まさか「またまたつづく」の前フリから、一ヵ月後にシメの記事を書くことになろうとはヽ(;´Д`)ノ
人はとことん堕落しますなぁ……。

さて肝心のオチですが、




時間が経ちすぎて覚えておりまへん( ゜д゜)アポーン
記憶を辿れば、その日は曇っていて、次回は晴れたときに盗聴……もとい、登頂したいなぁというとこでしょうか。



さてさて、明日からまた読書に励みますか(*゚ー゚)
いやはや、とんだ災難(自分たちのケアレスミスですが……)によって、5時間もタイムロス。
なんと現地に到着したのは、12時半……。・゜・(つД`)・゜・。
駐車場を探すだけで、山登り用に保存していたヤル気と体力を奪われる散々な状況。

しかし、やんや言っても始まらん!! と、運よく発見した駐車場に車を停め、いざウォーク・ザ・マウンテン!!


山腹にあった門をくぐり、頂上まであと少しと励ましをくれる薬王院におまいり。
前日には、フジテレビ系「もしもツアーズ」で高尾山特集が組まれ、もちろんこの有名どころもバッチリ紹介済み。



ここで願い事をすると叶うという、胸躍る情報に心をときめかせながら参拝。
ふと周りを見渡すと、年季の入った木の黒ずみが厳かな雰囲気をさらにひきしめ、普段神様関連の物事に疎いけに坊が「うぉぉぉぉ……」と、一歩後ずさりさせるような“凄み”を放射しまくり。


そんななか、ふと注連縄の右下にある板の文字が目に入る。




何年か前の清原か( ´,_ゝ`)プッ
……なんて、ばちあたりな想像を膨らませていたけに坊でした。


またまたつづく
今年のゴールデンウィークは、例年の“ダラダラ”とは間逆の“キッチリ”した生活を心掛けようと、小学校の遠足以来となる高尾山登頂にチャレンジ!!

ひとりでいくのもなんだからと、相手の都合などノールックで、某相棒を無理やりとっ捕まえ、いざ高尾山へ!!

自宅を6時半に出発し、到着予定は7時半頃。
うん、朝霧の残る山道を気持ち良さそうに登頂する我々が目に浮かぶ。
ゴールデン渋滞もなんのその。
寝不足によるナチュラルハイをうまく味方にして、高速をひた走るけに坊とゆかいな相棒。

高速から降りて一般道へ。
さぁそろそろ到着だぁと、けに坊の運転する車の窓から見える一枚の看板。



うん? 県道…………群馬……?
ぐ、ぐ、群馬県道!?Σ(;゚Д゚)
ぬわぁぁにぃ~!? やっちまったなぁぁ!!!!(クール〇コ)

ぬぉぉぉ、どこでどう間違えて八王子が群馬県になる……。
『〇曜どうでしょう』に負けず劣らずの方向音痴っぷりで、しばし相棒と無言のドライブ。
よくよくナビをみると、“群馬県”高尾山という同名の地名に到着地点がセットされているではないか……。どうりで走行時間が長いと思ったぜ……。

走ること数分、ハザードランプをポチっとな。
言葉を交わすことなく、相棒と目配せひとつ。
車中には
「何としても高尾山へいってやろうじゃねぇかぁぁぁ」(#゚Д゚)ゴルァ!!
と、自分たちのミスを棚に上げてわけわからんスイッチが“入”になってしまったアホ2人。

群馬県滞在わずか10分……。高尾山登頂メンバーは、面舵いっぱいでUターーン!!

相棒は初めての群馬県上陸だったらしい。
思いがけぬかたちで群馬の土を踏み締め、いろんな意味で言葉にならなかったようだ……。

つづく
さてさてさっそくですが、まずはこのブログを立ち上げるにあたってあらかじめ読んでいた1冊について書いときましょ。

著者はバックパッカーのカリスマ、高橋歩さん。
(けに坊はインドア派なんで、お初目お目にかかりますです)

この夢追い人……いったいどこにこんな強運持ってんの( ゜д゜)ポカーン

本に描かれるサクセスストーリーの裏には、同じようなジャパニーズドリームを描き夢破れた人がどれだけいるのか。これは一部の成功者の話なんだと、自分の高ぶる感情を押さえ込みながらも

かっこえぇぇぇぇぇ!! 俺だってぇぇぇぇぇ!!

と、わかりやすい性格のけに坊丸出しで本にのめり込みました(苦笑)。
“下手ウマ”……というより、単なるヘタクソな挿絵が個人的にツボな一冊。

PS2“立ったバージョン”編終了まで…… あと9冊


『毎日が冒険』
著者:高橋歩 発行元:サンクチュアリ出版 価格:1,365円(税込)

はじめまして、けに坊です。

突然ですが、新年度が始まりしばらくたちますが、みなさんは何か目標をお持ちですか?
けに坊は社会人経験3年目の、“ちょい”フレッシュマンでありながら、すでに「燃えたよ…燃え尽きたよ…真っ白にな…」(あしたの○○○)。
そこで、新たな自分を発見できればとひとつの目標を設定。
それは……

本を読む!!!!

……おぉ、なんと規模が小さく夢のないこと。
しかし、学生時代
 国語の成績2or1(5段階)!!
 読書嫌い!!
 夏休みの読書感想文はあとがきの抜粋!!

みたいな“国語ヘタレん坊将軍”にっとっちゃあ、まげをきゅっきゅと整える良いキッカケです。
まぁなにはともあれ行動、行動。

でも、ただパラパラと読んでもなぁぁ……んにもおもしろくない。
しかもそれによってつまらなくなり、継続できない!!
そこで
「読んだ本を積んでいったら、何か有名な“高いもの”の高さになる。それを目標にしたらどうだ?」
と、どことなく夢と希望が見え隠れする作戦を企画。

高いものと言えば……エベレストだろ!!
えっとぉ高さは……8848m。
ん? 本の高さが1冊2~3cmだとして、
エベレストの頂上に至るまでにはざっくり見積もっても…………

…………

……



295,000冊の本が必要!!
うぉぉぉぉ、いきなり出鼻にサッカーボールキックΣ(||゜Д゜)ヒィィィィ

3日に1冊読んだとしても何年かかることやら……。
一週間に1冊で順調な感じのけに坊としては、生涯かけても達成できぬ目標だぞ。
これは面舵いっぱいで目標を変更しなくては。

某博士が「少年よ、大志を抱け」と名言を残しているものの、まずは身の回りのものから始めるのが無難そうだなぁ。
……じゃあ、“立てた状態”のPS2にしよっかな。
高さを測ってみると、およそ20cm、本単位にして10冊分。
うむ、現実的。

それでは、“国語ヘタレん坊将軍”の記念すべき第一歩として、まずは本10冊分の読書感想文的ブログ、「PS2“立ったバージョン”」編をお楽しみください(´∀`)