2.Twitter
★Twitterの特徴は、次の3点です。
・投稿がタイムリーに時系列に並ぶ
・投稿はフォロワー全員に届く
・リツイートがどんどんされて不特定多数に情報が届く可能性がある
★Twitterの重要マーカー
Twitterにおける重要指標は「インプレッション率」(1投稿あたりに届けられるユー
ザーの数)。
Twitterでは投稿が時系列に並ぶため、何よりも投稿のタイミングが重要です。
「質」を圧倒的に高めるよりも、ある程度の質を担保しつつ「量」で攻め、露出機
会を増やすことでインプレッション率を高めていきましょう。
★Twitterの攻略法
①投稿の改善
いくら「質より量」と言っても、内容のない、つまらない投稿をいくら続けても、だ
れもファンにはなってくれないことは簡単に予想がつくでしょう。
よりインプレッション率を上げるためには、ある程度のテキストの改善は必要で
す。
Twitterウケする独特な表現も適度に使えるようになっておくといいでしょう。
②投稿タイミングの改善
インプレッションを獲得しやすい曜日や時間帯を検証します。
そのデータに基づき、投稿本数を増やしていきましょう。
Twitter上の話題に乗ってトレンドになっているハッシュタグを使ったりなど、リ
アルタイムな投稿を心がけましょう。
③インプレッションの拡大
プロモツイートを活用したり、アクティブフォロー(競合他社をフォローしている
など、親和性の高いユーザーをフォローする)や、アクティブアクション(親和
性の高いコメントに「いいね!」をする)をしてリフォローを狙いましょう。
フォロワー数の増加は、インプレッション獲得に直結します。
④インプレッション数の増加
これまでの工程を通して、インプレッション率が改善されます。
まずはテキスト内容の見直し、そして投稿タイミングの改善などFacebookと
共通するところはありますが、質よりも「量」を重視して積極的に投稿し、イ
ンプレッションを稼いでいきましょう。
アクティブフォロー、アクティブアクションなどは非常に基本的ですが有効な
手段なので、継続して行いましょう。
★投稿頻度や時間帯
時間帯では昼の11~13時、夜20~23時に反応率が高くなる傾向があるの
で、まずはこの時間を狙ってみるといいでしょう。
複数の投稿時間を試しながら、自社アカウントにもっとも合った時間帯を見
つけるのが重要です。
投稿頻度に関して、Facebookの投稿が「質」で勝負するのに対し、Twitter
は「量」で勝負する必要があります。
タイムラインにアルゴリズムが無く基本的に時系列で表示されるので、投
稿数が多いほどユーザーの目に触れる確率が高まるからです。
最低でも1日1回、できれば2~3回以上投稿しましょう。企業によっては、
一日30回以上も投稿しているところもあります。
Facebookに比べると、Twitterは、顔文字や記号を使い、より砕けた表現
が好まれます。
ユーザーと企業アカウントの距離が近いので、投稿内容も親近感がわく
ようなものだと受け入れられやすいです。
●次回は、Instagramです。