今日はうちの近所の小さいお寺で、小さいお祭りがありました
それはそれは小さいので、本当になにもないし、つまらないので最近は行ってなかったんですが、友達が甥っ子を連れて行くと言うので、彼女に会いに久々にお祭りに行きました
小さいお祭りのくせに結構人が多くて、待ち合わせするのになにか目印になるものはないかと探していると、ちょうどいいところに…
身長188㎝の叔父さんWW
がいたので、叔父さんにピカピカ光るミッキーのカチューシャを付けてもらって目印としました
友達からも、わかりやすかったと好評でしたWW
そんなこんなで合流した2人と、しばらく話し込んでいると…
毎年恒例らしい(?)カラオケ大会が始まりました
おじさんばかりなので、当然歌うのは皆さん演歌ばかり…
上手いのかどうなのかもイマイチわからないまま、次々におじさん達がご自慢の演歌を披露していきます
私達も最初は聴いていたものの、拍手のタイミングがずれたり、何より知らない曲ばかりでかなり飽きてしまいました
ふと周りを見てみると、ほとんどの人が飽きておしゃべりなどしていましたWW
やっぱりそうだよね
もはや楽しんでいるのは歌っているおじさん達の知人のみWW
さすが、ローカルな祭りは違うなって思いました
———聴かれなかった歌は こぼれてく涙は 空と大地が受け止めてくれてた…———