こんにちは。
最近急に寒いし、雨の日が続いていますね。
僕は必ず季節の変わり目は体調を崩してしまう貧弱生物なのですが皆さんはどうですか?
この時期何がウザいかっていうと服の調節が難しいんですよねー。
トウモロコシが歯に詰まってた時くらいうざい、
いや…ギリ、トウモロコシの方がウザいかもしれない…
ちょっと何いってんだろ笑


ということで!


今日は片付けに関する心理学について話していきたいと思います。
自分も片付けは結構苦手ですぐに部屋が散らかってしまったり、ものをどこにおいたのか忘れるなんてことがよくあります。
そこでメンタリストDAIGOさんの片付けの心理学という本を買って実際に自分の部屋をと行動をデザインしようと頑張っています!

今回はこの本の中で自分が実際にやってみようと思った部分を紹介していくので部屋を片付けようとか、常に部屋を綺麗な状態を保ちたいという人は見てください。





片付けに悩んでいる人の多くは「物が捨てられない人」です。テレビなんかでよく見るゴミ屋敷に住んでいる人なんかはまさに典型的な例と言えます。
では、人はなぜものを捨てられないのか?
それは物を捨てる時に人は3つの心理効果が働いているからです。
1つ目は選択回避の法則です。
これは前に記事にも書きましたが、人は選択肢が多いほど脳が疲れてしまいものを選べなくなります。





2つ目が保有効果です。
保有効果とは自分の持っているものの価値を高く評価する心理のことです。
心理学の実験で
①「この花瓶いくらで売れると思いますか?」と質問する
同じ花瓶をプレゼントしてから②「もしその花瓶を買い戻すとしたらいくらなら譲ってもいいと思いますか?」
と質問した時に
最初に①でいった値段よりも②で答えた値段の方が高かったという結果が出ました。
つまり自分のものになった瞬間その人の中で価値が上がってしまうのです。
この気持ち自分としてはよくわかります笑
例えばあんまり着ていない服があったとして、なかなか捨てられない時に、「これがもしお店で売ってたら買うか?」と自分に質問してみてください。自分場合ほとんどの場合がNOでした。
皆さんも一度やってみてください。この保有効果を感じることができますよ笑



そして3つ目は損失回避の法則です。
ものを捨てるということは何かを損しているような感覚に陥るという心理のことです。
人は何かを得る欲求よりも失いたくないという欲求の方が強いからです。
この3つの心理法則を乗り越えなければものを捨てることができないんですね。
なかなか難しいです。
しかしこの本ではこの3つの壁を乗り越えられる方法が紹介されています。
少し長くなるのでこの続きは明日で!
ご精読ありがとうございました。