに、このお部屋はコネクティングルームになっており、隣の2502号室と行き来可能な作りになっていました。

あとリビングスペースの右側には小さなシンクとコーヒーマシンなどが置いてあるスペースがありました。

デスクもあり簡単な仕事もできそうですね。こんなところまできて仕事はしたくないですが。

 

とまあ、非常にゆったりした広いお部屋なのでゆっくりくつろげることは間違いないです。

普通の部屋だとベッドくらいしか座れるところないですしね。

ちなみに私が泊まった時期だと1泊15万円くらいしていたようです。

この金額を自腹で出して泊まりたいかというと、普通のお部屋で十分かなという感想です。

1泊2日だとホテルの部屋って、ほとんど寝るだけで滞在時間が短いのもったいないです。

と言って何泊も長期滞在できるお金もなく。

やっぱり、HGVCのポイントはHGVCで使うのが一番ですね。

 

以上、ヒルトン名古屋の滞在記?でした。