今更夏休み、特別企画 ホーチミン~第3章~
10月19日後編でございます。
17時過ぎ、ホーチミンのTNKツアーディスクでみんなと記念写真撮ってばいばい。
よし、ここからは正真正銘の個人行動。まず第一の難関。道路横断だ!
走って渡ったらひかれる。ゆっくりあるくその間あたしの前後をバイクは過ぎてゆく・・・
こぇ~!!渡り終えたぜ。でもなんだかコツをつかんだ気がする。バイクの数は半端ないけどスピードは日本に比べたらかなり遅い。だからひかれないんだ。
ベンタイン市場といういろいろなものがそろう市場を回ってひとまずホテルに帰る予定。ガイドブック片手にいざベンタイン市場へ!わりとスムーズにベンタイン市場に到着。でも時間が中途半端だったためみんなナイトマーケットの準備を始めている。そして尿意も・・・。もはや行ったんホテルにもどるしかない。でもなんかホテルへの道がわからない。あたりまえだ。はじめて歩く道だもの。朝ツアーディスクに行くときはTNKが手配したタクシーだし道順なんて覚えていない。ガイドブックでもホテルまでの細かい道はのってない。やべ~完全に迷子や。
とりあえず歩く。バイクタクシーたちがこえをかけてくる。「Where~?」「どこいく~?」。バイタクよりは普通のタクシーのほうがいいのかと思いその辺に止まってるタクシーに乗る。「サイ○ンロイヤルホテル」「OK]ほんとにわかったのかこいつ?と思う。そのままタクシーは走り出す。乗ってから気づく。運転手は日本語どころか英語も話せない。完全なるベトナム語だ。英語も話せないとなるとあたしもお手上げだ。だんだん不安が募る。あたしの予想だとホテルにはすぐつく予定だ。でもなかなかつかない。そして名前が似てる違うホテルで止まる。「No!」それを何回か繰り返される。そして運転手は誰かに電話をかける。たぶんタクシーの会社か友人だろう。あたしは電話の相手に必死に自分のホテルの名前を告げる。が、相手は「?」みんな「?」なのだ。そんなはずない。これはぼったくるための手口なんだ思った。でもあたしは道がわからないからその辺で卸されても困る。最後にまた誰かに電話をかけてホテル名を告げると「I know!」 「you know?」やっと光が見えた。もう1時間近くタクシーに乗っている。ホテルに着けば何でもいいと思った。運転手は電話の相手から道を聞きホテルの近くでタクシーを止めた。請求は50万ドン。ふざけんな!こんなに高いはずがないという。けど運転手はたくさん迷った!というそんなのお前のせいだろという。「カムバックマイタイム!!!」あたしの時間を返せ!運転手も下がらない。なので40万ドンだけ渡したら運転手は満足したようだ。
最悪な気分でホテルに戻る。心が折れたどころではない、こっちは尿意が半端ないのだ。ホテルの部屋で少し冷静になろうと自分を落ち着かせる。ガイドブックをよーく見て驚いた。さっきタクシーに乗ったところからホテルまでだいたい1万ドンくらいでいけるじゃないか。40倍の金額を払ったわけだ。
ホテルで少し自分を落ち着かせようと30分くらいいろんなことを考えながら落ち着きを取り戻した。このときあたしの中でスイッチが入ったような気がした。やられてばっかじゃだめだ。
午後7:30、いざ出陣!街へ繰り出した。
この時かなりお腹がすいていたのでとりあえず飯だ!フォーが食べたい!とおもい今度は自力で歩き出す。カフェレストランのようなお店をみつけてなかにはいる。
店員の態度があまり良くないお店だった。でもそんなことはもはや気にならない。メニューを見てフォーとBBQポークとタイガービールを注文。タイガービールとBBQポークは素直においしかった。しあわせ~と思いながら飲み食いしてるとフォーがきた!・・・と思ったらフォーじゃない・・・なんかおかゆみたい。。。あの店員まちがったな!それかわざと間違えたのかも!(タクシーでの件があったのでかなりちょっとしたことで気が立ってしまう)店員をよんで「これはなに?メニューもう一回みせて!」というと店員はぶっすらしてメニューを見せてきた。「・・・あ、あたしがフォー頼んだつもりで別なのさしちゃったんだ・・・。タ、タイガービール追加で笑」
今更フォー頼むのも・・・とおもい。おかゆみたいなのを食べるとおいしくない。まいいか。すきっ腹にビール2杯飲んだら結構満腹だしちょっと酔っぱらってきた。
お店を出るときにさっきの申し訳ない気持ちを込めておつりはチップとしてあげた。
この後ホーチミンの夜の街へ・・・
今更夏休み、特別企画 ホーチミン一人旅~第2章~
10月19日午前5:30
結局ほとんど眠れなかった。むしろやっと朝が来たかとさえ思うほど。
今日は日本から予約しておいた、メコン川ツアーの日だ。
7:30に迎えが来るのでとりあえずお風呂へ
????
シャワー…
出ない・・・
うぎゃ~~~
仕方なくお風呂の蛇口の水で体を洗った。
職場の人やお客さんでホーチミンに行った人たちに「水には絶対に気をつけて」といわれてたので歯磨きは昨日コンビニで買ったミネラルをウォーターですすいだ。
朝食付なので6:30過ぎにホテル内のレストランへ。エレベーターのるがレストランが何階なのかわからない。たまたま乗ってきた女性がレストランのウェイトレスさんで最上階(といっても9階だけど)のレストランへ案内してくれた。
さすが最上階だけあって(9階だけどね)ながめがいい。ツナサンドとベトナムコーヒーwithミルクをオーダー。すぐに料理が来る。しかしツナサンドのプレートにはちいちゃいありがあるいている・・・これがベトナムか…ここで負けるな・・・ありを払ってツナサンドを食べる。味は普通。ベトナムコーヒーはめちゃめちゃ濃い。でもミルク(練乳)が混ざっていい感じ。
朝食をすますと部屋に戻りお金を小分けにしていろんなところに忍び込ませ(盗難防止のため)、スーツケースもきっちり鍵を閉めロビーへ。ちょうど7:30。
すぐにTNK(メコン川ツアーを申し込んでおいた会社)のスタッフが到着。スタッフに手をひかれタクシーへ。スタッフはすさまじいバイクだらけの道路を器用にあたしを連れて通り抜ける。さすが。タクシーでツアーディスクへ向かう。このときやっとちゃんとホーチミンの市内をみる。バイクの両半端ね~、物売りはんぱね~、シクロ(日本でいう人力車が)チャリンコのバージョン)も半端ね~、そしてホーチミンの朝は早い!タクシーから写真を撮る。
ツアーディスクに着くと他のツアーに参加する人もいて、まだあたしのバスの発車まで時間があったので少し話をしていたら、彼女はハノイ(ベトナムの都市)でのツアーで1時間しかかからない目的地まで寝台バスでいったらしい。1時間しかバスに乗らないのになぜ!?爆笑。しかもあたし寝台バスって聞いたとき何のことだかわからなかったってゆうおバカ加減。その人は見るからに旅慣れしているかんじだった。年はたぶん30前後な気がする。
そんなこともありメコン川行きのバスは日本人10人くらい、そのほかの外国人十数人くらいを乗せて走りだした。ガイドは2人いて日本語がいどはニャンさん(最近結婚して赤字らしい笑)と英語のガイドさん(名前不明)。ニャンさんは日本語を結構話すことができて変な豆知識をいっぱいいっている。それが何気に面白い。でも誰も聞いてないからあたしが無理にうなずいてあげてた。
メコン川へのバスからそとをみる。昨日の夜の怖いホーチミンの印象がどんどん薄れていく。活気があるようなきもするけど人の目に輝きがないようにも見える。町並みはフランスとアジアを混ぜたような感じ。きらいじゃない。むしろ好きかも。
景色はどんどんかわっていく。休憩所がいっぱいだ。その休憩所にハンモックがいっぱいある。ニャンさんによると休憩所にハンモックはかかせないらしい。
10:00くらいにミトー、メコン川周辺に到着。
ジャングルの中を歩く。写真も撮る。初のジャングルだ。ココナッツの木がとても素敵だ。しばらく歩くと休憩所につく。休憩所ではいくつかのテーブルにそれぞれ座りフルーツがふるまわれた。
6人席のテーブルに座り2人で来た大学生らしき女の子たちとあたしを含め4人の一人参加者でテーブルを囲む。フルーツはバナナ、ドラゴンフルーツ、ライチ、柿みたいなやつだ。ライチは嫌いなので残した。。。
女性の1人参加のIさんが話しかけてきた。誰かと話したかったのでうれしかった。彼女は関西出身の25歳で今は難しい試験が終わって来月の合否発表まで時間があるから旅に出たらしい。ちなみに次の日から陸路でカンボジアに12時間かけてバスで行くらしい。しかもホーチミンでは1泊600円くらいの宿に泊ってるという。Iさんの話を聞きとても刺激を受けた。
しばらくすると現地のおっちゃんたちが弦楽器で演奏をし始める。アオザイを着た女性もそれに合わせて歌い始める。アオザイはすけすけだった。
そのあと船でジャングルの皮をくだる。白人の夫婦とIさんとあたしの4人で乗った。船は意外に楽しかった。草食のクロコダイルに会えるかもという話を聞いて期待していたけど現れなかった。
そのあとはココナッツキャンディを作っているところに行った。試食させてもらうと甘くておいしかった。
英語ガイドさんのほうがニャンさんよりガイドがうまいのが雰囲気で感じられる。でもニャンさんも負けてはいない!ニャンさんはココナッツの実を割りむき始める。でもうまくむけない。他の日本人から「むけてないじゃん」といわれる。・・・がんばれニャンさん!!
次は養殖?のハチの巣だ。専門の男性がハチの巣を取り出してみんなに見せる。そんなことしなくていいよ!はちめっちゃ騒いでんじゃん!勇気のある観光客もハチの巣持ってるし。蜂蜜をジャスミンティーで割った飲み物がみんなにくばわれる。テーブルにコップを置いてちょっとタバコを吸ってもどると、あたしのコップにはたくさんの鉢がむらがっていた。もう飲めません。
そしてそこに、
ニシキヘビ?がおとずれた。
でかい、、、テレビで見るようなあのおっきくて長い奴だよ。一番先に蛇を首に巻いたのはオーストラリアの10歳くらいの女の子の観光客。この子は可愛くてツアー中可愛い笑顔であたしたちを楽しませてくれたんだけど、まさか1番先になのりでるとは・・・将来大物か?続いてヒッピーの現代番みたいなおじさんも首に蛇を巻いてみんなもまきだす。Iさんも巻きたいから写真をとってという。え?まじ?ときくと、「だってこんな機会もうないかもしれんやん」。たしかに。Iさんが蛇を巻いてるのをとったあと、あたしもなのりでる。体中とりはだだ。めちゃこわかった!とってもらった写真を見ても自分のひきつった顔がうつしだされてる。
つぎはメコン川のクルージングだ。メコン川は世界で10番目くらいに長い川らしい。クルージング中ボートの先端でみんなそれぞれ中いい人同士でしゃしんをとったりした。あたしも一人参加者4人で写真をとってもらう。Iさんがあたしについていろいろ聞いてくるので来年オーストラリアにワーホリで行こうと思ってるというと、前に座ってた女の子が食いついてきて、「あたしも!かぶるかも!ニュージーとオースでまよってる」といってきた。なんだか人ってすごいと思った。だってたまたま日本人でたまたまベトナムのホーチミンに来てたまたまメコン川クルーズに参加してたまたま来年ワーホリ行こうと思ってる場所がおなじなんだもん。感動。
メコン川のある島についた。500人くらいしか住んでいない島。島に船をつけると数匹の犬がでむかえてくれた。こ、この犬たち…実家で飼ってるモロンにそっくりじゃねーか!!!思わず写真を撮る。
この島では「象の耳の魚」がふるまわれた。ライスペーパーで野菜とはるさめ見たいのと象の耳の魚をくるんでソースにつけてたべた。焼き春巻きなどもある。タイガービールも飲んだ。
一人参加者4名でテーブルを囲む。あたしとIさんと60歳くらいのおじさんとベトナム歴3ヶ月のお兄さん。
何気に会話が弾むお酒飲んでるからかむしろ楽しいくらいだ。おじさんは東京に住んでいてあたしの職場と職場が近い。今回は仕事と友人の結婚式に呼ばれてたまたま1日あいたからツアーに参加したらしい。お兄さんはホーチミンで3か月前から働いているらしい。ちなみに3カ月住んでお腹をくだしたことはないんだって。食事を楽しんでトイレに立つとおじさんもトイレに行くとついてきた。おじさんはこの日の夜中に日本に帰るらしい。「夕飯どうするの?」ときかれた。「同じホテルの人と食べます。」ととっさに嘘をつく自分。「そっか~一人での夕飯はさびしいもんでね~」といわれる。きまずい。。。でももしなんかあったらこわい。おじさんはいい人だけど二人で夕飯はちょっと。。。ごめんちゃい。
トイレに着くと白人のおばちゃんがトイレのドアノブからつながってるヒモ持っててという。ひもを持ってないとドアがしまらないのだ。だからもっていたら。男の人が男子トイレだよという。
・・・・・うっひゃっひゃ~!おばちゃん男子トイレはいってるよ!wおばちゃんもそれが聞こえたらしく、「OH~!!」あたしもひもを引っ張りながらおばちゃんに「め~ん!め~ん!」といってちゃかす。
おばちゃん用を足し終え、ドアを開けようとするがあたしが「ふぃ~にっしゅ?ふぃ~にっしゅ?」わざとひもを引っ張り続ける。おばちゃん「お~ふぃにっしゅ!」といったのでひもを引っ張るのをやめてあげた。周りにいた外人さんみんな大爆笑。あたしもおばちゃんも大爆笑。なかなおもしろかったぜ。
そしてあたしはちゃんと女子トイレへ行く。女子トイレ・・・まじきったない!食べた物を出す寸前だった。便座に持参のティッシュをまんべんなく敷いて用を足した。そのあとIさんに「トイレマジ無理っす~」というと「そんなんでオーストラリアに住みたいっていうてるん?」といわれてしまった。オーストラリアはもっと清潔や!と思ったがまぁ自分が甘いのも事実なのでちょっとショックを受ける。
そのあとはミトーの寺で15分くらいそれぞれ写真撮ったりぶらぶらしてホーチミンへ。帰りのバスの中はIさんといろいろしゃべりながらかえった。Iさんは「東京行ったら美容室絶対行くわ~」といってくれた。社交辞令かもしれないけどめちゃめちゃうれしかった。ありがとうIさん。明日からのカンボジア気をつけてね。
10月19日後半へ続く~
今更夏休み特別企画、ホーチミン一人旅~第1章~
10月18日 午前11時起床。
12:30 家を出る。 1:20の新宿発リムジンバス(なんだかんだで1:30出発)で成田空港へ。
バスは自由席なので窓側の席に座る。 アジア系の中年男性が隣に座り少し窮屈。
窓の景色をずっと見ていたがふと視線を前に戻すと隣の男性がこっちを向いて寝ているのが視界に入る。ちょっときもちわるい・・・
空港に着くとトイレを済まし喫煙し、チェックイン時間まで後1時間あったので食事をすることにする。
日本食を食べておこうとしたが「タンドリーチキンのうどんサラダ」という若干日本食なのか何なのかってかんじ。
時間が来たのでチケットをもらいにいき荷物検査や出国手続きをする。今回はすべてスムーズにできた。
出国ロビーでは免税店でタバコを1カートン購入。ア○リカンエキスプレスのマイルがたまるカードの勧誘を受けたので前から興味あったし契約した。上手に使いたい。
17:55出発のはずが18:40に変更になる(飛行機の整備不良らしい)。30分以上暇になったのでこの旅を手帳に記しておこうと書き始める。この変更時間がなかったら旅の記録をこんなに事細かに残すことはなかったかも。
18:25搭乗。飛行機に乗る。一つ一つの座席にモニターとリモコンがついている。映画はもちろん、ゲームまでできる。こりゃハイテク。搭乗してもなかなか飛行機は動かなかった。18:40なんてとっくに過ぎている。しばらくして離陸。
機体が安定したらドリンクサービスが始まったのでビールをたのむ。サッポロビールだった。窓から見下ろす夜景がきれい。すぐに2本めのビールを頼む。
その後機内食。洋食をたのんだ。洋食だったので今度はワインを頼んだ。機内食はメインのビーフ何とかよりおかずのイカみたいなやつがおいしかった。
お酒を飲んでるから何度もトイレへ行く。なのではずかしいからお酒はそこでストップ。
そのあとは映画やドキュメンタリーを見たりゲームをして時間をつぶした。機内では終始軽い頭痛に襲われた。
到着までもう少しの時に窓から下を見ると暗いけど小さな光がどこまでもつながっていてここは大きなアジア大陸の上なんだと実感させられた。
離陸から約6時間、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港に着陸。
入国審査で審査員にパスポートを見せると睨まれてパスポートを投げ返される。心折れた。この時すでに帰りたいと思った。
スーツケースを取って外に出るとたくさんのベトナム人らしき人たちが入口の前にたくさんいる(すべての人が怖く見える)。子供から大人まで年齢問わずだ。ちなみにこの時はすでに現地時間の夜中の12じくらいだった。圧倒された。
その中からあたしの名前を書いたカードを持ってる人を探す。日本語のひらがなで書いてあったのですぐにわかった。同じツアーの人たちが全員そろうのを待ってワゴン車に乗りホテルに移動。一人参加の人がもう一人いて少し安心した。迎え係りの現地人はひとがよさそう。
ホテルに着くと迎え係がチェックインなど色々てはいしてくれた。ベルボーイのお兄さんが個人的にタイプの人だった。しかもやさしいし丁寧。明日名前を聞こうと思った。
ホテルに着いたのは1時ちょい前。もう一人の一人参加の人も同じホテルだったので一緒にコンビニに行こうと誘ったらOKしてくれた。コンビニはホテルのすぐそこにあったけどこの時のあたしはホーチミンが怖くて怖くてしょうがなかったので男の人と一緒だと心強い。
コンビニでは日本じゃ珍しいものがいっぱい。もう一人の一人参加者O山さんと夜中のコンビニではしゃぎまくる。コアラのマーチも売ってる。二人ともお金の感覚がまだまからない。レジに並んでいると現地人の親子にずる抜かしされる。しかも子供はたぶんまだ3~4さいだ。夜中の1時過ぎにそんな小さな子がで歩くなんて・・・ますます怖い。コンビニでぼったくられるはずもないのにあたしとO山さんは「ぼったくられたかも~」と嘆きながらホテルにむかう。
あたしは7階、O山さんは5階なのでエレベーターの中でばいばい。
部屋について次の日の準備やお風呂屋トイレをチェックする。ティッシュない。ドライヤーない。ティッシュは持ってきたけどドライヤーないのはきつい・・・かなりきつい。明日の髪型やばくなりそう…ねむれない。
体は疲れてるはずなのになんだか怖くて寝れない。もし強盗が入ってきたらどうしよう。変な奴が入ってきて襲われたらどうしよう。さっきのベルボーイが入ってきたら・・・・いやではない。笑
明日は6時前には起きなきゃならないのに・・・・
2時・・・ねむれない、
3時・・・ねむれない、
4時・・・ねむれない、
・・・