(前回記事 の続き)
東京都観光汽船のお花見船
2026年(令和8年)3月20日(金)~4月5日(日)は全便予約制。このうち、3月28日(土)~4月2日(木)の6日間限定運行の浅草~桜橋周遊便は、1日7便、所要時間約45分の、隅田公園両岸に咲く桜を巡る特別クルーズ。
東京都観光汽船・浅草乗船場(東京都台東区)

13時00分発のお花見船(桜橋周辺45分間クルーズ)に乗船

東武鉄道を代表する新型特急スペーシアXが、隅田川を渡る。

隅田川沿いには大勢の花見客。


乗船する東京都観光汽船の観光船「竜馬」

船内へ。

後部外部デッキ

客室は2層。約300人が乗船できる。

2階客室はベンチシートが並ぶ。


この後、船内は満席に。



浅草の対岸には、アサヒビール社屋の特徴的なオブジェである聖火台と炎。


花見の屋形船が行き交う。



吾妻橋(あづまばし)の脇から出航する。

小型クルーザー

船は右側通行

変わったボートがやって来た。

クルマのカタチをしたボート

スピードを上げる。

オープンカーを模した船体のボート。


近未来型の観光船(水上バス)がやって来た。

東京都観光汽船の水上バス。「銀河鉄道999」などで有名な漫画家松本零士氏がデザインした観光船「ホタルナ」。
姉妹船には、「ヒミコ」「エメラルダス」がある。

手前をクルマ型のユニークな小型ボートが通り過ぎる。


東京港の日の出埠頭からやって来た「ホタルナ」



すれ違う屋形船の船内で、和食の料理人が腕を振るう。


東京都観光汽船の花見船「竜馬」(浅草〜桜橋周遊)、
浅草13時00分出航

隅田川を遡り、桜橋を超えた辺りまで45分かけて、ゆっくり巡る。

船は方向転換

桜の季節で行き交う船が多いので、隅田川で最大級の観光船は、慎重に船体の向きを変える。

屋形船と東武鉄道の隅田川橋梁

浅草に着岸中の観光船「ホタルナ」

漫画家・松本零士らしいデザイン。


東武鉄道の隅田川橋梁をくぐる。

東武鉄道 浅草駅を発車するとすぐに渡るのが、この橋梁。



見上げると線路が見える。



東武伊勢崎線(東京スカイツリーライン)の普通列車が隅田川を渡る。手前には歩道専用の、すみだリバーウォークが並行。

船は右側通行。

次から次へと船とすれ違う。

言問橋

屋根のない2階建てオープントップバス


花見客を乗せた屋形船が多い。


言問橋をくぐる。









クルーザーも多い。

海が近いため、カモメが飛び交う。



両岸には桜

まだ3月下旬だが、ソメイヨシノは既に少し散り始めている。

乗船中の船はこの辺りで転回し、浅草に戻って行く。

行き交う船が多い中、慎重に船の向きを変える。



向きを変えると、左舷側に東京スカイツリーが見える。


東京湾の南国風クルーズ船(パーティー船)「フロンティアルーツ」

川岸の桜をながめながら、隅田川をゆっくり航行。



水上バイク






桜橋をくぐる。X字形の歩道橋。



春爛漫の週末。


ベネチア風クルーザー「マルコポーロ」



再び「フロンティアルーツ」とすれ違い。




左舷真横に見える東京スカイツリー。















































































