湘南軽便鉄道のブログ

湘南軽便鉄道のブログ

「湘南軽便鉄道」です。
全国のJR・私鉄は、ほぼ完乗。

鉄道、船舶など、乗り物全般について、記録も兼ねて記事掲載。
「湘南軽便鉄道」とは、かつて自宅にあった5インチゲージ自家用乗用鉄道。路線は湘南本線(ベランダ線・路程約0.01km)があったが現在廃止。

本ブログは、自家用鉄道・鉄道旅・保存鉄道・船旅・レトロな乗り物・模型等の記録用記事を公開。

※記事は記録等保存の観点から写真主体(写真は、基本スマホ撮影)
※記事、写真の著作権等は本人に帰属






(東京港竹芝桟橋とおがさわら丸)




東京港竹芝桟橋(東京都港区)
大きなマストのオブジェが出迎えてくれる。

伊豆諸島新島名産の抗火石で作られたモヤイ像

桟橋には伊豆諸島向けコンテナが積まれている。



8:35発、大島、利島、新島、式根島、神津島行き、
東海汽船の高速ジェット船「セブンアイランド結」(満席)。出港が少し遅れている。


煙突からは、ガスタービンの熱気


すぐ後ろには次の高速ジェット船が接岸待機

東海汽船の高速ジェット船「セブンアイランド友」

かつては鹿児島商船の「トッピー1」として鹿児島〜種子島・屋久島航路で活躍していた高速船



8:35発、大島、利島、新島、式根島、神津島行き「セブンアイランド結」出港




「セブンアイランド結」出港後、すぐに次の高速ジェット船が着岸


8:55発、大島行き、東海汽船の高速ジェット船「セブンアイランド友」








この日は、週一度の小笠原諸島父島行き出港日

昼は伊豆諸島行き高速船、夜は大型貨客船が発着。週一度だけ小笠原諸島行き大型貨客船が出港する。



伊豆大島に向かう乗船客



レインボーブリッジの手前の芝浦埠頭に白い「おがさわら丸」が見える。

小笠原諸島父島向けの荷役を終え、芝浦埠頭を出港した「おがさわら丸」


父島に向かう客扱いのため、ここ竹芝桟橋にやって来る。




竹芝桟橋に着岸中の高速ジェット船出港後、入れ替わりで「おがさわら丸」が竹芝桟橋に着岸する。


タラップを取り外す。


8:55、伊豆大島行き高速ジェット船出港




船に手を降る係員






伊豆大島に向かう高速船と、竹芝桟橋にやって来る「おがさわら丸」




東京スカイツリー

高さ634mは、武蔵国=ムサシ(634)に掛けたもの。


奥には品川コンテナ埠頭

高速船奥の白い構造物は、東京港トンネル(海底トンネル)の品川側入口にある大井換気所

週一度、東京港に姿を現す小笠原海運の大型貨客船「おがさわら丸」

右奥には、東京国際クルーズターミナルに着岸中のクルーズ客船「セレブリティ・ミレニアム」のXマークの煙突が見える。


東京都観光汽船の浅草行き水上バス。漫画家・松本零士氏デザインの観光船。

水上バスは「おがさわら丸」の後ろを通り、隅田川へ向かう。



黒潮を横切り海況厳しい外洋を航行する大型貨客船






かつての東海汽船の貨客船(2代目さるびあ丸、かめりあ丸など)と同じ塗装だが、現在の東海汽船の貨客船(3代目さるびあ丸、橘丸)は塗装やデザインが変わったため、
この塗装は「おがさわら丸」に残るのみ。


竹芝桟橋への着岸作業に入る。








下の方に開いている扉が、おがさわら丸の旅客乗船口










着岸完了




竹芝桟橋から小荷物を積み込むため、いったん一部のコンテナを岸壁に下ろす。









11:00発、小笠原諸島父島行き、
小笠原海運の貨客船「おがさわら丸」  

マストに国旗と社旗がたなびく。


東京は、梅雨入り間近の曇天




小笠原諸島の初夏は、

5月中旬から6月上旬にかけて2.3週間程度、一時的に前線がかかり降水量が増える時期があるが、

梅雨前線の南側に位置し、夏の太平洋高気圧に覆われる日が多いため、殆ど梅雨が無いといわれている。



出航1時間前の午前10時乗船開始

小笠原諸島父島まで片道約1,000km、所要24時間の船旅


この日の乗車は560名。
今航海中の波高は2.5〜3m。海況厳しい小笠原航路ではまずまずの海況。



★動画↓


※2026年(令和8年)6月6日(土)