年の暮れ、東京港竹芝客船ターミナル(東京都港区)

晴れ渡った朝の東京港

隅田川

レインボーブリッジ

朝9時頃、一隻の船が竹芝桟橋に近づいてくる。

東京港芝浦埠頭から、ここ竹芝桟橋へ回航されてきた「おがさわら丸」

芝浦埠頭で貨物を積み込み、ここ竹芝桟橋で客を乗せて、小笠原諸島父島に向かう。


竹芝桟橋接岸作業に入る。


冬の朝は、近くのビルに反射した太陽光が船体に当たり、ジンベイザメのような模様になる。







ゆっくり接岸












船尾

船の周りにカモメが舞う。


岸壁に繋ぐロープが下ろされる。



竹芝桟橋に接岸完了


荷役開始



積み込んだコンテナの一部をいったん下ろす。











東京から父島まで、距離約1,000km、片道24時間の船旅。

父島には、翌日12月31日(水)午前11時00分に到着予定


「おがさわら丸」と東京スカイツリー




船尾


午前10時から乗船開始

小笠原諸島で新年を迎える人たち。

船尾では荷役作業

竹芝桟橋で小荷物などをコンテナに積み込む。



コンテナを再び積み込む。















隅田川



竹芝ボードウォーク


外部デッキには大勢の乗客

この日、父島に向かう乗船客は756名。

(終わり)













































































