こんにちは!
この前授業でスティーブ・ジョブズが大学の卒業式での有名な演説改めて聞く機会があったんですが
いやー、何度聞いてもいいですね。本当に尊敬します。
聞いたことがない人は興味があれば見てみてください。
話し方もうまいし、言っていることも信念があって面白いので次の日から頑張ろうって心の底から思いますね。
そんなに素晴らしい演説を聞いた後にわけのわからない先生の考え方とか聞かされてるとめっちゃ冷めません…?
よく、スティーブの後に自分の自慢話できますよね(笑)
人の自慢話なんて誰も興味ないよって誰か教えてあげて~
今日は前回の続きで緊張を和らげる具体的なテクニックを紹介していきたいと思います。
大事なプレゼンで緊張して言いたいことが頭から抜けてしまう、
負けたら引退、というプレッシャーのかかる場面ほど力を発揮することが出来ない…
よく目にする光景ですね
自分自身もそのうちの一人です。
しかし、しっかりとした緊張を和らげるための技術を身に着けることができれば
本番に弱いあなたはもういません
自分の実力を100%発揮できる一流選手の仲間入りです。
今回紹介するのは緊張しないための特効薬ではありません。トレーニングです。
そこを勘違いしてはいけませよ。
それでは紹介していきます
一つ目のテクニックは呼吸法です。
人は緊張をすると心拍数が上がり口呼吸になっていきくことがわかっています。
それは逆にいうと心拍数が上がって口呼吸をしている時は緊張しているということもできますよね。
そこで呼吸を意識的に変えることによって心をリラックスさせる
これが呼吸法の目的です。
やり方は簡単
鼻から6秒ほどお腹を膨らますように息を吸った後に7~8秒かけて力ずよく息を吐いていく
これを何セットか行うだけです。
たったこれだけですがしっかりと科学的な理由がしっかりとあります。
なぜ鼻から息を吸うのかというと、息を吸う時に鼻の中が少し刺激されることによって
副交感神経(リラックスする効果のある)が働くことが分かっているからです。
また、瞑想でも使われている腹式呼吸は副交感神経を働かせるために
お腹を風船を膨らますようなイメージで行ってください
ここで少しポイント!
息を吸う時は体にいいものを取り込むイメージをしながなら、
吐くときは体の老廃物を取り除くイメージで吐くとより効果があります。
息を吸う時間よりも吐く時間を長くした方がより体はリラックスを感じることがでるのでここも注意してみてください。
呼吸法を普段から行っていれば、呼吸を変えればリラックスするという条件付けがされていくようになります。
自分も毎日の瞑想でこの呼吸法を取り入れています。
毎日継続していると気持ちが高ぶったとき、緊張してるなって感じた時は
この呼吸法をするとこころが落ち着くようになりました。
何事も継続がたいせつです。
残りの二つは次回紹介したいと思います。
ご精読ありがとうございました
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