トチローさんによく言われることがあります。「カズミンのところの子は、お日さまエネルギー元気っ子法則を超越しているな~~」って・・・あまり子育て環境が良くないってことかしら・・・なんといっても我が家の家訓は「生き抜け!」ですから(^^;;;;
冗談!?はさておいて、確かに我が家の子どもたちはとても元気に生活してくれています。6年前に、このスキンシップたいむに出会ってからは特に、トチロー家と同様に、風邪薬いらずの生活を送らせて頂いています。今回は、そんな私のママぶりから、元気に育てるヒント(?)を提案させていただきますね♪
私が講習会場で会うママ達は、子どものことをこよなく愛しやさしく家庭的です。そして、ママとして子どもの健康としあわせのためにしてあげられることは、できるだけしてあげたい!と心から願っています。
そんなママたちを100点満点ママとするならば、カズミンは確実に60点くらいにしかなりません。カズミンは、家事だってできる限り手抜き方法を考えています。約束したことだって、時々忘れてしまいます。子どもが欲しい~と言ったお菓子やゲームなどは「ダメ!」と言って取り合いません。カズミンが、子育ての中で意識していることと言ったら、なでなでしたりギュッて抱きしめる以外は、自分がママだから・・・と気負わない。子どもがやるべきことだけしていたら、好きなことをしていても口を出さない。子どもやその周りに危険や害がない限り放っておく・・・・と、実に放任な子育てをしています。
子どもの目から見ても、一般のママと比較しても、カズミンは決して良いママではなく、かろうじてママと呼んでもらえるギリギリ合格点ライン(たぶん)にいるのです。
ところで皆さんは、雑草の生命力の強さについて考えた事ありますか?
雑草はどんなところでも芽を出しますよね。雑草は、その地で生き抜いて子孫を残すために、芽を出し葉を広げ種を残します。カズミンは子どもたちも、同じ地球の生き物として動植物として、一緒じゃないかな~って思うのです。子どもは生まれてくる場所を選ぶことはできないですよね。でも、そこで生きるために生を受けています。その点では「雑草」と同じ。どうしたら、そこで生きて命の葉を広げられるか、花を咲かせられるかを探し求めながら、かわいい赤ちゃんだって実は立派に自立して「生命」は「生き抜いて」いるのだと思うのです。
植物だって、植え替えの時期を間違えたり、肥料や水を足し過ぎたりたりしては育つものが育たなくなりますよね。子育ても、生きていく力を、守り過ぎたり、教え過ぎたり、フォローし過ぎたり・・そんなに補強しなくて良いのだと思うのです。
お日さまエネルギー元気っ子法則の太陽も、特別に何か人が作為的に手を下さなくても、太陽でしか与えることができない、エネルギーを届けるだけで上手く調和が保たれ地球の営みがはぐくまれています。ママだって、ママにしか与えることができない、心と体の温かさと、命を育むエネルギー(家族の調和や住環境)を与えることだけに専念すれば、60点ママでいいののはないかな~って二人の子を育てていくなかでますます思います。
さあ、100点ママを目指して頑張っていたママ!息を吐いて肩の力を抜いて、もっと気楽に子どもの生きる力を見てみましょう♪ハラハラするけど信じてあげましょうね。
命は尊くそして生きようとする力は強くたくましいですからね♪
全国の魔法使いさん!今日もあなたの愛おしいベビー&キッズはあなたにやさしい魔法をかけてもらうのを待っていますよ~☆
