タイムシェア(HGVC)と旅行の日記と50代での住み替え

タイムシェア(HGVC)と旅行の日記と50代での住み替え

タイムシェア購入/活用に関しての日記です。
HGVCやHilton, Marriott(SPG)のゴールドメンバー特典を利用した旅行についても書いています。
50代で住み替えに至った経緯も書いていこうかなと思います。

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しばらく更新が途絶えてしまいましたが、ぼちぼち続けていきたいと思います。

今回は車検証の住所変更について。

最初は車検が近かったので車検に合わせてディーラーにお願いしようと思ったのですが、ディーラーでは車検と同時の住所変更は受け付けてもらえないとのことで、車検とは別に依頼しないといけないと言われました。

そうすると住所変更のためだけに代行手数料が必要になり料金が2万円以上必要になるそうです。

引越しで車の保管場所も変わるので、車庫証明の取得代行もお願いするとさらに手数料が必要になると思われます。

高々、住所変更だけで3万円近くも手数料を払うのは馬鹿らしいし、と言って仕事を休んで警察や陸運局に行く時間はありません。

そんな時に、そういえばOSSで申請できるのでは?と思い調べてみました。

OSSというのは「自動車保有関係手続のワンストップサービス」でネットを使って各種申請ができるというものです。

調べてみたところ、住所変更であれば個人で「変更登録」という手続きを行えばできるようです。

ワンストップサービスというだけあって、警察で行う車庫証明の申請と陸運局で行う車検証の住所変更手続きを一度で行うことができます。

保管場所標章のステッカー受け取りだけは警察署まで出向く必要がありますが、これは代理の家族でも大丈夫です。

費用も検査登録手数料や車庫証明の手数料など実費だけなので、3,000円程度だったと思います。(正確な金額を確認しようと思ったのですが、年末年始でシステムが停止しているようで確認できませんでした。)

 

このOSSのサイトには下記からアクセス可能です。

 

 

でも、いきなりここに行ってもまず手続きできないと思います。

何しろわかりにくい。

私はネットの下記のサイトを参考にさせていただき無事に申請できました。

特に2つ目のサイトには非常にお世話になりました。

これらのサイトがなければ途中であきらめていたと思います。

 

 

 

これらのサイトを見ていただければわかるのですが、OSSで申請を行う前には色々と下準備が必要です。

この下準備が終わっていれば、あとの申請は比較的スムーズに進むと思います。

準備するものは以下の通りです。

 

①マイナンバーカード

 事前に役所で新しい住所に変更しておいてください。

 住民票の住所変更と同時に手続きしておくといいと思います。

②住民票

 新しい住所に住所変更した際に一緒に取得しておいてください。

 その際、住民票コードが記載されたものを取得するようにしてください。

 上で紹介したサイトにはマイナンバーカードを利用した申請なら住民票コードは不要と書かれているのですが、私が申請した際には住民票コードの入力を求められましたので、取得しておく方が無難だと思います。

 ちなみに、この住民票は提出の必要はないので住民票コードを確認するためだけに利用しました。

 手元に残るので他の手続きに利用したいところですが、住民票コードが記載されているので他では使わない方が無難だと思われます。

③Windows10or11のPC

④スマホまたはPCに接続できるカードリーダー

 私は確定申告で利用しているカードリーダーがあったのですが、なぜかOSSでは利用できませんでした。

 スマホをお持ちならスマホを利用いただくのがいいかもしれません。

⑤車庫証明取得に必要な書類

 私は埼玉県に住んでいますので必要な書類は下記のサイトからダウンロードしました。

 

 きっと他の都道府県でも同じようにダウンロードできると思いますので、ご自身の都道府県で探してみてください。

 必要になる書類は私の場合は下記2点でした。(持ち家で敷地内に駐車)

 ・自認書・使用承諾証明書

 ・所在図_配置図

 どちらも提出の際には画像形式でアップする必要があるので、入力した画面のスクリーンショットをペイントに貼り付けて保存するなどして.jpgなどに変換しておいてください。

⑥車検証

 OSSでの手続きが完了したら車検証を管轄の陸運局に郵送する必要があります。

 ただし車検証の原本を郵送すると新しい車検証が届くまでは車を利用することができません。

 不都合がある場合には車検証のコピーを郵送することも可能ですが、その場合は新しい車検証を受け取り次第、旧車検証の原本を郵送する必要があります。2回郵送する必要がありますので、その分料金も手間もかかりますが手続き中も車は利用可能です。

 なお車検証の郵送には必ずレターパックプラス(赤色)を利用する必要があります。

 レターパックプラスは対面受け渡しですが、レターパック(青色)はポスト投函なので確実な受け渡しのためにレターパックプラスを利用することになっているようです。

⑦OSSで利用するクレジットカードの事前登録

 下記のサイトでOSSの手続きで利用するクレジットカードを事前登録しておいてください。

 これをやっておかないと、OSSでの支払い手続きが行えません。

https://www.car-cashless.mlit.go.jp/cashless-web/

 

上記の準備が整ったら、いよいよOSSでの申請が可能になります。

細かな手順は紹介したサイトをご覧ください。

不備がなければ2週間もかからずに新しい車検証を受け取れると思います。