観劇日記 90 | kenichi-1019さんのブログ

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4月13日は急遽浪速クラブ 夜の部へ。ニコ
22日の予約を昼を夜に変更してもらうためでした。σ(^_^;)

この日は劇団華さんから座長、若座長、副座長、実蕾さん、銀次郎さんの5名がゲストでした。おねがい

まずはミニショーウインク
幕開け群舞
姫京之助GOD
姫右近花形
姫錦之助座長
ミニショーラスト

第2部はお芝居。
この日の外題は「巡礼ヤクザ」
親分(市川かずひろ座長)と子分の作太郎(錦之助座長)は
殿様から預かった金子を運ぶ道中行方不明になる。
その隙に親分の弟(中村喜童副座長)は親分の女房お袖(姫野ほたる)を自分の物にしようとする。
それを知った親分に世話になっている作太郎の父、作兵衛は江戸へお袖を逃がし、息子の勘太を預かっていた。
しかし、親分の弟が勘太を人質にしてお袖を物にしようとしていることを知り、作兵衛は勘太1人を江戸へ向かわせるが、弟もそれを知り後を追いかけて行く。
そこへ行方不明の作太郎が戻ってくる。
作太郎は幼い時に今は生き別れになっている弟に階段から突き落とされ、打ち所が悪く耳が聞こえなくなり、話すこともできなくなっていた。
作兵衛は身振り手振りで一大事をつげ、作太郎は勘太を助けるため江戸へ旅立つ。
江戸ではお袖が佐吉というヤクザの家に世話になっていたが、佐吉もまたお袖に言い寄っていた。
そこへ勘太を連れた親分の弟が現れるが、同時に作太郎も追いつきお袖と勘太を親分の弟の手から助けるが、そこへ奥の間から佐吉が現れる。
佐吉は親分と作太郎を谷底へ突き落とし金子を奪った下手人だった。
そして親分と心配で江戸へ駆けつけた作兵衛も到着し、佐吉と作太郎は勝負し作太郎が勝つ。
作兵衛は佐吉が生き別れになった作太郎の弟であることに気づき、今までの不義理を詫び親分から盗った金子を返すように諭すが佐吉は父親への反発から返そうとしない。
怒った作兵衛は作太郎に佐吉を切るように命ずるが、作太郎はどうしても弟を切ることができず、自分も一緒になり親分に頭を下げる。
それを見た佐吉は改心し最後は親子抱き合って泣き崩れる。

こんな感じのお芝居でした。^ - ^
時間の制限があるから仕方ないのかもしれないですが、芝居の始まりが勘太が旅立つ所からでしたし、作太郎が何故耳が不自由ではなせないのかも佐吉と作兵衛の会話で初めてわかるので、なかなか内容を把握するのが大変でした。σ(^_^;)
ですが、笑いあり、涙ありで大衆演劇のお芝居ってやっぱりいいなぁ〜と感じました。^_^

第3部は舞踊ショー
幕開け群舞
劇団華 華家銀次郎さん
和新之助さん
劇団華 中村喜童副座長
姫海老之助さん
市川実蕾さん
市川たかひろ若座長
市川かずひろ座長
姫右近花形

残りはpart 2で貼りますね。ウインク